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2007年 05月 31日

脳みそが足りていない。

2週間前に体調が悪くて医務室に行き、薬をもらって良くなったと思ったのも束の間、本日再び(三度? 四度?)具合が悪くなって医務室行き。そして表題のような意味のことを。まあ、一部重要な単語をカットしているのですが。。。

今回も薬をもらったのですが、これで治まらなければ、今度は本格的にMRIを撮りに行ってきます。
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by kcchicago | 2007-05-31 20:03 | Days | Comments(2)
2007年 05月 29日

ベンチャーへの転身!?

本日は午後半日を潰して、某ベンチャー企業へ遊びに視察に行ってきました。

視察の内容はともかくとして、印象に残った発言を二つ。

・正直者は最後には勝つ。このディールではそれを示せた。

・正しいことを正しいと説明してまわるプロセスを大企業病と呼ぶのなら、それは明らかな誤りである。

理論的に正しいことは現実にも正しく、説明責任を負った者は理論的に正しいことを説いてまわる責任を持ち、大企業の中ではありとあらゆる場面で説明責任を負わされる。

それ自体はやはり間違ったプロセスではなく、あとはスピードとの兼ね合いだけ。「経営にはスピードが大事」というのは、正しいプロセスをいかに速くこなすか、ということであり、決して必要なステップをすっ飛ばしたり、拙速に意思決定を下すことではない。少なくとも、各ステップごとに「何が正しいのか」とうんざりするくらい問われる企業体質なかりせば、このディールは達成できていなかっただろう。

あと、大企業の信用力というのは、実務に深く根差した面で、想像以上のものがあるらしい。それは決して財務面での信用力だけではなく。

最後に、ひょっとしたらベンチャー企業への転身の機会があるかもしれない、という話も。事情が事情だけに「転身」という言葉遣いは正確ではないのだけれども。実際には確率的に1割もないのでは、と思ったりもするけど、当面、目先にこれ以上面白い話もなさそうなので、まずはこの話に向かって真剣に働きかけてみようかと思う。

しかしまあ、物事の進め方によっては、色んなところから色んな話が持ち上がるものです。
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by kcchicago | 2007-05-29 23:45 | 仕事 | Comments(3)
2007年 05月 29日

剰余金

昨日の続きでちょこっとだけ。

何で剰余金の額が正しく企業価値に反映されないのかという背景には、世間一般の目が、絶対量としてのB/Sではなく、変化量としてのP/Lに捉われすぎている、P/L至上主義にあるのだろうと思います。

変化量はあくまでも絶対量の変化でしかない、ということをもう少し考えた方がいいのだろうなぁ、と。
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by kcchicago | 2007-05-29 23:32 | 仕事 | Comments(0)
2007年 05月 28日

配当と企業価値

別にMBAなんて持ってなくても、ファイナンス理論の初歩を少しでもかじったことがあれば、配当が企業価値に及ぼす影響は理論上はニュートラルである、ということは知っているはずである。

例えばDCFで企業価値を計算する際には、最後に剰余金の額をプラスするので、剰余金の額は、そのまま企業価値の算出に直結する。即ち、剰余金が多ければ多いほど企業価値は上がり、剰余金が少なければ企業価値が下がる。配当とは剰余金の払い出しに他ならないので、本来は配当すればその額だけ企業価値が下がり、配当せずに剰余金を内部留保しておけばその分企業価値は保たれる、という計算である。

ところが御既承の通り、現実の世の中ではそうなっていない。配当額を増やした企業の株価が上がり、経営陣は「企業価値を上げるために配当性向を増大する」ということを大真面目に言っている。日経新聞なんかも「経営陣が市場からの評価を真剣に気にし始めたために配当性向の増大に走る」なんて記事を大真面目に書き、そしてその記事を真に受けたためか知らないが、配当性向を増大した企業の株価が現実に上がっていく。理論上は反対であるにも関わらずに。

この傾向は特に日本特有のものでもなく、一般に欧米企業の配当性向は日本より高いし、創業以来ずっと配当をしてこなかったマイクロソフトが途中から配当を始めたのも、「全くライバルのいない一人勝ちの状況に変化が生じ、市場の評価を気にし始めたためだ」とか何だとか言われているし、「配当性向が高いのは、真剣に株主の方を向いた経営だ」なんてことも言われたりする。

