2007年 05月 29日

剰余金

昨日の続きでちょこっとだけ。

何で剰余金の額が正しく企業価値に反映されないのかという背景には、世間一般の目が、絶対量としてのB/Sではなく、変化量としてのP/Lに捉われすぎている、P/L至上主義にあるのだろうと思います。

変化量はあくまでも絶対量の変化でしかない、ということをもう少し考えた方がいいのだろうなぁ、と。
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by kcchicago | 2007-05-29 23:32 | 仕事 | Comments(0)


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