それからの日々

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2007年 06月 10日

卒業以来、13年振り

昨晩は、中学・高校の同窓会が渋谷で開催されたので参加してきました。

一学年210人中、参加者が35人。「西宮の高校生、結構東京におるな。」と幹事氏が言った通り、関西の高校の同窓会を東京で行ったにしては、なかなかの出席率。

一応、関西ではそれなりの「進学校」であったにもかかわらず、実態は皆がやりたいことをやって日々をどれだけ楽しく過ごせるか競い合うような校風で、卒業から13年も経つと、皆の経歴もさすがと言うか、やはりと言うか。

35人中、現役の弁護士が5人、司法修習生が1人。
その弁護士の一人は高校卒業後、放浪の旅に出て、軽くホームレスをやった後、会社を立ち上げて、25歳のときに大学に入り、司法試験に一発合格。今は日本の超大手(というかトップ?)の弁護事務所で朝5時まで働く日々とか。
既に自分の医院を開いた開業医や、独立して建築事務所を開いている人、コンサルを自分で立ち上げている人もいたり、環境ベンチャーの経営企画に、プロ球団の中で子供に野球を教えるベンチャーやってますとか、オーストラリアから一時帰国中の人もいたし、本当に色んなキャリアの見本市のよう。
いや、ホントに普通にサラリーマンやってるのはオレだけか?と思ったり。

でも、本当にすごいと思ったのは、35人が1人ずつ近況報告する中で、全員が笑いを取りに来ていること。笑いを取れないと「オチは?」と突っ込まれます。さすが、関西の男子校出身者。このノリはやはり独特です。自分の番では「笑いが取れるか?」と変なことでドキドキしたり。場のテンションが異常に高かったので、ちょっとしたことで爆笑してもらえて助かりましたが。

なんてことを隣に座った精神科のお医者さんと食っちゃべってました。

体調の関係で一次会で失礼してしまいましたが、非常に楽しい夜でした。次はまた5年後か、10年後か分かりませんが、そのときも今と変わらず、楽しく騒ぎましょう!
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by kcchicago | 2007-06-10 10:32 | Days | Comments(0)


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