それからの日々

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カテゴリ:Evo IX( 77 )


2006年 10月 21日

久しぶりに

山中湖に行ってきました。

数ヶ月ぶりかな?

冬になると、あっち方面には行かなくなるのですが、それ以外でこんなに空けたのは珍しいです。

今日は東名厚木⇒129⇒県道64⇒宮ヶ瀬湖⇒道志みち⇒県道24⇒139で道の駅富士吉田まで。
うどんを食べてから、山中湖⇒明神峠⇒246⇒東名大井松田から帰宅、というルートでした。

体調が万全ではないので、抑え目に走りましたが、今さらながらエボ9速ぇと思います。
トルクがやたらとあるので、高速の左車線をダラダラ走るのも楽です。

というわけで250km。まったりするにはちょうどいい。
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by kcchicago | 2006-10-21 20:53 | Evo IX | Comments(0)
2006年 10月 08日

何となく新潟

連休は雨だと思って、土曜日は昼まで寝ていて、起きてみたらびっくりするほどの快晴でした。

時間は既に昼過ぎでしたが、部屋でじっとしているのももったいないので、何となく北に向かって出かけてみました。

環八から裏道を抜けて、関越。渋川伊香保で降りて17号をひたすら北上。すると、三国峠は、これでもかと言うくらいの大暴風雨でした。前も見えないくらい。そして何故かそんな中で猿の集団が道路を横切っていて、危うく轢きそうになりました。全く動揺しませんでしたが、猿の方は。

苗場も雨、越後湯沢も雨、六日町も雨。上越まで行こうかと思ったけど、そこに至る道も雨。しかも街灯ほとんどなし&工事中で、何も見えません。

で、面倒になってきたので、結局そのまま帰ってきてしまいました。そしてまた三国峠で大暴風雨。でも、今度は猿の集団はいませんでした。

というわけで、無事に日付が変わる前に戻ってきて、走行距離は460km。あの大暴風雨の三国峠で普通に走れるエボ9の素晴らしさに改めて感動した連休初日でした。
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by kcchicago | 2006-10-08 18:25 | Evo IX | Comments(0)
2006年 10月 01日

聖地巡り

某所で言われている深夜ドライブの3大聖地は、印ドト、シオヤ、京浜島おでん缶で、前二者は帰国早々クリアしていたのですが、京浜島おでん缶はこれまでチャレンジできずにいたのです。だって、深夜ドライブの聖地と言いつつ、夕方6時以降は進入禁止なんだもん。。。(通常の一般ドライバーなら、6時以降に進入してもせいぜい職務質問を受けるくらいで済むらしいですが、乗ってる車種が車種なだけに、少しでも違反につながることは避けようと思っていたわけです)

というわけで、本日の日中に、新調した眼鏡を取りにいったその足で、京浜島まで軽くドライブに行ってきました。

環八から羽田空港脇を抜けて、357へ。交通安全週間は昨日終了したはずですが、羽田空港から357京浜島入口まではすごい数のお巡りさんが警備に当たってました。車線をふさぐためのバリケードや護送車みたいなのもいっぱい配置されてました。

さて、そんな威圧にもめげずに京浜島へ。目当てのおでん缶は探すのが意外と難しいらしいと聞いていたのですが、一発目の自販機で見事探し当てました。200円でつみれ入り一缶ゲット。

でも、すぐにパトカーが来て赤灯をまわし始めたので、おでん缶を持ってさっさと退散。ちなみにパトカーは対向車線側の路駐を取り締まっていた模様。日曜の日中は交通量などほとんどない道ですが、さすがに路側帯がびっしり車で埋まっていると、放ってはおけないんでしょうか?

で、おでん缶ですが、200円の割に、こんにゃく、さつま揚げ、つみれ、卵、ちくわ等々の具材がしっかりと入っていて、結構お値打ちな内容でした。

でも、さすがにそれだけでは昼食にならないので、その後品川に寄って、また丸亀製麺のうどん屋さんに行ったりしたわけですが。

本日の走行距離70km弱。先週もこんなもの。どうも仕事疲れが週末に残っているせいで、距離が伸びません。今週は歩き疲れかもしれませんが。。。
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by kcchicago | 2006-10-01 18:58 | Evo IX | Comments(2)
2006年 09月 18日

黄金色のミルクの中を

昨日のドライブですが、ルートだけ見ると比較的シンプルで

自宅⇒246号⇒多摩川沿い⇒首都高湾岸線⇒東関道⇒51号⇒355号霞ヶ浦沿い⇒6号⇒常磐道⇒磐越道⇒猪苗代磐梯高原ICから猪苗代湖一周⇒49号⇒252号⇒17号⇒六日町ICより関越道⇒練馬IC⇒環八⇒246号⇒自宅