アホか、と。

少し落ち着け、と。

「ファイナンス理論なんて所詮、机上の空論であって、現実には配当性向が高い企業の方が企業価値が高いのだ」と、もし学者も投資銀行家も新聞屋も、世の中全員が真剣にそう思い込んでいるのであれば好きにすればいいけれど、これは明らかに一部の人間の利益のために世論誘導がなされているような気がしてならないのです。

例えば、これもまた数日前の日経に、「経営陣は配当性向を高めることで、真に株主の方を向いた経営を行っているということを示す必要性に気付き始めた」と、語っている学者だかアナリストだかがいましたが、「お前、完全に確信犯だろ」と言いたい。

配当を増やす、ということは即ち、その分は事業における再投資にまわさない、ということに他ならない。本来、自分が担っている事業が高いリターンを上げているという自信があれば、経営陣は自社の留保金をどんどん事業上の再投資にまわせばいいわけです。そもそも投資家は事業投資に対するリターンに期待して投資しているわけで、その目論見が当たって事業からリターンが上がるのであれば、どんどん再投資にまわしてもらって福利でガンガン、リターンを上げてもらった方がいい。それをせずに配当するというのは、「その分の資金を投資しても期待に応えるリターンを上げる自信がありません」、「その資金を内部留保していても、今後の事業では使い途がありません」と経営陣が言っているのに等しい。それが、何で「真に株主の方を向いた経営」になるのか?

「配当性向の高い企業の方が価値が高い」と世間が勘違いしているせいで、同業種で同程度の業績で、剰余金をどんどん配当にまわして吐き出している企業と、配当せずに内部留保で溜め込んでいる企業では、前者の方が株価が高くなるという事態が起こる。理論上は逆であるにもかかわらず。

知らないうちに配当性向の高い企業の株は割高になり、配当性向の低い企業の株は割安になり、それでも世間の人たちは新聞報道やアナリスト・コメントに踊らされて割高な企業の株をせっせと購入する。一方、割安な企業の株は誰が買うかと言うと、少し前で言えば村上ファンドや、現在ではスティール辺りが、「剰余金を抱えた企業の株は割安」という理論で買い漁る(これだって、剰余金の額が企業価値に反映されるという理論上の見地からは誤った議論であり、たまたま現実にそうなっているだけなのに、さも「理論的に正しい」こととして報道されてたりするわけですが)。

で、そういった投資ファンドが買い集めているという事実が報道されると、これまた一般の投資家が一気に群がるわけですが、既に割安ではなくなった株式を高値掴みさせられて、件の投資ファンドに売りぬけるチャンスを与えるだけ。

なんて穿った視点で考えると、理論的に正しくないことを堂々と紙面に掲載してみたり、しれっと確信犯的なコメントを出してみたり。その結果、得しているのは一体誰なのか?

何か、もうね。いいカモにされていませんか?
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by kcchicago | 2007-05-28 23:31 | 仕事 | Comments(7)
2007年 05月 28日

青い着ぐるみを抱いて

某氏を真似て、というわけでもありませんが、会社帰りに職場のある品川から帰路途中の三軒茶屋まで徒歩にて詣づ。

クリックして、「ルート再生」を押すと、二頭身の青い着ぐるみに身を包んだ私が歩き始めます。結構面白い、これ。

デフォルトが「50kg 30歳 女性」なのですが(どういう層をターゲットにしているんだろう、このサービス?)、おにぎりなら3.1個、あんパンなら2.7個の消費カロリーです。おにぎり3.1個は食べられるけど、あんパン2.7個は無理だなぁ、と思う自分は、甘いもの好きを自称するにはまだまだでしょうか。。。
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by kcchicago | 2007-05-28 22:21 | Days | Comments(0)
2007年 05月 28日

地獄に仏

いや助かりました。冗談抜きでヤバかった。。。

今週末は計画外で色んなことが起こります。
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by kcchicago | 2007-05-28 00:54 | Days | Comments(0)
2007年 05月 27日

Saturday Night Fever

左手を腰に当て、右人差し指はピンと頭上に伸ばし、気分はまさにジョン・トラボルタ。

そんな話はどうでもよくて、すごく久々にall nightでカラオケしました。1年半ぶりくらい?

