2006年 08月 26日

現場を見るということ

下にもちょろっと書きましたが、水曜日には広島県三原市の工場に行ってきました。

実際にプロマネや技術の取りまとめの方から、話を伺うことができて、それ自体も非常に面白かったのですが、やはりメーカー社員たるもの、工場の現場を見せてもらったのが非常に楽しかったです。

画面の右側にあるテクノくんの画はさておいて(どうでもいいですが、テクノくん、一部で非常に人気らしいです)、弊社は700種類あると言われている製品群を抱えているのですが、今回行った工場ではまさに作っていたものが目の前で稼動しており、それがコーポレート向けではなく、一般の人たちの日常生活にかかわる製品だったので、「ほー!」と思って眺めていました。

現場に行くたびに思うのですが、やはりたまには現場に行かないとダメですな。

今回お話をお聞かせ頂き、ご案内頂いた皆さま、誠にありがとうございました。
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by kcchicago | 2006-08-26 08:57 | 仕事 | Comments(2)
Commented by mikiyuki at 2006-08-27 01:02 x
目先の仕事ばかり捉われてしまうと、どうも仕事の本質忘れがちになるんですよね。
私も現場だったりエンドユーザーからの視点を忘れず仕事しないとな、と再認識です。

って広島来てるんじゃないですかー!お声掛けていただければ、と思いましたが日帰り三原出張でしたか。それは結構ハードな日程でしたね。
次回来られる時はぜひぜひ。

Commented by kcchicago at 2006-08-27 08:14
mikiyukiさん、こんにちは。
事前にお声がけしようかとも思ったんですけどね。
スケジュール的に、お会いできる時間もなさそうだったので。。。
次回広島に伺うときは、またよろしくお願いします。


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