なのです。

地図で追っかけてもらえると分かりますが、北関東から南東北を少しかすめるように大きく一周したような感じ。土曜日の夜にぼけっと『タクシードライバーの推理日誌』をテレビで見てて、舞台になった猪苗代湖にちょっと行ってみようか、でも常磐道は混むから湾岸で都内抜けようか、帰りは同じ道通るのヤだな、と場当たり的に考えてこうなったわけです。

で、特にハイライトもなかったのですが、帰りの関越でこれまで経験したことのなかった不思議な光景の中を運転したので、ちょっとだけ感想をば。

まさしくタイトルにある通りなのですが、関越トンネルを北から抜けて、赤城の山を越える辺りでとんでもない霧が出ていて、本当にミルクの中を運転しているような感じ。霧が「濃い」と言うより「分厚い」とでも表現したくなる、質量を感じるような錯覚を覚える。で、そこを道路の両側にずらっと並べられたスポットライトが照らす照らす。で、霧が黄金色に輝きだすというわけ。

ホントにこの霧を抜けたら不思議の国に行くんじゃないかとか、霧の向こうからダースベーダーでも出てくるんじゃないかとか思ってしまう、ものすごい光景でした。

語り草にはちょうどいいけど、もうあの中は二度と運転したくないな。。。
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by kcchicago | 2006-09-18 22:31 | Evo IX | Comments(0)
2006年 09月 18日

霞ヶ浦-猪苗代-六日町 720km

日帰り(と言っても、帰りついたのは午前3時半ですが)で、700km超のドライブはさすがに久々。

何となくのドライブでこんなになるとは自分でも思ってなかったけど、目的地が目的地だけに当然と言えば、当然か。詳しくは寝て起きたら書きますが、残念なのはあそこまで行きながら喜多方ラーメンを逃したこと。明日、有楽町の坂内にでも行くかなぁ。。。(『坂内』って名前のラーメン屋さん、至るところにあるような気がするのですが、あれは皆チェーン店なのでしょうか?それとも、蕎麦屋でいう『更科』みたいなもの?)
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by kcchicago | 2006-09-18 04:28 | Evo IX | Comments(0)
2006年 09月 03日

奥多摩湖-白樺湖-山中湖 550km

本当は土曜日から泊まりがけで出かける予定だったのですが、途中で疲れたので帰ってきてしまったその顛末を。

まずは自宅を出て、西を目指して走る。甲州街道から真っ直ぐ新奥多摩街道に乗り継いで、五日市街道に出ようと思ったのに、途中で思いっきり道を間違える。しかもナビの画面をしっかり見ながら「エイ、ここだ」と曲がったところが間違い。スタートから少しボケてるのか?

間違った先で大渋滞につかまり、無駄に時間をロスして五日市街道に復帰。五日市駅前で左折し、奥多摩周遊方面へ。途中、十里木で信号待ちをしていると、後ろからバイクの排気音。おお、CBRだ!と思って見ていると、うちの一台が左側通り抜ける間際に振り返って、右腕を突き上げるポーズ。

これはもしや、と思いつつ、奥多摩周遊に入って、途中のパーキングによると、先ほどのCBRの集団が。そして、「意外なところでお会いしますね」と声をかけてきたのは、やはりいつものディーラーさん。この炎天下、10kgはあるというツナギをがっちり着込み、フル装備のその姿はいつもの穏やかな感じとは打って変わった印象だけど、物腰はやはり穏やか。今日はお仲間さんとツーリングということらしい。

しばし、ディーラーさんと談笑した後、出発し、ひたすら西を目指す。139⇒今川峠⇒大菩薩ライン。そう言えば、今日は本当にバイクが多い。天気が良くて、少し気温が低いからツーリング日和か?でも、バイクはやはり暑そう。

大菩薩ラインを走りぬけて少し疲れてきたので、勝沼から中央道へ。途中、双葉SAで少し遅めの昼食を取り、須玉で高速を降りて、今度は141を北上。ここもバイクだらけ。最近、レーサーレプリカは流行りでないのか、400や250では新車で買えるモデルもほとんどないみたいだけど、走ってるのはレプリカ多し。好きな人ほど走っているということか。

そして来ました麦草峠。日中でもここを端から端まで通り抜ける車って案外少ないんですかね。結構なペースで走ることができました。

でも、それが災いしたのか、白樺湖に着いた頃にはもうぐったり。疲れた。疲れた。とブツブツ口にし始めるようになり、何となく自分でもヤバい気がしてきたので、今回は諦めてここから帰宅することに。

