2009年 08月 16日

『CALLING』

今回の帰省は、往路も復路もずっと軽やか号の中で、コブクロの『CALLING』を聴いていました。

コアなコブクロ・ファンに聞かれると怒られるかもしれませんが、これまでコブクロの持ち味だった、素直なメロディの伸びやかさみたいなものがなくなって、非常にテクニックや技巧に凝った曲ばかりのような印象を受けて、個人的には少し残念でした。

ワン・フレーズに費やす音階の多様さや厚みのようなものは感じるし、明らかに前作よりも二人の歌が上手になっているのは分かるのですが、ちょっとテクニックに走り過ぎていて、もう少し素直に音を伸ばしてもいいんじゃないか、と感じた次第です。

とか言いながら、いつも通り単曲リピートを何時間も繰り返し、往路では『虹』、復路では『STAY』をマスターしました。聴いているのと、歌っているのでは、また曲の印象が変わってくるのも、少し不思議な感じです。。。
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by kcchicago | 2009-08-16 00:10 | 音楽 | Comments(0)


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