2006年 08月 26日

働くということ

I-Bankerやコンサルや、一級公務員の人たちと比べると全く甘いのですが、この一週間、朝5時台に起きて出社し、日付が変わる頃まで会社にいて、タクシーなど使えず電車で一時過ぎに帰宅。その間に広島県三原市まで日帰り出張をはさむという、自分にとっては結構ハードなスケジュールで働いてました。30越えると、残業もキツいです。

しかし、根を詰めて働くと得られるものが多いのも確か。

・「テクニカルにはよく詰められているが、説明のための資料になっていない」との指摘を一週間通して受ける。自分が理解することはもちろん大事だが、実際に仕事として成果を上げるためには、いかにして周りを引き込むか、説得の技術のようなものがもう少し必要です。

・問題は解決したから終わりというわけではない。ことの本質を捉えて対策をを講じておかないと、また同じ問題が発生する可能性があるから。

・Big Pictureが見えているからこそ、瑣末な問題にも目が行き届くのだということ。細かい問題ばかりを見ていると、目の前の問題はよく見えているが、その隣にあるものを見落としていたりする。これも今後は気をつけよう。

・と、今週は珍しく大ボスとやり合う、もとい一方的にガリガリやられる機会が多かったのですが、目線の高さの違いを痛感させられました。「経営者の視点で物事を捉える」というのは思っているより難しいものです。入社のときから自分の大ボスとして接している人ですが、自分もいずれは、この人のようになれるのでしょうか。

というわけで、自分にとっては実り多い一週間でした

しかし、昼まで寝てるつもりだったのに、こんな時間に起きちゃった。仕方がないから、どこかに走りに行こうか。。。
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by kcchicago | 2006-08-26 08:47 | 仕事 | Comments(0)


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