2010年 07月 25日

一歩前進。

多くの心ある皆さまから、「まだ引っ越してないの?」とか「二重家賃を払い続けるなんて、金持ちだね」とか、賞賛(?)のお言葉を頂く日が続いています。どうでもいいけど、「賞賛」と「称賛」って、どう違うんでしたっけね?

なかなか引っ越ししないのは、「カレー出張で忙しい」とか、それ以前にプライベートで東京に遊びに行ってるとかで、週末全くカステラの国にいないという事情もあるのですが、実際的な問題として、新しい部屋に家具が全然ないというのがネックになっているんですね。

もちろん、クローゼットは備え付けのものがあるのですが、現在の寮部屋には備え付けの本棚、ローボード、ベッドの引出等々の収納があって、そこに荷物を押しこんでいるから、そのまま新しい部屋に持って行くと、荷物があふれ出してしまうのです。

今の寮部屋に引っ越すときに、前の寮部屋で使っていた本棚を一つ処分してしまった(そのときは一年もせずに出る羽目になるとは思っていなかった)こともあり、引越に先だって、まずは新たな家具を調達する必要があったわけです。

どうでもいいのですが、シカゴ⇒成城⇒川崎⇒カステラと、引っ越すたびに大量の書籍を処分しているのですが、何故部屋の中にこんなに本があるのでしょうか?2、3年前まではビジネス書を好きでよく買っていたのですが、どうも(たとえ偉大な経営者のものであっても)成功本はサバイバーシップ・バイアスや後講釈の感じが抜けず、思いっきりベイズ・セオリーにはまっている(「成功した企業は○○である」ということと「○○だから成功する」ということは、本来統計的には関係がない)のと、ランチェスター経営やエモーショナル・マーケティングも何冊か読んだらあとは同じような気がして、昔と比べると本は買わなくなっているはずなんですがね。

あ、脱線した。(^^;)

で、「家具を買わないとな」と思いつつ、なかなか家具屋さんに行く時間というか、むしろ心理的な余裕がなかったのですが、ここ数日の引籠り生活を利用して、お値段以上の店でサクッとネット注文してしまいました。

本棚とチェストとデスク・ワゴンとテレビ台。

これまで、阪神大震災の経験から、自分の背丈より背の高い家具は部屋に置かないと固く心に誓っていたのですが、今回は諦めて背の高い本棚にしました。もう限界。

無料配送品は配達期日を指定できないのが、やや難ですが、きっと何とかなるでしょう。8月の土日はまたカステラの国にはいないと思いますが。(;^_^A アセアセ・・・

というわけで、これで引越作業、一歩前進。明日以降、体調が戻ったら寮長に引越用段ボールでも貰って、せっせと箱詰め作業に取り掛かりましょう。

ああ、そんなことよりお腹が減ってきた。今日は昼食取っても大丈夫かな・・・?(-"-;)
[PR]

by kcchicago | 2010-07-25 13:25 | Days | Comments(0)


<< 典型的な食あたり      くびれ >>