2006年 04月 16日

状況と対策

ただいま最寄のディーラーより帰還しました。 ('◇')ゞ

ギャーギャーガリガリ足元から聞こえる状況で長く運転したくないので、いつものディーラーではなく、最寄のディーラーに車を持って行こうとしたら、音がしない?でも、少し走ると少し音がしたり、また走るとしなくなったり。何周か近所の周りをぐるぐる走ってみて、音が出るのは大体壮行時間の3分の1くらい。再現性のないトラブルはディーラーでは最も嫌がられるのですが、そんなことも言ってられないので、とりあえずディーラーへ。

まずはメカの人に助手席に乗ってもらって走るも、その間は全く音がせず、「これは点検もなしで追い返されるかな?」と思いきや、「まずはリフトで上げて気になるところを見てみましょう」とのこと。そして、30分ほどの点検の結果は、、、

「やっぱり何か噛み込んでたみたいですね。噛み込んでいた何かは取れてなくなっちゃってますが、右フロントの内側のパッドの当たりが変になって、おかしな削れ方してます。」とのことでした。多分、昨日石噛みして、噛んでた石は飛んでしまったのでしょう。

で、対策としては「パッドの残量は十分にあるので、少し面出ししておきますね。今は音もしないので、このまま様子を見ておいて下さい。」ということになりました。まあ、石が取れさえすれば解決でしょう。

でも、キャリパーに石を噛み込むなんて、別に車が悪いわけでもなければ、ディーラーの責任でもないのに、「申し訳ありません」とやたらと恐縮されてしまい、点検費用も無料だったので、逆にこちらが申し訳なくなってしまった。その謙虚さを忘れず頑張れ、ミ○ビシディーラー!
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by kcchicago | 2006-04-16 11:06 | Evo IX | Comments(0)


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