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2008年 02月 29日

炙れ!たいやき君

何故か本日の日経紙面で紹介されていましたが、こんなお店で、たい焼きが食べられるようです。
(「メニュー紹介」の「デザート」の項、参照)

紙面によると、最近は成人男性にもデザートとして、たい焼きが人気なんだとか。

でも、デザートとして食べているようでは、たい焼きを主食とするあの人には勝てないな。

というわけで、AMDな皆さんは、いずれ一緒にチャレンジしましょう。

AMDでない人は純粋に焼き肉する方向で。
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by kcchicago | 2008-02-29 23:05 | Days | Comments(4)
2008年 02月 29日

冷えピタ君

少し頭が冷えたので、昨晩書いた日記は消しました。

人がどうのとか言うより、自分自身が誠実であれるかが大事なんだろうから。
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by kcchicago | 2008-02-29 22:57 | Days | Comments(0)
2008年 02月 16日

上から目線

某所で遭遇したコリラックマ。

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上から目線で鎮座ましまし、癒されまくりでした。
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by kcchicago | 2008-02-16 10:24 | Days | Comments(6)
2008年 02月 11日

六花亭ベビーチョコ

馴染みのデラさんに、12ヶ月点検のために軽やか号を持ち込んだら、キャンペーン中で六花亭のベビーチョコをもらいました。しかも二つも!(^-^)v

しかしながら、さすがに昨日の疲れがあったのか、それ以外には何もする気になれずに部屋でぐったりして、今チョコをポリポリ食べながら、このエントリを書いています。PCも買いに行かず、ジムもサボって、チョコだけ食べて。ああ、また太りそうだ。。。ウーム。(-"-;)
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by kcchicago | 2008-02-11 21:14 | Days | Comments(2)
2008年 02月 11日

空中浮遊を体験しに

と言っても、シャクティパットの力で座禅を組んだまま空を飛んだわけではありません。

午前中は、先週中に送られてきた資料を添削したり、色々バタバタしていたのですが、午後になってぽっかり予定が空いた(と言うより、やろうと思っていたことをやる気が完全に失せた)ために、仕事の関係で一度は乗らねば!と思っていたLinimoこと東部丘陵線に挑んできました。

出発したのは、12時半過ぎ。3連休でも中日だし、こんな季節だし、絶対東名も空いているはずだぜ、と思いきや、大井松田IC先の分岐路で、右ルートは雪により閉鎖、左ルートは事故で大渋滞、という悲しい事態に。「あーあ。」と思いながら分岐手前の右車線で渋滞にはまっていたら、雪で閉鎖されていたはずの右ルートが突然開通。左ルートではまっている人たちを尻目に大渋滞をパス(右ルート開通前に左ルートを強制されて渋滞に捕まった人たちはきっと激怒していたと思うけど)。何だかんだで5時前には名古屋ICへ。

そして藤が丘駅近くに軽やか号を止め、早速、東部丘陵線に。これって、元々、愛・地球博の会場まで来場客を運ぶために作られた路線なんですよね。詳しい論評は差し控えますが、路線近くを車で走るとよく分かる、FSのいい加減さ。作った人が作りたかったんだろうなぁ、ということは容易に推察できますが・・・。

それはそれとして、Linimo自体の感想を。


まず、中に乗ってみて。

・車輪がなく、磁気の力で宙に浮いている分、通常の鉄道やゴムタイヤ車両(「ゆりかもめ」みたいなヤツね)より静かであることは確か。少なくともガタガタゴトゴトという騒音は一切ない。

・その帰結として振動もない。

・でも、代わりに「フィーーン」という、モーターかファンの作動音が耳につく。実は通常の鉄道でも同じような音はあるのかもしれないけど、Linimoではそれ以外の騒音がないため、この音が意外と気になる。

・駆動部の抵抗が少ないのか、モーターの特性なのかは分からないけど、トルクの立ち上がりが推進力に結びつく過程が普通の鉄道よりも急な感じがする。トップスピードに乗るまでの時間が短い印象。発進・停止時のGは通常の鉄道並にはかかる。

・自分は意識していたから上記のことに気付いたけど、何も意識せずに乗ったら、普通の鉄道やゴムタイヤ車両との違いに気付かないんじゃないだろうか?


