それからの日々

mdne.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:Evo IX( 77 )


2006年 04月 18日

赤い車

「車赤いんだね、やらし~い」って言われてしまいました。
(携帯に登録した写真を飲み会で見せてたら)

エボって形だけ見るといかついけど、赤いからかわいいかな、と思ってたんですが
そういう印象なんでしょうか?ウーム。(-"-;)
[PR]

by kcchicago | 2006-04-18 23:34 | Evo IX | Comments(0)
2006年 04月 16日

桜舞う、奥多摩-笛吹川-相模湖 250km

いやぁ、ホントは足回りの調子見がてら昼飯食いに行くだけのつもりだったんですがね。。。

足音から異音がしないのを確かめつつ、尻手黒川道から新百合ヶ丘を抜けて津久井道へ。で、すぐに柿生の前の交差点から黒川方面へ出て、若葉台駅前から川崎街道方面へ。この川崎街道へ抜ける道は初めて通りましたが、多摩大学の辺りの緑がきれいで結構いい道でした。

そして、川崎街道からすぐに甲州街道で出て、新奥多摩街道を通ってあきる野市(今は西東京市なんだっけ?)の魚屋路 秋川店で軽く昼食。どうでもいいですが、ここのところ毎週一度はどこかの魚屋路でお寿司を食べています。廻ってるヤツの中では最もまともな味だと思います、ハイ。

そして、ここで嬉しい誤算。今日は天気予報で雨だ雨だと言っていたのに、ここから急に日が照りだして、初夏を思わせるような日差しに。ここまで来たら行くしかないでしょう、とそのまま奥多摩方面へ走り出す。午前中雨が降っていたためか、日曜の昼だと言うのに、吉野街道は信じられないほど車の数が少なく、気持ち良く流れている。少し葉が目立ち初めた木から、わずかに舞う桜の花びらの中を、前の車に追いつくでもなく、後ろからせっつかれるでもなく、気ままに自分のペースで流しているこの瞬間。車を運転しているだけで、言葉では言い表せない幸福感を覚える。あまり他人には理解してもらえませんが、やはり自分にはこういう一瞬一瞬が必要なのでしょう。ああ、幸せ。

そして奥多摩の駐車場にたどり着くと、そこには満開の桜の木々。いつもはひたすら運転するだけで観光地を歩くことはないのですが、今日は桜のあまりの見事さに魅かれて見晴らし台にある展望台まで歩いてみることにする。途中の案内板を見ると、奥多摩の桜は4月中旬から下旬頃が一番の見頃らしい。そして展望台から眺める湖と桜はまた、これを見るだけでも今日ここに来て良かったと素直に思えるものでした。(この後、調子に乗って丘を逆側に降りてしまい、自分の車まで半泣きになりながら延々と湖沿いを歩いて帰ったのは内緒です)

さて、今日は出発が遅かったので、既に割といい時間(午後3時半)だし、ちょっとした丘登りで疲れたし、十分に景色も堪能したし、これで帰っても良かったのですが、何故か変にテンションが上がってしまい、そのまま西へ向けて出発。

いつも奥多摩湖まで来ると、来た道をそのまま帰るか、奥多摩周遊を抜けて帰るか、松姫峠を抜けて大月方面へ行くかの3パターンしかなかったのですが、今日は変にテンションが高かったので、そのまま411を甲府方面へ。「わんだりんぐ・おん・ざ・わいんでぃんっ!」とか意味不明な言葉を叫びつつ、チョッ速のプジョーと追いかけっこをしながらガンガン走っていく。この道も初めてですがいい道ですね。

で、塩山を抜けて140号へ。秩父往還抜けて埼玉方面へ行こうかと思ったけど、さすがに疲れているのでそれは止めて、「ここまで来たんだから」とほったらかし温泉へ。ここも眺めは最高。春の青空の下、甲府盆地を一望に見渡し、目の前にはただ一人白く冠雪した雄大な富士がそびえ立つ。露天風呂に出てきた人全員が「おおっ!」と思わず声を上げるほどの壮大なパノラマ。これを見るだけでも本日ここに来て良かったと素直に思えるものでした(本日、二回目)。

温泉を上がった後は、某氏御推奨の「そば丸」へ。実は関西人の身からすると、関東のそばをおいしいと思うことはあまりないのですが、ここのそばは非常においしかったです。すごくそばが細くて、いくらでも食べられそうな感じだけど、それでいて結構コシがあるという、少し不思議な食感でした。あと、穴子の天ぷらがでかいです。びっくりしました。これを食べただけでも今日ここに来て良かったと、、、しつこいですかね?(^^;

