それからの日々

mdne.exblog.jp
ブログトップ
2006年 09月 18日

黄金色のミルクの中を

昨日のドライブですが、ルートだけ見ると比較的シンプルで

自宅⇒246号⇒多摩川沿い⇒首都高湾岸線⇒東関道⇒51号⇒355号霞ヶ浦沿い⇒6号⇒常磐道⇒磐越道⇒猪苗代磐梯高原ICから猪苗代湖一周⇒49号⇒252号⇒17号⇒六日町ICより関越道⇒練馬IC⇒環八⇒246号⇒自宅

なのです。

地図で追っかけてもらえると分かりますが、北関東から南東北を少しかすめるように大きく一周したような感じ。土曜日の夜にぼけっと『タクシードライバーの推理日誌』をテレビで見てて、舞台になった猪苗代湖にちょっと行ってみようか、でも常磐道は混むから湾岸で都内抜けようか、帰りは同じ道通るのヤだな、と場当たり的に考えてこうなったわけです。

で、特にハイライトもなかったのですが、帰りの関越でこれまで経験したことのなかった不思議な光景の中を運転したので、ちょっとだけ感想をば。

まさしくタイトルにある通りなのですが、関越トンネルを北から抜けて、赤城の山を越える辺りでとんでもない霧が出ていて、本当にミルクの中を運転しているような感じ。霧が「濃い」と言うより「分厚い」とでも表現したくなる、質量を感じるような錯覚を覚える。で、そこを道路の両側にずらっと並べられたスポットライトが照らす照らす。で、霧が黄金色に輝きだすというわけ。

ホントにこの霧を抜けたら不思議の国に行くんじゃないかとか、霧の向こうからダースベーダーでも出てくるんじゃないかとか思ってしまう、ものすごい光景でした。

語り草にはちょうどいいけど、もうあの中は二度と運転したくないな。。。
[PR]

by kcchicago | 2006-09-18 22:31 | Evo IX | Comments(0)


<< 毎日がプロジェクトX      卒業後一年経って >>