次に、外から走る様子を眺めていて。

・とにかく静か。圧倒的に静か。中にいると、あまり恩恵を感じられないけど、外から聞いていると、タイヤが発する不快な騒音・振動が一切なく、Linimoの静粛性は際立っている。住宅やオフィスが密集する市街地を走る路線には、この静かさは間違いなく強みになる。


あとは、知っていた知識の確認として。

・非常にRのキツいカーブでも曲がることができる。はなみずき通駅と、杁ヶ池駅の間に、軌道が90度近く湾曲しているポイントが二箇所あって、通常の鉄道では絶対に曲がれないところも曲がっていく。

・急勾配に強いのも確かな模様。


でも、全体的に乗っていて面白いのは、こちらの方かな。まあ、こっちは壮絶にうるさいですけどね。(^^;

というわけで、技術的にはそれなりに面白かったです。

そして、6時過ぎには名古屋の地を後に。「あ、しまった。きしめんも、天むすも、世界の山ちゃんも食べてないや。( ̄□ ̄;)!!」というのは高速に乗ってから気付く。上郷SAで何とか味噌カツにありついて、11時過ぎに自宅着。(実は昼食も足柄SAでカツ丼だったので、一日二回もカツ丼を食べたのは内緒。そのうち食生活の偏りで本格的に身体を壊しそうだな。_(^^;)ゞイヤー)

9時間かけて往復して、現地滞在は1時間ちょっと。総走行距離は680km。年末年始の帰省後、しばらくロング・ドライブから遠ざかっていたので、ちょうどいいリフレッシュになりました。軽やか号も納車一年で15,000kmを突破。あまり距離は伸びていないけど、これからもっと乗るかな。12ヶ月点検にも持って行かないとな。。。

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藤ヶ丘駅で購入したLinimoチョロQ。
一つ1,000円なり、なのできっと20代の頃なら手が出なかった高級品です。
カッコええです。
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by kcchicago | 2008-02-11 00:49 | Colt VR | Comments(2)
2008年 02月 07日

2月の猫

年明け1月半ば以降から、手持ちの案件いくつかが火を噴き始め、結構大変なことになっているのですが、そんなときは卓上にいるこのコを眺めて癒されています。

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お馴染み系列生保の仔犬仔猫カレンダー。
実は、毎年密かに楽しみにしているのですが、今年は特に可愛いです。
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by kcchicago | 2008-02-07 00:33 | Days | Comments(2)
2008年 02月 04日

別れの予感

留学前の初夏頃に出会い、苦難のGSB時代をともに乗り越え、帰国してからもずっと一緒に歩んできたマイPCちゃんがぶっ壊れそうです。

電源を入れると、ドライブの回転に合わせてか、「カーン、カーン」というイヤな干渉音が聞こえて、「Operating System Not Found」という在り難い御託宣。再度電源を入れると立ち上がるものの、満身創痍な作動音。

あーあ、この週末は予定変更してPC買いに行くかな。。。

誰かお勧めがあれば教えて下さい。

本当は、持ち歩かないからデスクトップ型にしたいんだけど、スペースの都合上、またもやノート型になりそうです。14インチや15インチもいらないけど、10や12じゃ画面が小さいので、今使っている13.1インチ型くらいがジャストサイズです。

これから買うとVistaになるのかな?こだわりはないけど。

これまでの使用メーカーもSony ⇒ SHARP ⇒ 富士通と、全く脈絡がないので、恐らく近所の量販店に行ってみて、何となくちょうどいいサイズで手頃な値段のものがあれば衝動的に買ってしまうのだろうと思いますが。
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by kcchicago | 2008-02-04 23:14 | Days | Comments(7)
2008年 02月 03日