温泉入って、おなかもいっぱいで、景色も十分に堪能して、幸福感に満たされた帰路。さくっと甲州街道に出て、大月から中央高速へ。でも、談合坂でお土産を買うとすぐに相模湖で高速を降りる。で、413→三ヶ木→412→上溝→淵野辺→津久井道と走り、再び新百合から尻手黒川に出て帰宅。

いやホントに足回りの調子見たかっただけなんですがね。(;^_^A アセアセ・・・
最近、休日にやろうと思っていた買物やちょっとした雑事が全く片付かないのは、やっぱり走り過ぎだからなんですかね?まあ、今日はとにかく幸福感を味わえるドライブだったので、今はこれで良しとしましょう。。。_(^^;)ゞイヤー
[PR]

by kcchicago | 2006-04-16 23:47 | Evo IX | Comments(2)
2006年 04月 16日

状況と対策

ただいま最寄のディーラーより帰還しました。 ('◇')ゞ

ギャーギャーガリガリ足元から聞こえる状況で長く運転したくないので、いつものディーラーではなく、最寄のディーラーに車を持って行こうとしたら、音がしない?でも、少し走ると少し音がしたり、また走るとしなくなったり。何周か近所の周りをぐるぐる走ってみて、音が出るのは大体壮行時間の3分の1くらい。再現性のないトラブルはディーラーでは最も嫌がられるのですが、そんなことも言ってられないので、とりあえずディーラーへ。

まずはメカの人に助手席に乗ってもらって走るも、その間は全く音がせず、「これは点検もなしで追い返されるかな?」と思いきや、「まずはリフトで上げて気になるところを見てみましょう」とのこと。そして、30分ほどの点検の結果は、、、

「やっぱり何か噛み込んでたみたいですね。噛み込んでいた何かは取れてなくなっちゃってますが、右フロントの内側のパッドの当たりが変になって、おかしな削れ方してます。」とのことでした。多分、昨日石噛みして、噛んでた石は飛んでしまったのでしょう。

で、対策としては「パッドの残量は十分にあるので、少し面出ししておきますね。今は音もしないので、このまま様子を見ておいて下さい。」ということになりました。まあ、石が取れさえすれば解決でしょう。

でも、キャリパーに石を噛み込むなんて、別に車が悪いわけでもなければ、ディーラーの責任でもないのに、「申し訳ありません」とやたらと恐縮されてしまい、点検費用も無料だったので、逆にこちらが申し訳なくなってしまった。その謙虚さを忘れず頑張れ、ミ○ビシディーラー!
[PR]

by kcchicago | 2006-04-16 11:06 | Evo IX | Comments(0)
2006年 04月 15日

石噛み

久々に夜のドライブに出ようと思ったら、どうもキャリパーの辺りに石か何かを噛み込んだようで、ギーギーガリガリ音がする。キャリパーを開くための工具も持ってないし、ブレンボのローターを変に傷つけるのもイヤだから今夜のドライブは見合わせか。明日、近くのディーラーに行ってこよう。無念、ウーム。(-"-;)
[PR]

by kcchicago | 2006-04-15 21:51 | Evo IX | Comments(0)
2006年 04月 15日

鉢植え、もらいました、再び。

エボの走行距離が15,000kmを超えたので、いつものディーラーさんにオイル交換&洗車+EXコートに持ち込む。

ディーラーさんが買ったバイクの話や、来月発売になるコルトVRの話で盛り上がったりして、さあとお暇しようとした帰り際、ボックス・ティッシュ一箱、アウトランダーのミニカー、i(アイ)のLED型懐中電灯に加え、また鉢植えをもらってしまいました。

花の名前は「何とかジャスミン」(その場にいる誰も分からなかった。。。)
まだつぼみの状態ですが、すぐに花開くと思われるので、会社の窓際で育てている鉢植え軍団に加えたいと思います。

ところで、コルトVR。かなり良さげでした。まあ、残債があるので、すぐに買い替えという話にはならないと思いますが、ランニング・コストが大幅に下がると考えると。。。
これはこれで結構気になります。
[PR]

by kcchicago | 2006-04-15 18:54 | Evo IX | Comments(0)
2006年 03月 26日

ヤビツ-山中湖-明神峠300km

「アンパンが食べたいぃぃぃぃ!!o(”>_<)o」

起きてまず思ったのがそれだった穏やかな休日。

起きてみれば絶好のドライブ日和だったのに、既に昼前になっていたことでちょっぴり残念な気分。

まあ、でもそれはそれとしてアンパンを買いにエボでコンビニへ出かける。

ええ、さりげなく「エボで」って入ってるのがポイントですよ。
既にETCにはカード挿し込んじゃってますから。

というわけで、アンパンを食べて人心地ついた後は、そのまま東名川崎ICへ。東名は15kmの渋滞だったけど、完全に止まってしまうということもなく、何となくダラダラと、しかしそれなりのスピードで秦野中井まで。

