2005年 11月 09日

アラムナイクラブのお手伝い

昨日の話ですが、GSBのアラムナイ・クラブ役員を務めている我らが同期のスーパー日本人Aさんからの要請を受け、仕事が終わった後にAさんのオフィスまで出かけてちょっとした事務作業をお手伝いしていました。

その後、某ガード下で夜風に吹かれながらAさんとちょっとした語り合い。

例えば著名な起業家と呼ばれる人たちに共通するキャラクターやその人たちと自分たちとの違い、それを踏まえた上での自分自身の役回り、ビジネスや経営に対する思いや本当にやりたいことは何なのか、等々。

別におべんちゃらではなく、傍から見てると「こんなに気合の入った人はいない」と思える人でも悩みは深いと言うか、上を見るとキリがないという部分はあるようです。だからこそ、向上心は常に持っていないといけないのでしょうが。

日中の暑さと夜風の冷たさの落差に季節の移ろいを感じながら、図らずも思うところの多い夜でした。
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by kcchicago | 2005-11-09 23:49 | MBA | Comments(0)


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