『マイクロソフトでは出会えなかった天職』

最近、複数のMBAの知り合いが「素晴らしい本だよ」と絶賛していたので、気になって購入。

副題は、『僕はこうして社会起業家になった』。

邦題も悪くはないけど、原題の"Leaving Microsoft to Change the World: An Entrepreneur's Odyssey to Educate the World's Children"という方がしっくり来るかもしれません。

読みきった勢いで、先ほどオンラインでサクッと寄付してしまいました。

奇しくもアマゾンの書評でも同じようことを書いている人がいましたが、「感動の物語だ」と言って涙を流すより、著者がRoom to Readの事業をビジネス・モデルとしてまわるように徹底している点に興味を惹かれます。財務的な観点から、固定費を限界まで切り詰めること、それを差別化の手段としてアピールするマーケティング的な発想、資金集めをタブー視しないこと等々。単純に一時の感慨からボランティアにのめり込むのではなく、冷静な組織運営の思想が背景にあるから、なお活動に対する信頼感が増すのでしょう。

最近、「社会起業家」という言葉がブームのようにもてはやされていて、「『社会起業家』になりたいんです」と熱く語る人にもよく出くわしますが、一時的な感傷やブームで終わってしまうケースと、組織的な活動として社会の中に根付いていくケースと、それを分けるのは冷静にビジネスとして捉えられるかどうかなのかな、と思います。

この本こちらも、そのうち目を通してみようと思います。
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by kcchicago | 2008-02-03 22:49 | Days | Comments(7)
2008年 02月 03日

3日に一度はカレーうどん

五反田にあるカレーの店「うどん」には、うどんは置いてないそうです。カレー屋ですから。

というプチネタを教わりつつ、昨日から今朝にかけて徹夜で歌っていました。朝、店を出たら、いきなり雪景色でびっくり。今日は軽くドライブに行きたいと思っていたけど、あっさり断念。

そして、部屋に帰って少し寝てから昼食を取りに外出。目指すはカレーうどん。

考えてみれば、先週から火曜・金曜・日曜と、3日に一度はカレーうどん。それぞれ別の店ですが。

せっせと歩いて行って、カレーうどんを食べると身体がポカポカ温まるのはいいのですが、帰路歩いているうちに、またすっかり冷えてしまいました。

そして、今は部屋の中。今日はこれ以上、どこにも出かける気になりませんな。。。
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by kcchicago | 2008-02-03 16:58 | Days | Comments(4)
2008年 02月 02日

備忘メモ

結構ふわんと酔っているのですが、最近ぼんやり考えていることを箇条書きに。


・買収防衛策の滑稽さ。買ってほしいのか、買われたくないのか?
・では、正しい防衛方法とは?
・ファイナンシャル・バイヤーとストラテジック・バイヤーへの姿勢の違い。
・ケイジアンとマネタリズムのバランスは、どこで取るのか?
・目指すは社会運営コストの最小化。特にボラティリティが高いときほど固定費の削減が重要。
・徹底した役割分担がパレート最適を生む。
・それも禁煙ファシズム型の議論だろう。「正しい人」ほど怖いものはない。
・「道路を持つ権利」より、「車がなくとも生きていける権利」を主張すべきでは?
・全ての財政支出は理念によって裏打ちされるべき。
・供給側への補助ではなく、需要喚起が重要。分かっているのに何故出来ない?
・志向すべきは都市型コンパクト。モデルを作れば波が起きるか?
・小規模農家の離農促進にもつながるか?
・まさにドラッカーが看破した通り、産業構造や人口動態の転換期にこそビジネスチャンスがあるのでは?


まあ、ここから先が重要なんですがね。ここ数週間、色んな人と話すことで、自分の頭の中がかなり整理できてきたような気がします。すっかりビジネス頭な自分ですが、ビジネスという視点からも、それなりに(少なくとも自分の中では)多くの点が有機的につながってきた気はします。

自分で描いた大きな絵の中のどこに自分自身がはまるかは、まだ見えてないんですけどね。この国の将来がどうなるか悲観するよりも、どうすれば面白くなるか考える方が性に合っているようです。
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by kcchicago | 2008-02-02 00:08 | Days | Comments(0)