2011年 11月 27日

『火車』

下記の後、宿舎に戻ってきて、日本から送られてきた土曜ワイド劇場の『火車』を観ました。

原作は、宮部みゆきが、まずラストシーンを思いついて、そのラストシーンに向けて話を膨らませていったというように、その最後の一瞬に全てが込められているような物語なのですが、映像化する以上、なかなかそうも行かなかったようで、ラストシーンの緊迫感やそこに凝縮された思いが冗長になってしまっているのが残念でした。

脚本家もラストシーンから書き始めてくれれば良かったのにね。。。(´・ω・`)

あと、最も大事なメインキャラがミスキャストのような気もしましたが、あれならあれで演出のしようもあったのではないかと思われるのが、重ねて残念なところです。
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by kcchicago | 2011-11-27 01:08 | インド生活 | Comments(0)


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