それからの日々

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2006年 11月 04日

秩父鉱山跡地

連休初日は皆さまのご想像に違わず、エボ9で出撃してきました。

本当は今シーズン最後(と言ってもこれで2回目になる計算ですが)の渋峠に行こうかと思ったのですが、家を出たのが8時過ぎで、ラジオからは関越33kmの渋滞情報が。関越が渋滞しているなら17号BPも期待薄だし、当然ながら中央や東名もダメ。

そこで渋峠はサクッと諦めて、下道主体のドライブに。

久々に尻手黒川を新百合ヶ丘まで抜けるルートを取り、そこから津久井道を西へ。相模原は上溝を抜けて宮ヶ瀬湖へ。でも、宮ヶ瀬湖の無料駐車場は「宮ヶ瀬フェア」なるイベントのために満車。宮ヶ瀬をパスした後は県道から道志みちへ。でも、道志みちも渋滞。いや、道志で渋滞なんて初めて見た。なので道志みちもパスして牧馬峠へ。

牧馬⇒秋山⇒奥牧野と、峠道をつなぐ道を西へ西へ進み、上野原から甲州へ。でも、当然ながら甲州街道もパスして上野原五日市線で北へ。五日市側へ出ようかとも迷うが、途中で上野原丹波山線へ乗り換えて小菅村へ。そこからは139号、青梅街道で都心方面へ逆戻りするような形。

ここまででも結構走っているが、時間はまだお昼の1時。まだまだ行けるぜ、ってことで、青梅街道を軍畑から北へ折れ、名栗村は山伏峠を越えて299号へ。途中バイクの兄ちゃんたちがストップウォッチでタイムを計測してました。って、連休の真昼間にやっちゃマズイでしょ、いくら何でも。。。

道の駅あしがくぼで遅めの昼食。名物らしい「ずりあげうどん」、お味の方は。。。

気を取り直して299号をガンガン西へ。途中で何故かシルバーのプレジデントが前を走っているのに気付く。こんな山道でプレジデント!?しかも何気に結構速い。

こちらは志賀坂トンネルの手前で中津川を通って大滝村へ抜けるルートを選択したのだけど、そのプレジデントも同じ方向へ。いや、普通その車でそんなところへは行きませんって。

で、ちょっと怖かったので途中で一休みして間を空けてから、再びGo!と思いきや、この道かなり手ごわかったです。

道幅としては1.5車線くらいで、それはまあ、この手の道としては可もなく不可もなくなのですが、何と対向車がめちゃくちゃ多い!道の先に秩父鉱山があるから最初は観光車なのかなと思っていたけど、どうも生活道路としてのルートになっているようです。でも、大滝村側から志賀坂峠へ抜けてどこに行くんだろう、この人たちは?で、道中、道を譲ったり譲られたりしながら、時にはコペン(軽自動車でちっちゃくてカワイイ)とすれ違えずにガクブルしたりしながらも、ついに秩父鉱山跡地へ到着。

ここはその手の人たちには有名なところなのですが、かつて日窒の鉱山として栄えた場所で、峠道に沿ってひたすら無人の廃墟跡が続く迫力のある場所です。ただ、一部現在でも稼動している施設があり、居住している方もいるので、車を停めてじっくり観察するのは失礼だなと思い(観光に来るだけでも十分失礼ですが)、そそくさと通り抜けてきました。

しかし、廃墟群の中で明かりのついている建物があったり、打ち捨てられた施設の合間に今のタイプの車が停まっていたり、人の存在を感じさせるものがあるとホッとしますね。

鉱山跡地を抜けた後は、道の脇で「しし汁」を売っているテントを発見。テントの中にいろりまであって、しし汁をおいしく堪能しました。

その後は秩父市内でこれでもかという渋滞に巻き込まれながらも嵐山小川から関越に乗って帰宅。およそ400km程度のドライブでしたが、相当「走った感」のあるドライブでした。そして本日も出撃、明日も出撃、の予定です。
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by kcchicago | 2006-11-04 09:56 | Evo IX | Comments(0)


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