2007年 08月 25日

泣きたいほどの夢を見る

シカゴGSB非公式説明会にお呼ばれしてきました。

卒業生・在校生は04~08までで8人も集まり、愛校心を示せてなかなか良かったのではないかと思います。

最後の方で、「世界を変えられるか?」というトームも出ましたが、個人的には世界を変える云々よりも、たとえ他人から見てチープな夢であっても、泣きたいくらいの気持ちをその夢に託すことができるのかどうか、ということの方が重要だと思います。

審査する方は、その人の夢の素晴らしさに点数をつけるわけではなく、その人がどれだけ本気でその夢を実現しようとしているのか、を見ているわけですから。

そして、泣きたいくらいの想いを夢に託して頑張る人たちが、最終的には本当に世の中を変えていくんだろうな、と思います。

というわけで、本日お会いしたアプリカントの皆さまは是非とも頑張って下さい。

いずれ、またシカゴの仲間としてお会いしましょう!
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by kcchicago | 2007-08-25 16:21 | MBA | Comments(0)


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