2008年 03月 27日

社会とともに

「社会に貢献する」とか、「人を大事にする」とか、口先で奇麗事を言う会社は数多いが、実際に取り組もうとすると、コスト、それも固定費としてのコストに直に響くので、現実にはなかなか難しかったりする。

でも、今日は、無責任なバカどもが引っ掻き回すだけ引っ掻き回して放り投げた件の後始末の話を上にしたら、「だったら、俺たちが引き受けようじゃないか」と二つ返事の回答。

ひょっとしたら、それは偉い人が世間に対して格好をつけたかっただけの話なのかもしれないけど、「俺たちは、この看板を背負って社会と向き合ってるんだ。そんなことしちゃ、名が廃るぜ。」という意地は最後まで持っていたいものです。

自分がこの会社の一員であることを誇らしく思った、そんな一日でした。
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by kcchicago | 2008-03-27 00:52 | 仕事 | Comments(0)


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