それからの日々

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2005年 11月 06日

アラムナイ・インタビュー

先月頃にGSBから「アラムナイ・インタビューの面接官をやりませんか?」というメールが来ていて、「やるやる。」といつものノリで返信していたところ、昨日になって面接官用の説明書とトレーニング・マニュアルが送付されてきてました。

というわけで、今年のファースト・ラウンドとセカンド・ラウンドの面接官やります!

まだ、トレーニング・マニュアルは読んでいないけど、もしかしてもしかすると、このページをご覧の皆さまと面接する機会があるかもしれません。そこで簡単な所信表明兼アドバイスを。

私が面接するに当たっては、皆さんを審査するなどという偉そうなことは考えておりませんし、ましてや欠点を探して振るい落とすつもりで面接するなどいうことはあり得ません(そんな権限もない)。基本的には、できる限り多くの方にGSBを知ってほしい、GSBに来て頂きたいと考えているので、アプリカントの方にGSBの素晴らしさをお伝えするとともに、面接を受けに来て頂いた方をアドミッションにアピールするのが自分の役割だと考えています。

その代わりと言っては何ですが、「あなた自身をアピールする材料を私に下さい。」

在学中も多くのアプリカントの方とお話させて頂きましたが、特に日本人のアプリカントはその多くが、真面目で勉強熱心で誠実である半面、他のアプリカントとの差別化を図れていないというのも事実です。

即ち、10人の方とお会いすると10人とも通してあげたいと思う一方で、「では、その10人の中で特に1人だけ推薦するとすれば誰を選ぶ」と聞かれると、「ウーム。(-"-;)」と困ってしまうわけです。

「では、差別化とはどうすればいいのか?」と聞かれると、これは話している内容の具体性と一貫性に尽きると思うわけです。

自分自身のキャリアに関する熱い思いと、それを骨付するためのエピソードの数々。話を聞いているこちらを感動させ、ワクワクさせてくれるような、そんな情熱に溢れた皆さんとお会いできる機会を心より楽しみにしています。
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by kcchicago | 2005-11-06 11:37 | MBA | Comments(0)


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