2006年 11月 14日

もう君色にしか染まれない

さて、旅レポの締めくくりに、今回の旅行の足になってくれたストリームさんのインプレをば。

何故ここで「さん」付けなのか?

例えば、普段のアシにしている「エボ9ちゃん」は気軽に「エボ」と呼び捨てにできるだけの相棒だし、兄が乗っているコペ君は「君」付けしたくなる、ちょっと愛玩動物的な可愛らしさがあるのです。

それに対して、今回のストリームさんは、何と言うかスーツを着たサラリーマンを連想させる、仕事は無難にこなしてくれて頼りがいはあるのかもしれないけど、何とも面白みに欠ける、そんな車でした。とか言うと、「私に期待されているのは、そのようなことではありませんから」と反論されそうな。

「ホンダの車って、こんなだったっけ?」というのが正直なところ。ホンダと言えば、サイバースポーツCR-X、スポーツシビック(今の重たいシビックじゃなくて、ジョディ・フォスターがCMやってた世代のやつ)、ビート辺りを連想する自分にとっては、「これじゃ、トヨタと一緒ね」という感じでした。

しかし、まあ評価の基準がエボになっているのが、そもそも間違いなのかもしれません。

「エンジンまわらない」、「トルク出ねぇ」、「アクセル踏んでも進まない」とか、エボに比べりゃ、当然かもしれません。NAだし。(あ、正確に言うと、エンジンのまわり方はエボより上かもしれません。回転の上昇にパワー感がついてこないだけで)

エボを買うときに、「スピードは麻薬ですから。この加速感にも慣れちゃう日が来るんですよ」とディーラーさんに囁かれたものですが、既にエボしか愛せない身体になってしまったのかもしれません。ウーム。(-"-;)

p.s. パワーの話は別にしても、「5ナンバー、7人乗り」というコンセプトはやはり無理があるような気がします。あのサードシートに押し込まれたら、ドライブを楽しむどころではないような気が。エマージェンシー対策を欲しがる人がいるのは分かりますが、年に数回あるかもしれない「もしも」を気にしても。。。ねえ?
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by kcchicago | 2006-11-14 22:24 | | Comments(0)


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