それからの日々

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2015年 01月 04日

スマホ買い替え

明けましておめでとうございます。

特に心機一転というわけでもありませんが、4年振りにスマホを買い替えました。

最近はドコモでもiPhoneが出ていますが、おサイフケータイ(特にSuica)を使いたかったので、アンドロイドにしました。

だけど…。

4年前にガラケーからスマホに買い替えた時は、意外と戸惑うこともなく、直感的にサクサク操作に馴染めたのですが、新しいのはダメですね。高機能になり過ぎた分、メニューの階層がやたらと複雑になってるし、プリインストールされてるアプリは、どれも商品やサービスの宣伝みたいなのばっかりだし。

年末に、会社でアンドロイドを支給された人たちが、「iPhoneは感覚的に使えるのに、これ(アンドロイド)は全然分かんねーよ」と大騒ぎしてましたが、確かに納得。無駄に高機能にして、使い勝手を下げるって、一番やっちゃいけないパターンのような気がするのですが。

アンドロイドがダメなのか、キャリアがダメなのか、メーカーがダメなのか、おっさんに成り下がった自分がダメなのか。

特に、SPモードメールのデータをドコモメールに移行するのに時間がかかりました。2,000件以上あったメールのエクスポートは一気に出来たのですが、取り込み時に一件ずつしか選択できない!?結果としては、Yahoo知恵袋に神様がいたので何とかなりましたが、そんな裏技みたいなやり方でなく、正規のやり方できちんと移行できるようにしとかないと。あんまりユーザーの方を向いてない気がするんですよね…。

と、文句ばかり書きましたが、ハードの完成度自体は上がっているはずなので、慣れればこちらの方が使いやすいと信じていきましょうか。

ではでは、本年も宜しくお願い致します。
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by kcchicago | 2015-01-04 08:27 | Days | Comments(0)
2014年 09月 24日

ソファダイニング

最近、少しまじめにインテリアのことをどうしようか考えています。

元々、4人がけくらいのダイニングセットとソファ+ローテーブルを両方置こうと考えていたのですが、以前ちらっと現場を見る機会があったときに、自分の想像よりも場所が狭くて、両方置いてしまうと恐らくダイニグセットとソファの隙間がほとんどない状態になってしまうのではないか、と悩んでいるところです。

自分の生活パターンを考えると、食事も読書もPCもダイニングセットで済ませることが多いので、本当はちょっと良いダイニングセットだけを買うのが正解な気もしますが、でもやっぱりソファ欲しいよな、と思いを巡らせてみたり。

で、ネットであれこれ見てると、最近は「ソファダイニング」やら「リビングダイニング」やらという名前で、ダイニングセットとソファの中間のようなものが色々出ているのですね。

評判を見ていると、プラスの評価もありますが、ソファやテーブルの高さ、あるいは座面の柔らかさには気をつけた方がいいようですね。座面は40cmくらいあった方がいいし、テーブルの高さも65~70cmくらいは必要だろうし、座面が柔らかいソファは食事をするには向いていない、等々。

それならやはり、ちょっと上等で座り心地の良いダイニングセットを買えばいいのではないか、という気もしますが。

今のところ、例えばこのリンク先にあるDARNEYのシリーズなんかが床の色とも合っていていいな、と思っています。思いっきり「品切れ」になってますが。

そして、こうして考えがまとまらないまま、結局ダイニングセットもソファもないまま、新しいくらいが始まってしまうような気がしています・・・。(^_^;)

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by kcchicago | 2014-09-24 15:55 | Days | Comments(0)
2014年 09月 21日

最近読んでる本

映画のことをたまに書いていますが、それ以上に出張に来るときは小説を持ってきています。(文庫本を持ってくるのが重くなったのでKINDLEを購入したのは以前に書きましたが。)

専ら堂場瞬一の高城賢吾と大友鉄のシリーズにはまっていました。恐らく一番有名だと思われる鳴沢了のシリーズは重すぎてはまれず。先に挙げた二つのシリーズはTVドラマ化もされてましたが、大友鉄が仲村トオルなのはイメージどおりですが、高城賢吾が沢村一樹なのはカッコ良過ぎだろうと。アル中のもう少しくたびれてるけど渋いおっさんのイメージです。どの俳優さんがしっくり来るのかは難しいところですが。明神愛美は森カンナなのはぴったりですな。まあ、原作より先にドラマを見たのでそう思うのかもしれませんが。

それ以外の小説で面白かったのは以下です。

カササギたちの四季

ミステリの謎解きよりも、登場人物が互いに相手を思いやる気持ちにじーんと来ます。もう少し華沙々木に感情移入しやすいように書いているともっと良かったと思います。

和菓子のアン

AMAZONの感想でも誰かが書いてますが、とっても可愛い小説で、「ほっこり」という読後感がぴったり来ます。和菓子の薀蓄だけでなく、季節の移ろいに伴って昔の人たちが大事にしてきた心遣いに触れられるようで、心温まる感じです。

