2006年 11月 14日

北海道旅行 三日目

さあ、カテゴリが「Days」に戻りました。

この日も走るつもりで宗谷岬に向かっていたのですが、途中から命の危険を感じるほどの吹雪(大げさ?)。宗谷岬には過去にも行ったことあるし、どうせ今日行っても寒いだけで何も見えないし、と急に弱気になり、ドライブ断念。

では、旭川には何がある?そうだ!動物園だ!

と、これまた急に思い立って、旭山動物園に行ってきました。

いやぁ、さすがに「行動展示」を売り物にしているだけあって、ここの動物たちは皆、本当に皆、活き活きと動きまわってました。なるほど、オランウータンはああいう風に後ろ足を使って移動するのか、とか、アムールヒョウがいかに俊敏に木に登れるか、とか(どうでもいい話ですが、このアムールヒョウ、お客さんがいる方の檻に前足をかけて立ち上がりポーズを取って、顧客サービス満点でした。ここも教育が行き届いている?)。

一つ残念だったのは、お客さんの態度。係員の人たちが声を枯らして「動物たちが目を痛めるのでフラッシュは使わないで下さい!」と叫んでいるのに、フラッシュ使いまくり。旅の恥はかき捨て?そういう下品なことは止めようよ。

でも、こういう所は一人で来ると意外とはしゃげていいかもしれません。

クマかわいいよ、クマ。
おさるさんかわいいよ、おさるさん。
ペンギンかわいいよ、ペンギン。
アザラシかわいいよ、アザラシ。

と、密かに一人で大はしゃぎしてました。

とにかく動物たちの野生に近い生態を観察できるように、と様々な工夫が凝らされているので、特にお子さんがいらっしゃる方は是非ご家族連れで来園されることをお勧めします。子供そっちのけではしゃいでいる親もいっぱいいましたが。

さて、次なる目的地は小樽。

でも、まっすぐ小樽に行くだけではつまらないので、一旦留萌に出て、石狩経由ひたすら日本海側沿いに小樽へ。途中で、海岸線から吹き上げる波が路上にまで届くような道路を通って、小樽着。

うーん、しまった。(-"-;)

観光シーズンでもない冬季の月曜日。6時過ぎにはガラス館やオルゴール館はもう閉まってるんですね。小樽にもしょっちゅう来てるので、観光はどうでもいいのですが、みやげ物が買えない。。。

まあ、いいや。と気を取り直して、小樽運河食堂でウニイクラ丼。少し積丹の方に足を伸ばせばもっといいお店は色々あるようですが、時間が時間だけに、と思ってましたが、そんなこと気にせずとも、とてもおいしかったです。

そして夜は札幌泊。「ラベンダー風呂」と称する、細かい泡がボコボコ湧き出る紫色の怪しいお湯に浸かって、ゆっくり疲れを癒しました。

この日の走行距離は300km強。

そして写真は、お客さんに愛想をふりまくホッキョクグマとこの日の夕食です。

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by kcchicago | 2006-11-14 21:48 | Days | Comments(0)


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