それからの日々

mdne.exblog.jp
ブログトップ

<   2008年 05月 ( 32 )   > この月の画像一覧


2008年 05月 27日

やんも

仕事で色々と世話になった人の送別会で、「やんも」に行ってきました。

料理もお酒も、何もかもが素晴らしくおいしかったですが、ちょっと十四代を飲み過ぎました。

口当たりの良い日本酒は鬼門ですね。。。
[PR]

by kcchicago | 2008-05-27 00:28 | Days | Comments(0)
2008年 05月 25日

お買い物

そして、BBQからの帰り道、せっかく都心に出ているのだからと、お買い物へ。

結局、普段使いのカバンと、3段折のコンパクトな折畳傘と、皮のペンケースと、その他諸々を前回と同じ店で購入しました。(`・ω・´)

これで色んな意味での利便性が増しそうです。
[PR]

by kcchicago | 2008-05-25 19:43 | Days | Comments(0)
2008年 05月 25日

シカゴBBQ

これで3年目になりますが、今年もシカゴのロー出身H氏の呼びかけにより、H氏邸の広大な庭園にて開催されました。庭園には、昨年までと違い、一角に一戸建てが別途建てられていましたが、それでも十分なスペース(あと何軒か一戸建てを建てられそうなくらい)がありました。。。

今年は、昨年まで参加されていなかった方々も参加されていたり、この一年で新たに小さなメンバーが加わったりで、非常に賑やかな会でした。生まれたばっかりの子が数人いて、ご懐妊中の方も何人かいらして、この集まりは年を経るごとに、益々賑やかになっていきそうです。

そして、「ああ、この中で独身なの、KCだけじゃん!」という、ありがたいご指摘も受けてしまいました。毎年、この会に出るたびに「来年までには何とか。(`・ω・´)」と固く心に誓うのですが、今年も同じ誓いを立てる羽目になってしまいました。。。(´・ω・`)

というわけで、毎年のことながら非常に楽しかったです。主催のH氏、ご参加の皆さま、ありがとうございました。
[PR]

by kcchicago | 2008-05-25 19:40 | MBA | Comments(0)
2008年 05月 25日

雨の夜に

そして、何故か、雨が降ってる土曜の夜に酒飲みながらこんなものを見て泣いてます。ダメだ、涙が止まらん。30代になってから、確実に昔より涙腺が緩んでいます。(リンク先は音が出るので要注意!)

自分は「ありがとう。」って、ちゃんと言えたのかな?言えなかったのかな?よく分かんないけど、今でも感謝の念を持っていることだけは、間違いないです。
[PR]

by kcchicago | 2008-05-25 01:06 | Days | Comments(2)
2008年 05月 25日

幸せな5月 その②

さて、「幸せな5月」キャンペーン第2弾として、今日は大学時代の勉強会の同期であるY氏の結婚披露宴に出席してきました。

日本の政策立案を現場で支えるY氏の披露宴だけあって、出席者の方は「国家財政を動かす」と言っても言い過ぎではない錚々たる方々でしたが、そんな人たちが来賓挨拶でお馬鹿トークを繰り広げる様を、友人席から外野気分で楽しませて頂きました。(^^;

同じ勉強会出身で、同じテーブルにおり、自身も数ヶ月前に同じホテルで式を挙げたW氏は友人挨拶の任を負い、宴開始から「いや、後で挨拶があるからね。挨拶がね。」と言いながら、本日の主役であるY氏より緊張した様子でしたが、非常に上手に挨拶をまとめていました。

元CAの新婦の同僚の皆さんによる「お祝いアナウンス」や、新郎上司がスピーチで使った「GHQ」等、個人的にツボにはまる局面も見せながら、オーソドックスで厳かな、それでいて暖かな宴は、あっという間にお開きの時間。

というわけで、新郎新婦のお二人は末永くお幸せに!


