それからの日々

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2005年 09月 25日

ジェンダー論:対象の評価に見る社会的性差

「何故そのタイトルでカテゴリが『車』なんだ?( ̄□ ̄;)!!」と思ったあなた、スルドいです。

というわけで、これまでえぼきゅうのことを「カッコいい」と評価した人たちを列記してみましょう。

・まい・ふぁーざー&ぶらざー(言葉の定義からして男性)
・会社の同期T(二児の父)
・会社の同期A(ハーレー乗り。男性)
・GSBの同級生Aさん(少林寺全日本学生チャンプ。男性)
・ガソリンスタンドのおじさん(すごく嬉しそうに話かけてくる人が多い)
・恐山のふもとで耐久遠足に励んでいた大湊中学の生徒さんたち(但し、男子限定)
・上記 同保護者(同じくパパさん限定)
・那須高原SAで通りすがりのアンちゃん2人
・高速道路の料金所のおじさん

というわけで、何をか言わんや、男性陣一色。まあ、男性受けする車なんでしょうねぇ。

しかし、こういう「男性受け」するものを男性が評価し、一方はそうではないというのは、人間が生まれながらに備えた属性から来るものなのか、それとも幼少の頃より男性は男性的なものを好むように、女性は女性的なものを好むようにという、家庭でのしつけや学校教育を通じて培われた社会的な属性なのか。

などと、そんなこと悩むはずもなく、まいえぼを見て「カッコいいなぁ」とニヤニヤしている人がおりました、とさ。何てったって赤いし・・・。
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by kcchicago | 2005-09-25 18:29 | Evo IX | Comments(2)
Commented by candragupta at 2005-09-26 09:17
そりゃ、ニヤニヤしますわね(^-^)
ワタクシもコペ君のお顔を拝見して、ニヤニヤしています(;^_^A アセアセ
Commented by kcchicago at 2005-09-27 20:41
コペンは見る人をなごませる車ですからね。
ニヤニヤというよりはニコニコ。
でも自分はニヤニヤ。(;^_^A アセアセ・・・


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