2005年 09月 03日

カッコいい40代

本日は、自分の部署の取締役の送別会。

別に半強制とかそういう事情があったわけではなく、そもそも本日の企画自体が「若手を中心にお世話になった○○さんを囲む会をしよう!」という自発的なもの。これまで取締役の交代自体は何度かあったものの、こうして若手社員が休日に送別会を開き、40人以上も集まるなんて異例のこと。これはまさに御本人の人徳の成せる業であるけれど、そういう方が退任されてしまってることには若干、複雑な気持ち。

ところで、「若手」と言っても、中心になって企画しているのは40代の人たちで、この人たちが音頭を取って出し物と募りながら、ステージをプロデュースしていた。で、企画した本人たちはバンドを組んでいたのだけど、これが予想していたよりもはるかに上手。で、聞いてみると、今を遡ること20年前に、プロの道に進むべきか、就職すべきか、真剣に悩むほどのレベルだったとか、今でもドラムのスティックを鞄に携帯して、ジャズバーに飛び入りでドラムを叩いているとか。普段は実直な経理・財務マンそのものに見える人たちに、こういう面があったことに驚くとともに、40代になっても趣味を、単なるお遊びでないレベルで続けられることはカッコいいな、と思った次第。

そんなこんなで、昼の3時から終電間際まで飲んでました。それからさらに飲みに行ってた人たちもいるようですが。40代、恐るべし。
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by kcchicago | 2005-09-03 23:59 | Days | Comments(0)


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