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2012年 05月 20日
歩数: 21,458歩 所要時間: 3時間20分54秒 距離: 16.60km 消費カロリー: 820 ![]() こうして見ると、ちょっと都会に見えなくもない。 先週や先々週とは比較にならない暑さで、歩き始めからボタボタと汗がこぼれるような状況でしたが、何とか2万歩超、歩ききりました。 帰宅して、シャワー浴びて、書類をいくつか作ってから、今これを書いています。昼食を取りに行きたいけど、足が痛いので、パスしてしまおうか、頑張って行こうか、悩みどころです・・・。 2012年 05月 13日
歩数: 18,994歩 所要時間: 2時間57分26秒 距離: 14.52km 消費カロリー: 717 ![]() いかにも一雨来そうな空模様でしたが、この後、いつものごとく恨めしいほど晴れてきました。 先週と同じルートをやや遠回り目に歩いたつもりだったのに、距離も歩数も先週に及ばずです。3月は、大体3時間歩けば2万歩に到達したのに、やはり暑さでペースが上がらないのでしょうか。 今日は、散歩から帰宅した後は、いつものごとくシャワーを浴びて、洗濯物を畳んで、昼食を取ったのですが、それから昼寝することもなく、懸案だった散髪に行ってきました。歩いて30分ほどの距離にあるBig Bazaarの4階に床屋と美容室の中間みたいなお店があって、カットのみを頼んで110ルピー(170円ほど)でした。シャンプーも頼むと150ルピー。 仕上がりは、髪型にこだわりのない自分は満足できるレベル。こだわりのある人は、細かく注文を出せば、それなりに対応してくれそうです。 ただ、終わった後は首筋が細かい髪の毛だらけになってチクチクするので、再び帰宅後にシャワーを浴びました。にも関わらず、シャワーを浴びている間に停電になってしまい、汗だくになりながら、これをupしている最中です。 さあ、雨季までもう一息。 2012年 05月 06日
歩数: 21,781歩 所要時間: 3時間29分04秒 距離: 16.56km 消費カロリー: 818 ![]() 夏真っ盛りですが、先月よりは少し涼しくなってきたかも。 相変わらず腹具合は良くないですが、ゴロゴロキュルキュル鳴るお腹をおさえながら歩いてきました。ただでさえ水分を吸収しないのに大汗をかくので、ポカリを片手に持って歩くも、ポカリを口にする度にお腹がきゅうっとなって、だましだましの3時間半。 帰宅して昼食を取って、ひと眠りしたら夕方から髪を切りに行こうと思っていたのに、夜まで寝てしまった。まだまだ暑いので、歩くと疲れますね。早く本格的に雨季にならんかな。(´・ω・`) 2012年 05月 06日
さて、先週からずっとiTunesで購入したミュージカル『AIDA』の英語版と日本語版を聴き比べているわけです。 まあ、そもそもが英語で作られたミュージカルだし、英語の方がリズムに乗りやすいのは間違いないので、英語版に聴き慣れると日本語版は多少の違和感を否めないのですが、それでも劇団四季の日本語版はかなり良い線行ってると思います。 ただ、それでも少しだけ残念なのが『I Know the Truth』の日本語版の歌詞でしょうか。 昔の日記のこのページ(13日とか15日辺り)に熱く書いていますが、この場面は、今まで何不自由なくお姫様として育ってきたアムネリスが、少しずつ自分の暮らしを支えてきた矛盾に気づき始めていく中で、彼女にとっては残酷な真実を見せつけられながらも、国を支える王女として果断な、それでいてアイーダとラダメスに対する密やかな愛情を含んだ、そんな決断を下すラストシーンへの転機となる場面です。 英語版の歌詞を見れば、主語が「I」になっていることに気づくと思います。確かに運命は残酷だけれども、今までその運命に目を瞑って気づくこともしなかった、気づくのが少し遅すぎた、そんな自分の不明を自覚することで、ラストシーンに向けて彼女が大きな成長を遂げる、それを予感させる歌詞になっている。 それなのに。。。 日本語版では、単なる「振られ女の嘆き節」みたいになってしまってるんですね。「運命は皮肉ね。」とか言っちゃってるし。 これじゃまるで、「私は何も悪くない。全て世間が悪いんだ。」と言っているように聞こえかねないし、ラストシーンの彼女の決断も単なる意趣返しにしか見えなくなってくる。何だか全てをぶち壊してしまってるような気がするんですね。 あと、『Dance of the Robe』の終わりは、何故か日本語版の方が妙にキーが低いのも少し残念と言えば残念。 そんな妙に細かい不満を口にしながらも、日本に帰って劇団四季の『アイーダ』を観るのを楽しみにしているわけですが。 今のところ、7月8日分までしか公演予定がないみたいで、それではさすがに無理なので、何とか延長してくれ!ヽ(`Д´)ノ 9月まで延ばしてくれたら、何とか一時帰国、できないかなぁ。。。 2012年 05月 06日
歩数: 11,889歩 所要時間: 1時間50分54秒 距離: 9.18km 消費カロリー: 453 4月に入ってからの異常な暑さが少し和らいだような気がする今日この頃です。 今日は半ドンが終わったら髪を切りに行こうかなと思っていたのですが、先週は体調不良(腹痛)で散歩を断念していたこともあり、「きっと髪切るより散歩に行った方が楽しいや。」と思って、散歩に行ってしまいました。 帰宅後すぐはクソ暑かったのと、洗濯やたまった新聞を読んでたりしたので、夕方から2時間弱。かけた時間の割に歩数が少なかったのは、疲れがたまっているせいかもしれません。 今週は持ち帰りの仕事もないので、明日は午前中散歩に行ったら、午後こそ髪を切りに行こうと思います!(`・ω・´) 2012年 04月 22日