そして、まだ「幸せな5月」キャンペーンは継続中ですよ。(`・ω・´)シャキーン
[PR]

by kcchicago | 2008-05-25 00:49 | Days | Comments(0)
2008年 05月 24日

女子大生とタイ料理

たまにはこんな役得があってもいいかと思いつつ、いい加減なことをすると多方面から怒られそうだったので、真面目に応対してきました。(`・ω・´)シャキーン

年末から年始にかけて、ここの関係で、就職活動中の学生をサポートする、という一種のボランティア(?)をしていたのですが、そこでアドバイスしていた女の子が、何の因果か、弊社から内々定を取得したという次第。今週は、関東地区の工場見学があったらしく、「上京する機会に、就職後のキャリアの話を聞かせて下さい」という要望があったので、まあ、夕食でも食べながら、ということで。

で、女子大生と二人で食事、というシチュエーションに惹かれるものはあったのですが、それではやはり面談の本旨に悖るだろうということで、知り合いの女性総合職に声をかけて、何人かに同席してもらいました。結果として、男1、女3だったので、まあ、それはそれでいいかな、と。

で、手伝ってくれた新人ちゃん改め2年目ちゃん改め3年目ちゃんに「何か食べたいものある?」と聞いたら、間髪入れずに「じゃあ、ここで。予約なら私が取りますよ。('-'*)フフ」と回答あり(いや、本当に速かった。。。)、金曜夜にタイ料理をつつきながら、色々話をしてきました。

このお店、ランチはちょくちょく行ったことがあったのですが、夜は初めてでした。でも、女性陣が「おいしい。おいしい。」と薦めるだけあって、さすがにおいしかったです。「晩飯おごるから手伝ってよ。」と言った手前、会計のとき少しドキドキしていたのですが、食べた割りには拍子抜けする金額で、お財布にも優しいお店でした。

肝心のキャリアの話も、女性陣からは女性なりの視点のコメントがバンバン出され、実りあるものになったようです。うちの会社、もちろん経営層は色々考えて女性活用の手は打っているのですが、まだまだ男性社会の面もあり、一方で、こういう会社だからこその面白さも多々あり、皆さん色々思うところはあるようです。

そして、「やりたいことがあるなら遠回りする必要はない。」ということでは、皆さんの意見が一致したようです。願わくば、この世の全ての人たちが、自分のやりたいことに真っ直ぐに向かっていける世の中にならんことを。


p.s. ここのタイ料理、マジでうまいですよ。機会があれば、皆さん一緒に食べに行きましょう。
[PR]

by kcchicago | 2008-05-24 00:46 | Days | Comments(2)
2008年 05月 20日

微熱

自分でも「またか。。。(-"-;)」と思わなくもないのですが、GW明けからずっと、ここ10日くらい微熱が続いているような感じです。頭がぼうっとして、身体の節々が痛い。

それでも何となく仕事はしていたのですが、昨日は耐えられなかったので、会社を早退。

5時前に部屋にたどり着いて、「夕食まで寝よう」と思ったら、見事今朝まで寝てしまいました。

少しは快復したかと思ったら、京浜東北線があっさりお亡くなりになったせいで、今朝の台風の中を少し歩く羽目になり、元の木阿弥っぽい感じです。

この年になると、一旦体調を崩すとなかなか戻りませんね。
皆さまもどうか御自愛下さい。
[PR]

by kcchicago | 2008-05-20 22:32 | Days | Comments(3)
2008年 05月 19日

起業話

知り合いの知り合い(= 赤の他人)レベルの話ですが、最近ちらほらと「起業した」という話を聞きます。

特別「大成功!」というわけでもなくて、まだまだ個人営業とか、せいぜい数人とか、そういうレベルの話ですが、それでもPLとCFが黒でまわっているとか、あっちこっちから引き合い要請が引きも切らないとか。

そんな起業話のビジネスのネタについて聞いてみると、多いのが「言われてみれば、そうだよな。」という話。

「言われてみれば、そのニーズ、ずっと前から業界で話題になってたよな。」とか、「言われてみれば、あの業界のこのスキーム、確かにこっちで使えるよな。」とか、そういう話。

そして、気付くのは、言われてみて初めて気づく人間と、誰も気づかないうちに行動を起こす人間との間には、まさに雲泥の差があるのだな、ということ。

それは決して「天才の閃き」なんかではなくて、大事なのは「アンテナを張ること」、「問題意識を持って世の中を眺めること」ということなのだろうな、と思います。年明けにドラッカーを読んだという話を書きましたが、全てはそこに収斂されている。起業に成功した人は、明確な意識の度合いはともかくとして、結果としてドラッカーが書いたことをきっちりできている。