生存者ゼロ

(前にも書いたかな?)パニック・ムービーのノベライズのような印象もありますが、とにかくスピード感があって、後半はページをめくる手が止まらない感じです。黙示録云々の宗教チックな描写やエピローグは蛇足に感じますが、本筋だけで十分に楽しめます。確かこれがデビュー作だったかと思いますが、デビュー作でこれだけの作品が書けるのはすごいと思います。


ちょっと残念だったのは、誉田哲也の『ジウ』シリーズでしょうか。第1巻は面白かったのですが、第2巻・第3巻と読み進めていくに連れて、話が大味で分散していく印象がありました。二人の女性刑事とジウだけに絞ったほうが良かったのではないかと思います。「新世界秩序」とか、いきなり設定もキャラもぶっ飛びすぎて、読者が誰も着いていけなかったのではないかと思いますが。


まあ、それにしても最近は小説ばっかりですね・・・。
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by kcchicago | 2014-09-21 03:20 | Days | Comments(0)
2014年 09月 21日

ソリッド・シチュエーション・スリラー

土日は休みがあっても実質的にホテルの部屋に軟禁状態なのですが、幸いWi-Fiはつながるので、Kindleに小説や漫画をダウンロードして読んでました。(読むよりもダウンロードに熱中してたので、後でカードの請求がすごいことになるかもしれませんが・・・。(^_^;))

その中で、最近やたらとネット広告で目にするドクムシの1巻と2巻を読んでみました。

舞台設定は典型的なソリッド・シチュエーション・スリラーで、映画で言えばCUBEシリーズSAWシリーズみたいな感じですかね。個人的にはインシテミルに近いかな、とも思いましたが。

ソリッド・シチュエーション・スリラーって、そもそも「そんな舞台、誰が用意するねん?」っていう根本的な疑問がなくはないのですが、それはそれとして閉鎖空間にずっと閉じ込められると、確かに人間おかしくなってくるんでしょうね。

2巻の展開とその背景にあるキャラクター設定が唐突すぎる気がしないでもありませんが、3巻以降の発売が楽しみです。
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by kcchicago | 2014-09-21 02:12 | Days | Comments(0)
2014年 09月 20日

今回往路で観た映画 2014年9月

例によってネタバレありかもしれませんが、まあそれはそれとして。


万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-

別につまらないわけではないのですが、きっと原作を読んだほうが何倍も面白いのでしょうね。シャーロック・ホームズを髣髴とさせる細かな観察眼と博覧強記ぶりに裏付けされた推理を披露する場面や、話の大きな筋に仕組まれたトリックは、なるほどと思う場面もあったのですが、個々の部分に力を入れすぎるあまりに、つなぎの展開があまりに適当になってるように感じられたのが残念。いくら何でもその展開はないだろう、とか。

もっと残念だったのは、人物描写に全く重きが置かれていないので、綾瀬はるかは最後までただの不思議ちゃんな感じだったし、他の登場人物の「正義感に突き動かされた悲しさ」が単にセリフで説明されるだけで全く感情移入できなかったりして、二時間に詰め込みすぎた、という印象でした。

まあ、ずっと綾瀬はるかを見られるので、それだけで十分幸せにはなれますが。


X-MEN:フューチャー&パスト

前作の『ウルヴァリン SAMURAI』がどうしようもないくらいつまらなかったので、パスしようかとも思ったのですが、これはX-MENが好きな人なら観ておいて損はないと思います。シリーズのヒットを受けて後付で新作をどんどん作るうえに、時系列が激しく交錯しているので、厳密に突っ込むと過去の作品と辻褄の合わない部分も出てきますが、これまでの人間関係でモヤっとしたまま終わっていた部分も無理やり次回以降に解決の期待を持たせて、個別のキャラに思い入れが強かった人には嬉しい展開ではないでしょうか。
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by kcchicago | 2014-09-20 03:11 | Days | Comments(0)
2014年 09月 07日

出世大名 家康くん

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さて、土曜日は部の後輩である若手君が地元で挙式するのに呼ばれて、浜松まで行ってきました。

中学校からの同級生同士の結婚ということで、さながら同窓会のような雰囲気もありましたが、本格的な神前式(地域によっては親族以外でも参列できるんですね。知らなかった・・・)から明るく和やかな披露宴まで、参加したこちらも幸せな気持ちになれる、とっても良い式でした。どうぞ、お幸せに!

