それからの日々

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2013年 02月 09日

モデルルーム見学

初めてマンションのモデルルーム見学に行ってきた!

これまで何年間もネットで散々物件情報を見てきた中で良さそうだと思ったものを見に行ってきたので、実際なかなか良かった。

モデルルーム自体は、マンションの建設現場とは別に設置されていて、比較的広めの3LDKを再現したものだった。噂に聞くようなオプションてんこ盛りの目くらまし仕様ではなく、標準装備が中心で、それはそれで好印象。でも、再現されていたのは高めの部屋で「実際に買えそうな部屋は、こんなに広くないんだ」と自分に言い聞かせながらの見学。冷蔵庫を置くべき場所に観葉植物が置いてあったり、現実には本棚もどこかに置かなきゃいけないんだとか考えたりすると、いざ住もうとする部屋はモデルルームと比べると結構狭くなるんだろうな。

最初の説明自体は、積極的に売り込んでくるというより、こちらの反応を窺うといった感じで、バンバン向こうが喋るのではなく、こちらから積極的に質問していかないと情報を引き出せない感じではあったけど、途中から遠慮せずにバンバン聞いちゃった。「エレベーターのメーカーは?」とか、「周辺住民から建設反対運動はありませんでしたか?」とか、微妙な質問にもきちんと答えてくれました。

周辺環境については、土地勘のある場所で、スーパーやドラッグストア、公園や各種病院も徒歩圏内に揃っており、(今の自分にはあまり関係ないけど)小中学校の学区も評判の良いエリア。

予算もまあどうにか、といった感じ。

というわけで、一件目で早くも決めてしまってもいいような雰囲気なのだけど、最後にちょこっと現実に引き戻される。長期修繕計画についても教えてもらって、40年目の大規模修繕までの積立計画もきちんと作られていて、それはそれで良いことなのだけど、修繕積立金は10年目以降じりじりと上がっていって、40年目を迎える頃にはかなりの額になっている。管理費+修繕積立金+駐車場代で、「うげっ!( ̄□ ̄;)!!」という感じ。元々、不動産を買いたいと思っているのは、定年退職後に住む家がなかったら困るからということで、買うならそろそろ買ってしまわないとローンを払いきれなくなるから、というのがあって、予算に収まればローンは無理なく払えそうなのだけど、結局定年退職後にも月々それなりの負担額が残ってしまうのね。

まあ、そのこと自体はどの物件を買っても一緒だし、定年退職後に賃貸住宅に住んで賃料を払ったり、定年退職時に物件を新規購入してローンを払うケースに比べれば、老後の負担は全然軽そうだから、いいと言えばいいのかもしれないけど。

そう言えば、立体駐車場なのに駐車場代が安かったので、そこも聞いてみたけど、駐車場のメンテナンス費用はあくまで駐車場代だけで賄っていて、修繕積立金が流用されたり、逆に駐車場代を修繕積立金の補填にまわしたり、ということもないらしい。最近の車はドンドン幅広になっていってるけど、一番小さい区画でも1,850まで止められるそうなので、それは朗報。

今日のところは「じっくり考えます。」と言って帰ってきたけど、「来週は資金計画の話をしましょう。」とか言われてるし、気付いたら来週さくっと契約してしまいそうな自分が怖い。完成間近の物件なので、今、決めてしまえば桜の季節には入居できそう、というのも大きいんだよな。

ところで、マンションとは何の関係もありませんが、今日から花粉って飛んでるよね?明らかに鼻がムズムズグジュグジュし始めてきた。しばらく辛い時期が続きますな・・・。(-"-;)
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by kcchicago | 2013-02-09 22:54 | Days | Comments(0)


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