そもそも23時半に合流する人間がいるのが問題なのですが、「終電 or 始発」という問いの後、「朝までボーリング or 朝までカラオケ」という選択になり、「朝までカラオケなんて、オレ絶対に途中で寝るわ~。」と互いに口にしながらも、最後まで全員ハイテンションで歌いきった、そんな中高時代の同級生たちに乾杯。

というわけで、忘れないうちに自分が歌った曲をφ(.. )メモシテオコウ

THE YELLOW MONKEY 『バラ色の日々』
WANDS 『Jumpin' Jack Boy』
L'Arc~en~Ciel 『flower』
コブクロ 『永遠にともに』
James Blunt 『You're beautiful』
YUI 『CHE.R.RY』
ささきいさお&少年合唱団 『銀河鉄道999』
レミオロメン 『太陽の下』
B'z 『BAD COMMUNICATION E. Style』
Mr. Children 『Tomorrow never knows』
SOPHIA 『Believe』
MISIA 『angel』
コブクロ 『風』
GLAY 『都忘れ』
WANDS 『もっと強く抱きしめたなら』

うーん、もっと歌ったような気がするけど、思い出せない。。。

というわけで、さすがに頭がボケてきたので、これから少し寝ることにします。
オヤスミナサイ(_ _)。。ooOZZZZ
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by kcchicago | 2007-05-27 07:00 | Days | Comments(1)
2007年 05月 25日

空振り

フルスイングの三振なら思い切りもつくのかもしれないけど、当てに行って泳がされたような感覚が拭えない。まあ、でも客観的に見れば、前進はしてないかもしれないけど、後退もしてないか。現状維持に納得できないのは焦りすぎなだけかもしれない、と自分を慰めつつ、、、

・車で会社に行くものではない。雨の金曜、五等日ということもあるけど、遅刻するかと思った
・軽やか号は、全高1535mmなのでハイルーフではないですぞよ。平置きで良かったけど
・雨の日の満員電車を回避できたのは良。平日のドライブは思ったよりリフレッシュできます
・意外と案件あるじゃない!?
・久々のマックシェイクはおいしかったけど、Sサイズで十分
・品川にもできたカフェ・クロワッサン、普通においしかったです

軽やか号は雨中の通勤を経ても夜までピカピカだったのですが、帰りは一人車内でMISIAの『angel』を熱唱してました。まあ、たまにはこんな夜もあるさ。その笑顔にしばし接することができたことに思いを馳せ、これからワインのボトルを一本空けそうな予感。。。
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by kcchicago | 2007-05-25 23:40 | Days | Comments(0)
2007年 05月 23日

明日は晴れるかな?

「KC君、今日は残業の申請をしていないんだから帰りなさい。」と、あえなくグループ長に撃沈されて早めに会社を出て、最寄駅まで帰ってきたところで近所のお店に寄って洗車道具をゲット。

そして、何故か夜の10時から必死に軽やか号を洗車してました。

実はアメリカから帰国以来(正確には渡米以来)、自分で洗車するのは初めて。前身のエボ9は毎月ディーラーで簡易コーティングしてもらってたし、軽やか号の洗車もディーラーかGS任せ。

でも、今の寮に移ってから心なしか黄砂がひどくなった感じ。マメに洗車に持って行っても次の週末にはもう真っ白の斑点だらけ。さすがに毎週GS洗車するのももったいないし、週末は洗車よりも走る時間がほしい。というわけで、この時間に洗車。

ちなみにある程度日差しが強くて暑い時期は、昼間よりも夜に洗車を行う方が、拭き取り残しが染みになったり、レンズ効果が悪さをしたりとかの、ボディへのダメージは明らかに少ないです。

そして、自分で洗車をするとボディの状態がよく分かる。まだ納車3ヶ月目の新車なので、特に状態の悪いところはありませんが、パッと見ただけでは気付きにくいアクセントのラインやパネルの湾曲具合等、「おお、デザインしてるなぁ」と改めて感じて嬉しかったり。

天気予報では明日は晴れのようですが、明後日は微妙。金曜の夜までピカピカのボディでいられると嬉しいんだけど、どうかな?晴れるといいな。
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by kcchicago | 2007-05-23 23:28 | Colt VR | Comments(0)
2007年 05月 22日

愛のメモリー

足りないと身動きが取れない。

何でこんなに打っても響かないんだろうと思ったら、それは全て我が身を守ろうとしてるせい?

でも、同時に色んなものに目を配ろうとすると、どうしても注意は散漫になるよね?


というわけで、ようやく仕事で使用しているPCのメモリー増設完了。今月に入ってから裏で動いているセキュリティー関係のデータが異様に重くなって、部内のあちこちでフリーズするPCが続出して、一気に増設の運びになりました。でも、やっぱり1GBはほしいなぁ。あと、やっぱり愛もほしい。
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by kcchicago | 2007-05-22 23:15 | 仕事 | Comments(0)