でも、ここまで来たんだからビーナスラインだけは通って帰ろうと思い、ビーナスライン経由で諏訪湖方面へ。いや、初めて来ましたが、ビーナスラインって有名なだけあって、やっぱり景色がいいんですね。渋峠も絶景だったけど、こちらも負けず劣らず。

諏訪湖からは甲州街道で東へ向かうも、途中で飽きてきて、御坂みちから河口湖方面へ。途中、山みちでミニバンみたいな車に煽られまくって少し凹む。真っ暗で車種も分からんねー、と思いつつも後ろに従えたまま明るい場所まで来たら、結構いじってそうな涙目インプレッサ・ワゴン。ただのミニバンに煽られたわけじゃないと知ってホッとするも、今のインプ・ワゴンって、STiはなかったよなぁ、とまた凹む。

山中湖のほとりで夕食を取った後、ルート選定。

1.山伏峠(道志みち)
2.明神峠(大井松田ICから東名)
3.籠坂峠(御殿場ICから東名)

さすがに、もう道志みちを走りきる体力はない。でも、籠坂峠は峠なんて名前ばかりの一般道だし、明神峠行きたいなぁ、と誘惑に駆られたが、最早悩むほどの残存体力なし。大人しく籠坂峠を抜けて、御殿場ICから東名で帰ってきました。東名では何故かメルセデスとイストが激しくバトッてました。高速で飛ばすイストをよく見かけるのですが、あれって、そんなに直進安定性がいいのでしょうか?よう分からん。。。

というわけで、ヘロヘロになりながら帰宅。何だかんだで550kmの道程でした。走ってる瞬間はこの上なく幸せですが、終わったあとはどっと疲れます。楽しかった。疲れた。疲れた。楽しかった。
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by kcchicago | 2006-09-03 19:02 | Evo IX | Comments(0)
2006年 08月 27日

意地でやるものでは

まだウィークデイのダメージが残っているのですが、「仕事で疲れてドライブにも行けなかった」というのは、いかにも仕事に負けたような感じがしてイヤだったので、意地でプチ・ドライブに行ってきました。

川崎ICから東名に乗って、大渋滞にもまれながら厚木まで。129⇒412⇒県道と乗り継いで、宮ヶ瀬湖から道志みちへ。日曜午前中のまったりペースで山中湖まで。

渡辺うどんに行くも、激混みで引いてしまい、道の駅富士吉田へでも行こうかと思う。しかしながら、今日は何かのイベントで139号を閉鎖しているらしく、車が全て138号へ流れてくるという最悪のコンディション。結局、富士吉田もパスして、137号御坂みちで甲府側へ。

この時点で相当疲れていたので、甲州街道で帰宅方向へ向かう。いつも通り大月ICから中央道に乗ろうかと思ったけど、「渋滞20km」の表示。でもまっすぐ20号を走っても混んでそう。というわけで、エイヤと松姫峠方面へエボを走らせる。

松姫峠は相変わらず狭い上に、もの凄い霧で視界が悪く、それでもやはり対向車はそれなりの交通量。まあ、でも甲州街道に比べるといいや、ということでガンガン走っていく。

で、結局奥多摩湖のよく行く辺りに出てきて、そのまま青梅街道⇒吉野街道⇒おまけで梅ヶ谷峠を通り、五日市街道⇒新奥多摩街道⇒再び甲州街道、途中で多摩川を渡って、川崎街道⇒府中街道と通って帰宅。走行距離はおよそ320kmほど。

本日の教訓。

ドライブはやはり意地でやるものではありませんな。何だか全身に変な痺れが残るような疲れ方。明日まで引きずらないといいけどな。。。(;^_^A アセアセ・・・
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by kcchicago | 2006-08-27 22:38 | Evo IX | Comments(2)
2006年 08月 20日

ほったらかしの由来

元格闘家で、NYで会計士として活躍した実績があり、その実S30Zを駆る湾岸の走り屋としての過去を持ち、現在は世界トップ級のプロフェッショナルファームに所属する、経歴だけで人の3倍はおいしいYさんと一緒に、土曜日はヤマを走りに行ってました。

都心を出発して、厚木まで東名を使い、412号⇒県道60号で宮ヶ瀬。

一旦、小休止を取った後、県道63号⇒県道518号⇒同 517号⇒上野原経由でちょこっと甲州街道を走り、上野原五日市線⇒139号⇒青梅街道⇒塩山市と、ひたすらノンストップでヤマばかりを走り続ける。

