それからの日々

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2006年 07月 17日

死角から刺客

昨日の夜もやはり走りに出て、印ドトでまったり夕食を取ったあと、利根川を越えて牛久や筑波学園都市を目指して、ひたすら茨城県を北上していたわけです。

筑波学園都市は普通の街中の道なのに、皆さんバイパスよろしくかっとんでいました。途中で思い切り軽トラにぶち抜かれました。特攻服を来て蛇行運転をしている、図鑑で見かけるような典型的な暴走族もいました。関係ないけど、あちらこちらで山田うどんを見かけたのも印象的でした。茨城県恐るべし、です。

そして、この連休で気付いたことと言えば、異様に捕物が多いことでしょうか。

多分、連休なのでサンデードライバーが多いことと、警察が連休中の事故を気にして警戒態勢を厳重にしていることがあるのだと思います。いつもよりパトカーが多いのに加えて、絶対に飛ばしてはいけないところで飛ばしているドライバーが多く、あえなく御用となっているようです。

連休前ですが、木曜の夜には目の前で捕物がありました。浮島から湾岸線に乗ろうと思って、409号先の工場地帯を走っていたときのこと。知ってる人は知ってると思うのですが、あそこはトレーラーでもガンガン走れるように幅の広い2車線がひたすらストレートになっていて、対向車線とは高速の橋脚で仕切られており、歩行者や自転車が横断することも考えにくい、いわゆる飛ばしやすい道になっています。

自分は単に夜ドラを楽しんでいただけなので、60km/hもないペースで右車線を走っていたのですが(このときそう言えば、橋脚の間に白いセダンが一台停まっていました)、そこを左車線から猛烈な勢いで抜き去っていく一台の青い車が。多分、少し古めのプジョーだと思いますが、彼は順調に飛ばしていきます。そして、それに触発されたかのように一群の車が。その中に真っ白なクラウンセダン。

いやぁ、白いクラウンなんて覆面かと思っちゃうね、と後ろからのん気に見ていたら、そのクラウン、プジョーの右後ろにぴったりつけて、赤灯をまわし始めました。ホントに覆面だったんですね。

で、ポイントは「右後ろにぴったりつけて」という部分。本来速度違反を取り締まる際には、パトカーは赤灯をまわした状態で対象車両を20秒(30秒だっけ?)ほど追尾して、速度を計らないといけないというルールがあって(法律か内規かは忘れましたが)、バックミラーをきちんと見ていたら、取り締まられる前にパトカーが後ろにいることに気付くはずなのですが、「右後ろにぴったり」つけられてしまうと、ミラーの視界からは死角になってしまうのです。

というわけで、プジョーよ、さようなら。急いでいたはずの彼は捕物帖の一頁を飾ることになってしまったのでした。

昨日も首都高で捕まっている車が多数。確かに警察の取り締まりは理不尽に感じることもあるかもしれないけど、基本的にルールは守るべきだし、首都高での取り締まりは飛ばすと本当に危ないところできちんと取り締まっている感もあり、やはり皆さん、ルールを守って安全運転で連休中のドライブを楽しみましょう。と、たまには優等生になってみます。
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by kcchicago | 2006-07-17 09:20 | Evo IX | Comments(2)
Commented by mikimiki at 2006-07-17 23:18 x
茨城を、北上するならご連絡いただければ。
美味しいもの三昧の週末を私は過ごしていたのに。
Commented by kcchicago at 2006-07-20 00:33
mikimikiさん、コメントどうもです。
茨城を北上していたのは、もう結構な夜だったのですよ。。。
日中に行く機会があればご連絡しますので、そのときはヨロシクです。


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