秦野中井で東名を降りると一目散に北上して、ヤビツ峠へ向かう。
実はヤビツ峠を通して走るのって今回が初めて。最初は意気揚々と運転してたけど、途中から道の狭さと、それに見合わない対向車の多さに閉口してきてまったり走ることに。宮ヶ瀬側に抜けると、小僧バイクがビュンビュン飛びかって、ギャラリーしてる連中もいて、お前ら休日の昼間から何やってるんだ?と小一時間ほど問い詰めたくなる。

宮ヶ瀬湖北岸の公園で休憩した後は、県道64号で道志みちへ。
でも、まっすぐには山中湖に向かわずに、途中の県道76号を北上。でも、相模湖や上野原に出るでもなく、今度は県道35号を西へ。リニアの実験線って初めて見た。何でこんな山奥にあるんだろうね。そして、何故県道35号は田舎道であるにもかかわらず、こんな綺麗に整備されてるのでしょうか?

で、国道139号に出た後は少しだけ南下して今度は県道24号を東へ。ここはちゃんと対面通行の道幅が取られているにもかかわらず、交通量が少ないので(まあ、いかにも需要の少なそうな道だけど)、結構気持ち良く走れます。そして再び道志みちへ出て、今度は山中湖へ向かう。

山中湖で少し居眠りして、帰りは明神峠へ。これまでずっと138号で南へ出て246を東へ向かう、という意味のないことをしていたけど、どうせ下道を走るなら明神峠の方が楽しいじゃん!ということに今さらながら気付き、急勾配を上り下り、ここも気持ち良く走る。

246号は懸念していたほどの込み具合でもなく、心地いいペースで流れている。大井松田から東名に乗り、厚木で降りて南下。味噌ラーメン専門店の『Kuma Oyaji』で味噌チャーシューメンを食す。何と言うか、ラーメン自体は非常に普通な味噌ラーメンだったけど、やはりここのチャーシューは別格。チャーシューメンには一度トライする価値があると思います。

食後は246でさくっと帰宅。
アンパン買いついでの8時間300kmほどのドライブで、大満足でした。
さて、明日はどこへ行こうか?
[PR]

by kcchicago | 2006-03-26 00:15 | Evo IX | Comments(0)
2006年 03月 22日

七志

横浜青葉台のラーメン屋「七志」まで行ってきました。

尻手黒川線は別にしても、ほとんど幹線道路を使わずに、裏道だけで、それでいて結構な幅を持った道を伝って、あんなところまで行けるもんなんですね。地図を見てると結構時間がかかるかなと思ってましたが、あの辺りまでは十分に30分圏内のようです。

まあ、夜なんだから裏道を使わずに246使った方が早いんだろうけどね、本当は。。。
_(^^;)ゞイヤー
[PR]

by kcchicago | 2006-03-22 00:50 | Evo IX | Comments(0)
2006年 03月 05日

川崎を疾る

結局、昨日は体調不良でぐったりして荷造りは7箱で断念。

たっぷり休息を取った後、夜はいつも通り走りに行ってしまいました。

あまり時間もなかったので、引越先の周辺をまたグルグルと。
尻手黒川線に出たり入ったり、同じ道を東から入ったり西から入ったり。

今度引っ越す先は東急田園都市線の宮崎台と宮前平の中間くらいなのですが、
成城学園をはるかに越える何もなさです。

何故かコンビニだけは駅前に4軒くらいあるほかはファースト・フードもあまりないし
牛丼屋や定食屋みたいなものもない。

仕事で遅くなるときの夕食は、駅前まで戻ってきてから食べるのではなくて
品川や渋谷、あるいは二子玉辺りで途中下車して食べることになるでしょうか。

そしてひたすら一時間ほど同じところをグネグネ走り回った挙句に帰宅。
いやぁ、気分転換にはドライブが一番です。
[PR]

by kcchicago | 2006-03-05 09:32 | Evo IX | Comments(0)
2006年 02月 26日

雨中の決斗

ホントに今日は朝からずっと雨が降っていますが、いつぞやと同じように「雨が降っているってことは山は凍ってないな。( ̄ー ̄)」とポジティブ・シンキングぶりを発揮し、前回逃した渡辺うどんに再挑戦することに。

今回は前回の経験から場所はバッチリ把握しているけど、問題は時間。富士吉田のうどんは、一般家庭が片手間にやってるような店が多く、営業時間が11時から14時までと非常に短いのです。そして、昨日のシオヤ・ドライブの影響で出撃準備が整ったのは既に11時半。さあ、この雨の中、間に合うでしょうか?