歩数: 20,654歩 所要時間: 3時間10分24秒 距離: 15.88km 消費カロリー: 784 心なしか先週より少し涼しく、久々に20,000歩超えを達成しました。半分の濃さで作ったポカリは、ただの水よりはマシですが、飲んでもお腹にたまるだけでなかなか吸収されないように感じるのが辛いところ。でも、糖分取り過ぎも避けたいし、まあ落とし所かなと思います。 ![]() 最近よく行く散歩道。 ![]() 傍らを牛が歩いています。 先週は、デリー出張のあと、地元に戻る便がなく、別の街の空港に降りて車で夜遅くに戻ってきたり、オフィスに来訪者があって打合せたりのバタバタで、かなり疲れました。それでも、頭の痛い問題が一つ片付いて、ホッとしましたが。今週は今週で、大きな会議がありますが、来週になればGWで日本側がお休みになるので、少し一息つけそうです。それまでは、気合いで頑張ろう!(`・ω・´) 2012年 04月 15日
歩数: 18,503歩 所要時間: 2時間46分59秒 距離: 14.36km 消費カロリー: 709 ポカリを片手に歩いた結果、特に脱水症状の兆候を示すこともなく、久々に3時間近く歩きました。でも、結局ポカリを1リットル飲み干してしまったし、毎回やってるとペットボトル症候群になるかもしれません。次回からは半分の濃さで作ってみましょうか。 それにしても暑いですね。。。 2012年 04月 14日
歩数: 7,007歩 所要時間: 1時間16分38秒 距離: 5.39km 消費カロリー: 266 半ドンのあと、当地に出張中の某氏とサブウェイで食事して帰宅。洗濯機をまわしてから時間があったので、4時過ぎからブラブラと徒歩で買い物に行ってきました。夕方とは言え、気温は恐らく30度を軽く超えている中、水分補給なしで歩いていたら、例のごとく帰宅した頃には足が攣りそうな兆候が。日本にいるときはあまり意識したことがなかったけど、気をつけないと、脱水症状って簡単に陥るんですね。明日の散歩に備えて、冷凍庫では粉末ポカリを水に溶かして凍らせています。 そして買ったもの。 テーブルタップ 1個 ダウニー 小ボトル 2本 石鹸 3個パック ひとつ ボックスティッシュ ひとつ チョコ入りクッキー ひとつ コカ・コーラ 300ml缶 4本 締めて872ルピーなり。 今週は、本業の非常に大きな山を越えてホッとしています。来週は出張があるのでロジの準備でバタバタ。再来週は大きな会議でバタバタ。でも、その後は、日本がGWに入ってしまうので、こちらも小康状態になるかな?まあ、何はともあれ、ボチボチやっていきましょう。 2012年 04月 08日
歩数: 12,925歩 所要時間: 2時間0分17秒 距離: 9.83km 消費カロリー: 485 今回から散歩のときに持ち歩くペットボトルを、500mlのものから1Lのものに換えてみたんだけど、本当にだらだら汗を流しているときって、水を飲んでもお腹にたまるだけで身体に吸収されていってる感じがしないな。宿舎のリビングに粉末ポカリがいくつかあるので、次回からはポカリを持って行ってみよう。 2012年 04月 01日
広すぎると、耳触りの良い宣伝文句にしかならない。 狭すぎると、単なる現状肯定にしかならない。 企業の戦略に連動していないと意味がなく、そのためには広すぎず、狭すぎない、ちょうど良い幅の自己定義が必要というお話。 自己定義と言っても、会社の存在意義とか社会的役割とか、そんな話ではなく、もっと明け透けに「うちの会社は何をやって儲けているのか?」ということ。そういったことを改めて考えてみた方が良い時期に来ているのではないだろうか? 広すぎる自己定義というのは、「当社はお客様の笑顔を作りだす企業です。」とか、「地球の明日に貢献します。」とか。あまりにも広すぎて、何も言っていないのと同じ。総論で反対する人はいないけど、この自己定義を各論として戦略にどのように落とし込めばいいか、何の指針にもならない。 狭すぎる自己定義というのは、「当社はAというカテゴリのお客様に、Xという技術で貢献します。」というもの。それはその通りなんだけど、細かく現状を肯定しているに過ぎず、何の発展性もない。 ちょうど良い幅の自己定義というのは、例えば「当社は業界の知見を活かしてAというカテゴリのお客様に貢献します。」とか、「当社はXという技術を核に、お客様に貢献します。」とか。前者であれば、Xという技術が陳腐化したとしても、Yという新たな技術やZというサービスでAカテゴリのお客様相手に事業展開できる可能性があるし、後者であればAカテゴリの市場が飽和したとしてもXという技術の転用でBやCといった新たな市場を開拓する可能性が残る。 自社の強みをしっかり把握して、事業を狭く限定し過ぎない、ということになるでしょうか。 これまで、「Aカテゴリのお客様に、Xという技術で貢献する。」という認識を変えないまま、あるいはそんな自己定義なんて全く意識せず、事業の在り方の根本的なところは変えないままでも何十年もやってこれたのでしょうが、これから先は自社の強みを活かした新たな事業展開というのを意識的に考えていかなければいけない。 そして、こういった自己定義を最も的確に行い、その自己定義に基づいて新たな事業を展開できるのは、何よりその会社のことを最もよく知っている社員に他ならないと思うわけです。著名なコンサルタントに頼るでもなく、一部の企画担当取締役の思いつきでもなく、社員相互の議論によって顕在的に意識されてこそ、新たな事業展開への内発的な動機ともなり得るのだろう、と。 そして、そういった議論を促していく土壌を作るのが、経営者の役割なのだろうな、と思います。 |
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