2011年 03月 27日

そのお尻を叩き斬れ!

というわけで、下のエントリでもちょっと書いたのですが、病院でお尻を叩き斬られて、10日間ほど病院通いさせられていました。

まあ、「叩き斬る」はもちろん大げさなのですが。

カレーの国と関係あるのかどうかは分かりませんが、今回の出張でも例によってお腹を壊して、ようやく具合が良くなったと思ったら、今度は尾てい骨の少し下辺りが猛烈に痛くなってきて、特に姿勢に変化があると痛む状態だったのですが、立っても、座っても、歩いても、しゃがんでも、寝ていても腰から電撃が走るような状態で。

で、その状態のまま実家に立ち寄って東京出張という強行軍を敢行したら、さすがに我慢の限界が来て、翌朝たまらず病院に駆け込みました。

診断の結果、直腸の方から細菌感染して膿がお尻の表面近くに溜まっているのだろうと言われ、その場で麻酔注射を打たれ、お尻を切って膿を出されました。

その後は、あの地獄の痛みが嘘のように消え去り、お尻をちょこっと(1cm程度)切った傷の痛みが数日続いただけで、一応、無事に完治ということになりました。

インターネットで検索すると、「一旦この症状が起きると、手術以外では絶対に治らない」と書かれていて、げっ!?と思っていたのですが、この程度で済んで良かったです。

あと、毎日病院に行って、若い看護師さんの前でお尻を丸出しにして診察を受けていても、恥ずかしいと思わなかったことについて、自分も年を取ったんだなと妙に納得してしまいました。初日は恥ずかしいと言えるほどの余裕もありませんでしたが。
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by kcchicago | 2011-03-27 20:55 | Days | Comments(2)
Commented by あく at 2011-03-29 16:10 x
粉瘤?
お大事に
Commented by kcchicago at 2011-03-29 20:48
肛門周囲膿瘍ってやつです。
ネットを見てると、あちこちに「根治手術をしない限り、いずれ再発して痔ろうになる」と書かれているのが、少し鬱です。。。


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