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2013年 11月 04日

サングラス・ミュージアム

車が手許に来ないので、手持無沙汰を紛らわすために関連グッズの買い物が増える第4弾です。帽子・グラブ・シューズに続く、ね。

超七は風の巻き込みが激しく、かつて乗っていたロードスターの比ではない感じなので、風の巻き込みから目を保護するために、と言うより風に乗った虫が目にと飛びこんでくるのを防ぐために、スポーツ・サングラスを買いに行ってきました。

行ったのは、谷塚にあるサングラス・ミュージアムさん。

場所はちょっと遠いし、単にOAKLEYをはじめとするスポーツ・サングラスを扱っているだけのお店なら近場にいくらでもありそうなものですが、OAKLEYの度付きグラス取扱全国一位の実績と、反ったフレームに度付きのグラスを入れるこだわりに惹かれて、訪問。

そもそもは、OAKLEYのWind Jacket を見てみたかったけど、既に廃版になっているとか。で、Wind Jacket のフレームと保護部をばら売りにしたSprit Jacket というのがあって、実はそちらも廃版なのだけど、フレームの在庫が二本あって、見せてもらいました。

他メーカーのフレームも色々と見せてもらって、「目を保護する」という目的では、やはりこれが一番ということでシルバーの派手なフレームをお買い上げ。本当はもう少し大人しい色が良かったのだけど、在庫のもう一本は、真っ白なフレームに黄色のアクセントが入った完全アスリート仕様なので、こちらが無難な選択か。

レンズの種類も多少悩みましたが、夜も運転するということで、サングラスではなく、普通のクリアなグラスにしてもらいました。調光グラスと少し迷いつつ、真昼間にトンネルに飛びこんだときに対応できなさそうなので、安全優先ということで。

そして、ここから、こだわりのスポーツ検眼を受けてきました。色々と店主さんのノウハウを聞かせてもらいましたが、やっぱり反ったフレームへの対応の話が面白かったです。今かけている眼鏡(普通のフラットなフレーム)は年初に作ったものなので、度数については問題ないのですが、これと同じ度数を反ったフレームにそのまま入れると、端の見え方が歪んでおかしくなるのだとか。実際に全く同じ度数と乱視度合いのレンズを入れて歩いてみましたが、足元が歪んで見えて歩けたものじゃない。それを、色々と機械で計算して補正した度数を入れると、あら不思議。正面遠くの方は綺麗に見えるし、足元の視界もそれほど歪まず、普通に見える。「その辺の眼鏡屋さんに行くと、普通のフレームと同じ度数を入れられてしまって、『スポーツ・サングラスは合わない』というお客さんがいる」んだとか。

それ以外に目を支えている筋肉の話とか、色々とこだわりが聞けて、面白かったです。

今回、発注したグラスが出来上がるまでに二週間ほどかかりますが、車とグラスとどちらが先に来るか楽しみです。
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by kcchicago | 2013-11-04 16:54 | | Comments(0)


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