というわけで、かなりぶっ飛ばして行ってきましたよ。行きは調布ICから相模湖東ICまで中央道を使って、412→三ヶ木→青山→道志みち、というルートを辿る。急いでいるならわざわざ道志みち通るなよ、と自分に突っ込みを入れながらヒタ走る。

いや、でも雨の日を選んで正解でした。前回から今日までの間に冷え込んだ時期があって、前回よりも今日の方が道路脇の積雪量が多く、特に山伏峠を越えて山中湖側は路面にも一部雪が出てました。雨が降っているおかげで雪はもう溶け出して、夏タイヤでも危ない思いをすることはありませんでしたが、もし今日が晴れてる日だったら、結構凍結してたかもしれません。(そして、わざわざ残ってる雪を派手に踏み潰して喜んでたのは内緒です。)

しかし、それよりすごかったのが山中湖をぐるっと一周まわってる道。何だかね、川みたいになってるんですよ。水はけが悪いらしくて。で、気付かず突っ込んだら、まるでTDRのアトラクションみたいに、「ウォーター・スプラ~ッシュ!」って感じで車の両側に高さ1mほどの水をまき上げちゃう。当然、人がいるところは注意して水をまき上げないように運転するものの、全く気にしていない車もいたから、今日あそこを歩いていた人は(ほとんどいなかったけど)大変なことになっていたのでは?

で、肝心の渡辺うどんですが、1時37分頃に滑り込みセーフ(と言いつつ、その後も続々お客さんは来てましたが)。この大雨の中でも超満員で、行列にはなっていないものの相席状態。さすがに今日は観光客は少なく、ほとんどが地元の方のようでした。「おめぇ、昨日も来てたろ?」みたいな会話を隣でしてましたから。

注文したのは肉玉うどんの中。まるで吉野屋並のスピードで出てきてちょっとびっくり。富士吉田のうどんって、すごい固くてモチモチしてて、我々関西出身の人間がおいしいと思ううどんとは少し異質なものですが、むしろほうとうに近い郷土料理として、おいしく頂きました。特にダシがおいしかった。

さて、2時間近くかけてたどり着いた渡辺うどんを滞在時間15分ほどで辞し、そのまま一路帰宅。帰りは疲れたので、御殿場からあっさりと高速に乗って東名川崎まで。こちらも2時間ほどでたどり着きました。さて、そろそろ引っ越しの荷造りするか・・・。
[PR]

by kcchicago | 2006-02-26 20:22 | Evo IX | Comments(0)
2006年 02月 26日

印ドトとシオヤ

昨日も夜から毎週恒例の夜ドラへ。

都内を抜けるのに変に時間を使いたくなかったので、あっさり首都高に乗るも
本日も7号線下りは大渋滞。あれって毎週ああなんだろうか?

なので、今回も諦めて湾岸線へ。
千鳥町で降りてしばらく357を東へ進み、京葉道の花輪ICがある辺りからひたすら北上。

途中で少し道に迷うものの、無事464に入って左車線をまったり。
464も357と同様に下道とは思えないスピードで流れていますが
エボに乗ったまま軽自動車に抜かれても余裕です。
「君たち、そんなに急いでどこに行くんだね?フフン( ̄ー ̄)」とか思いながら。

で、前回はたどり着けなかった印ドトに到着。
もう少しシャビーな感じを想像していたけど、お店は新しそうで結構きれい。
本当はドトールでコーヒー飲みながらまったりしたかったのだけど
残念ながら駐車スペースがいっぱいだったので給油だけしてさっさと出発。

で、その後はいつも通り利根水郷線へ出て、川沿いを走ってシオヤへ。
今回はなんだかおなかがいっぱいだったので特にチーズバーガーは食べずに
コーヒー飲んだだけでしたけど。

時間は既に11時半頃になっていたので帰りは成田ICから東関道→京葉道→首都高。
そして1時過ぎに帰着。どうでもいいけど、これ書いてる時点で今日は雨だ。ああ。
[PR]

by kcchicago | 2006-02-26 10:12 | Evo IX | Comments(3)