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その後、せっかく浜松まで来たのだからと、皆で鰻を食べに行きました。披露宴でコースを食べた後なのでちょっと苦しかったけど、それでも美味しくて完食!できました。
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by kcchicago | 2014-09-07 18:09 | Days | Comments(0)
2014年 08月 31日

きんにくつう

先週の月曜日に5ヶ月ぶりにティップネスに行って、火曜の朝には筋肉痛が出てきたので喜んでいたら、そのまま月曜の昼ごろまで筋肉痛でした。木曜くらいまでまっすぐ歩くのすら辛かった・・・。(-"-;)

で、今日もお昼過ぎから行ってきましたが、筋トレは止めにして有酸素運動のみにしておきました。一回ごとの負荷を上げるより、頻繁に行くようにした方がいいだろうと。

でも、一時間のつもりで運動していたら、40分ごろからふくらはぎが攣り始めて、脱水症状だろうと思ってスポーツドリンクを飲んでいるのに、攣りがひどくなってきたので、途中でやめにしてしまいました・・・。(-"-;)

健康体への道は遠いっすな。(´・ω・`)
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by kcchicago | 2014-08-31 18:11 | Days | Comments(0)
2014年 08月 25日

5ヶ月ぶりのティップネス

前回も一ヶ月ぶりと書いてましたが、今回は何と5ヶ月ぶりとなってしまいました・・・。_(^^;)ゞイヤー

出張とそのための異動で土日が潰れることが多いとか、疲れがたまっているとか、言い訳し過ぎですね。そもそも、疲れがたまっている時こそ、ちょっと身体を動かした方が疲れが取れやすいのは経験上も明らかなので、もう少し身体を動かさないとダメですね。

ところで、今日は用事があって有給休暇を取っていたので、平日夕方に行ったのですが、思いの外混んでいてビックリでした。それも20代とか30代前半っぽい人たちばっかりで。まあ、世の中には平日休みの人たちも多いんでしょうけど、それでもこんなに混むか、と。

とにかく今日は久々で本当にヘロヘロになったので、一回当たりの負荷はなるべく軽くして、もう少し頻繁に通いたいと思います。あまりにも行けていなかったので、会員登録を止めようかと思ったこともあったのですが、ここで完全に運動を止めてしまうと、本当に身体をメンテナンスできなくなってしまうような気がするので、もうちょっと真面目に頑張ります。あと、出張中も、もう少し頻繁にホテルのジムを利用しようかと思います・・・。
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by kcchicago | 2014-08-25 22:52 | Days | Comments(0)
2014年 08月 24日

Kindle

若手某氏のお導きにより、AMAZONのKindle(3Gあり)を購入しました。

提供される書籍の数には、まだ限りがあるようですが、これで出張に行く時に何冊も文庫本をスーツケースに入れずに済むようになりました。本棚も少し整理できそうです。こういうのはありがたいですね。
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by kcchicago | 2014-08-24 19:57 | Days | Comments(0)
2014年 08月 17日

今回観た映画 2014年7月と8月

ただの感想なので、毎回書かなくてもいいのでは、と自分でも思いますが備忘録として。

例によって、ネタバレありなので、未視聴の方はご注意ください。


まずは往路で観た映画から。


300 帝国の進撃

「降伏して命を長らえるくらいなら、お国のために死ぬのが男の生き方だ!」みたいな価値観が、何の留保もなく賛美されているのは今どきどうかと思いますが、そんなことより、血しぶき!ヽ(`Д´)ノ 血しぶき!ヽ(`Д´)ノ という映画。まあ、ストーリーはどうでもいいんでしょうね。意味のないお色気シーンを入れるくらいなら、最初から最後まで血しぶき!ヽ(`Д´)ノ 血しぶき!ヽ(`Д´)ノ で行った方が潔かったのではないかと感じますが、それでも面白かったですよ。


Runner Runner

邦題が何なのか、日本で上映されているのかも分かりませんが、オンライン・カジノ(後半は実物のカジノも出てくる)をテーマにしたサスペンス。観終わって気付いたのですが(思いっきりネタバレですが)、最後まで登場人物が誰も死なないのですよね。常々、登場事物を死なせることでしか悲劇や恐怖やカタルシスを演出できないのは脚本としてレベルが低いのではないか、と思っているので、誰も死なせずに話を展開したところは個人的には加点要素です。その分、ベン・アフレックの役が少し甘くなってしまっているかもしれませんが、そのくらいの方が反って現実味があるかな、と。


次に復路で観た映画を。


シャーロック・ホームズ

これは、ちょっと前の映画なのですね。何で、ホームズがそんなに格闘技に強いねん?ヽ(`Д´)ノ というのはさておき、そういったシーンも含めて、ホームズの観察の鋭さと、科学や地理、地質学的な知識の豊富さと、それを演繹的に組み立てる推理力が描かれていて面白かったです。多分、コアなホームズ・ファンならもっと頭脳よりに振った方が楽しめたのでしょうけど、自分も含めた一般向けのエンターテイメントとしては、格闘シーンが入っていることも含めて、上手にバランスされているのではないかと思います。


青天の霹靂

確かに心温まるストーリーで泣ける映画だと思うけど、設定を淡々となぞっていっただけで話が終わってしまったようにも感じる。大泉洋と劇団ひとりに焦点が当たっていて、もう少し柴咲コウの役を丹念に描いても良かったんじゃないか、と。クライマックスが少し冗長になってしまったのも残念。でも、良い映画でしたよ。
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by kcchicago | 2014-08-17 23:24 | Days | Comments(0)