気が済むまで走った後、「そば丸」で遅めの昼食。いつぞやに引き続き、丼に納まりきらないくらいの穴子天がド迫力。そばもおいしかったです。

で、昼食を取りつつ、GSBの人たちの動向に関する話など。

昼食後は近くのほったらかし温泉へ。

実は、Y氏がほったらかし温泉の運営者とゆかりがあるらしく、この温泉ができた由来なんかを聞きながら、のんびりと温泉に浸かる。そして、温泉の中でプロ論のような話を延々と。

結局、一時間くらい浸かっていたかも。。。(;^_^A アセアセ・・・

そして、これまたのんびりと風呂上りの休憩を取った後は、中央高速で一気に都心まで。と言いつつ、相模湖の辺りでかなりの大渋滞で、都心にたどり着いたときは結構な時間になっていました。

本日の総走行距離は358km。たまには同乗者のいるドライブも楽しいもんです。というわけで、丸一日お付き合い頂いたYさん、ありがとうございました。
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by kcchicago | 2006-08-20 21:19 | Evo IX | Comments(2)
2006年 07月 30日

富士吉田でうどん

本日はタイヤの慣らしを兼ねて、山中湖経由富士吉田市に名物のうどんを食べに行ってきました。

川崎街道や道志みちを走るときも「今日はタイヤの慣らしだから、まったり走るんだ。いいな?今日のテーマは『まったり』だぞ!」と心の中で自分に言い聞かせながら、まったり走ってきました。

さすがに夏休みが始まった後のお天気の日曜日、山中湖周辺は激混みでした。でも、最近この辺りは庭のようになってきて、そそくさと裏道を使って富士吉田まで。

14時をまわると、大半のうどん屋さんは閉店してしまうため、事前にネットで確認していた14時以降も開いているお店へGo。おばあさんが一人でやっていて、「肉うどんになりますけど、いいですか?」とメニューの選択の余地がない辺りがいい感じ。

うどんを食べたらサクッとトンボ帰り。河口湖ICから高速に乗るも、まだまだタイヤは慣らし中なので、左車線を100kmも出ない速度でひたすたまったり。中央道に合流すると、上野原の手前からかなりの大渋滞。これまたサクッと高速を降りて、ひたすら山道を走り続けて246号まで抜ける。この辺りの抜け道に異様に詳しいのも我ながらどうかとは思うけど。

というわけで、道が混んでいた割にはすんなりと帰着。

前回も少し書きましたが、やはり気のせいではなく、明らかにタイヤノイズが減っており、突き上げ感も減っているので、今日は非常に快適にドライブできました。最近、ややドライブ依存症気味ですが、さらに悪化しそうな予感です。。。(^^;
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by kcchicago | 2006-07-30 23:55 | Evo IX | Comments(0)
2006年 07月 29日

ADVAN NEOVA AD07

さて、我がえぼきゅうちゃんの総走行距離も21,500kmに達したところで、純正タイヤであるA046様の寿命がめでたく尽きてしまいました。このタイヤ、コンパウンドが異常に柔らかいのでしょうか、身を削りながら鬼グリップを提供してくれたその働きに感謝しつつ、冥福を祈ります。合掌。(-人-)

というわけで、本日は新しいタイヤを買いに行きました。学生時代、自動車部であった頃から「タイヤを買うならここ!」と決めていた世田谷区の某タイヤ屋さんに電話。すると素晴らしいことに、ちょうどエボに合うサイズの在庫があり、今日組み替えてもらえる、とのこと。

ちなみにこのタイヤ屋さん、怪しい通販サイトを除けば、都内で最も安くタイヤが買えるのではないかと思います。少なくとも、自動後退や黄帽子で買うより、明らかに2割は安いと思われます。

夕方にお店を訪ねて30分ほどでタイヤ交換完了!ちなみに購入したのはタイトルにもあるADVANのNEOVA。BSのRE-01Rも考えたのですが、ネットでの評判を見る限り、ドライとウェットのバランスが、NEOVAの方が良さそうだったので、こちらにしました。

ちょいと街乗りした感想として、これはA046とNEOVAの差なのか、磨り減ったタイヤと新品タイヤの差なのか判然とはしないのですが、明らかに静かになって乗り心地が良くなりました。「クウォーーン」という独特のノイズが減ったように感じます。うーん、さすが新品。素晴らしい。

ところで、お店を出るときに

「ちょっと走ったら念のため増し締めして下さいね。どうせゆっくりは走らないだろうから」

「少しは慣らしをしてあげて下さいね。ここ出てすぐに全開っていうのはダメですよ、こういう車ですからね」

と、立て続けに言われてしまいました。いやぁ、私は安全運転ですよ、多分。。。(;^_^A アセアセ・・・

さあ、明日はタイヤの慣らしだ。どこに走りに行こうか!? o(^ー^)o
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by kcchicago | 2006-07-29 20:16 | Evo IX