それからの日々

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2006年 02月 26日

雨中の決斗

ホントに今日は朝からずっと雨が降っていますが、いつぞやと同じように「雨が降っているってことは山は凍ってないな。( ̄ー ̄)」とポジティブ・シンキングぶりを発揮し、前回逃した渡辺うどんに再挑戦することに。

今回は前回の経験から場所はバッチリ把握しているけど、問題は時間。富士吉田のうどんは、一般家庭が片手間にやってるような店が多く、営業時間が11時から14時までと非常に短いのです。そして、昨日のシオヤ・ドライブの影響で出撃準備が整ったのは既に11時半。さあ、この雨の中、間に合うでしょうか?

というわけで、かなりぶっ飛ばして行ってきましたよ。行きは調布ICから相模湖東ICまで中央道を使って、412→三ヶ木→青山→道志みち、というルートを辿る。急いでいるならわざわざ道志みち通るなよ、と自分に突っ込みを入れながらヒタ走る。

いや、でも雨の日を選んで正解でした。前回から今日までの間に冷え込んだ時期があって、前回よりも今日の方が道路脇の積雪量が多く、特に山伏峠を越えて山中湖側は路面にも一部雪が出てました。雨が降っているおかげで雪はもう溶け出して、夏タイヤでも危ない思いをすることはありませんでしたが、もし今日が晴れてる日だったら、結構凍結してたかもしれません。(そして、わざわざ残ってる雪を派手に踏み潰して喜んでたのは内緒です。)

しかし、それよりすごかったのが山中湖をぐるっと一周まわってる道。何だかね、川みたいになってるんですよ。水はけが悪いらしくて。で、気付かず突っ込んだら、まるでTDRのアトラクションみたいに、「ウォーター・スプラ~ッシュ!」って感じで車の両側に高さ1mほどの水をまき上げちゃう。当然、人がいるところは注意して水をまき上げないように運転するものの、全く気にしていない車もいたから、今日あそこを歩いていた人は(ほとんどいなかったけど)大変なことになっていたのでは?

で、肝心の渡辺うどんですが、1時37分頃に滑り込みセーフ(と言いつつ、その後も続々お客さんは来てましたが)。この大雨の中でも超満員で、行列にはなっていないものの相席状態。さすがに今日は観光客は少なく、ほとんどが地元の方のようでした。「おめぇ、昨日も来てたろ?」みたいな会話を隣でしてましたから。

注文したのは肉玉うどんの中。まるで吉野屋並のスピードで出てきてちょっとびっくり。富士吉田のうどんって、すごい固くてモチモチしてて、我々関西出身の人間がおいしいと思ううどんとは少し異質なものですが、むしろほうとうに近い郷土料理として、おいしく頂きました。特にダシがおいしかった。

さて、2時間近くかけてたどり着いた渡辺うどんを滞在時間15分ほどで辞し、そのまま一路帰宅。帰りは疲れたので、御殿場からあっさりと高速に乗って東名川崎まで。こちらも2時間ほどでたどり着きました。さて、そろそろ引っ越しの荷造りするか・・・。
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by kcchicago | 2006-02-26 20:22 | Evo IX | Comments(0)


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