「固定費の変動費化」と「ポートフォリオ組成によるリスク回避」という観点からは、きっと日本市場にも、まだまだ面白いことをやる余地は、それこそゴロゴロと転がっているんでしょうね。

自分自身も何も考えていないわけではないのですが(別に起業する気はありませんが)、具体的なアイデアに結び付けられない自分の鈍さには若干イライラさせられます。問題意識を持っていないのと、持っているのに何ら具体的な結果に結び付けられないのと、どっちがどうなのかと。少なくとも、ここ最近は「言われてみれば、、、」と他から感心させられる機会が増えています。
[PR]

by kcchicago | 2008-05-19 01:12 | 仕事 | Comments(0)
2008年 05月 19日

日本人の宗教観

下でチャペル・ウェディングの話を書きましたが、こういう話をしていると、「普段はキリスト教徒でもないくせに。」とか、「日本人は、子供が生まれたら神社に参拝して、結婚するときはキリスト教徒になって、亡くなるときは仏教徒になる。」とか、下らない揶揄の仕方をする人がたまにいるのです。「日本人は宗教観がない。」とかね。

本当にそうなんでしょうかね?

個人的には、全く逆の考えを持っていて、日本人ほど「何だかよく分からないけど、神聖なるもの」に敬虔な気持ちを抱いている民族も世界的には珍しいのではないか、と思うのです。「日本には八百万の神がいる」とか言われますけど、日本人ほど生活の隅々に「神聖なるもの」の存在を見出している例も少ないのではないか、と。

例えば、アメリカにいたときに、色んな国の人たちと食事をしに行って、日本人は皆、食事を始める前に「いただきます。」と挨拶をするのですが、すかさずアメリカ人から突っ込みが入るんですね。「それは何だ?」と。「それは何か神に祈っているのか?」と。

まあ、別に日本人からしてみると、個別の宗教の特定の神に祈っているわけではなくて、食事や食材そのものを作ってくれた人への感謝、そういう活動が行われているという社会の営みへの感謝、天の恵みへの感謝、明確な形を取らない色んな思いが自然と込められた「いただきます。」であったりするわけですが。

「何だかよく分からないけど、神聖なるもの」と先ほど書きましたが、日本人のすごいところは、「何だかよく分からないもの」を何だかよく分からないまま「神聖なるもの」として受け入れてしまえる懐の深さなんじゃないかなぁ、と思います。「個別の教義」とか、「唯一絶対神」とか、そんな明確な形を取っていないにしても、日々の営みの中に「神聖なるもの」を見出して、それを畏れ、敬い、感謝の念を持っている。「八百万の神」というのも、一から順に数えていって八百万に到達したわけではなくて、日常の隅々至るところに数え切れないほどの神様がいますよ、ということだろう、と。

だからこそ、日本人は、他の宗教徒が信じている「神聖なるもの」の存在も、抵抗なく受け入れることができるのではないか、と思うのです。そして、それは無神論者なんとかとは、恐らく全く反対の立場にいるのだろうなと思います。(少なくとも、自分自身は個別の宗教にはコミットしていませんが、自分が無神論者であるとは全く思いません。)

「天網恢恢疎にして漏らさず。」なんて言い回しを大好きな人も多いでしょうし、「天」とか「お天道様」とか「道理」とか「この世の理(ことわり)」なんてのも、人知を超えた何かを信じる、鷹揚な、それでいて立派な宗教観なのではないでしょうか?

で、グダグダ書いてみましたが、要するに言いたかったのは、普段はキリスト教徒ではないのにチャペル・ウェディングをする人たちも、二人を引き合わせてくれた何かに感謝し、その何かに対して愛を誓う気持ちに、嘘偽りはないだろうと、そういうことです。

というわけで、「キリスト教徒じゃないから。」なんて無粋な突っ込みはせずに、素直に祝福する気持ちを持ちましょう。愛を誓う二人の気持ちは真実のものなんだから。
[PR]

by kcchicago | 2008-05-19 00:28 | Days | Comments(0)
2008年 05月 18日

幸せな5月 その①

穏やかだった春の日差しも少し汗ばむくらいになり、新緑が鮮やかに萌え始める5月は、幸せの季節。

その第一弾として、本日は日帰りで神戸まで往復。12歳の頃から、気付いてみればもう20年以上つるんでいる、親友H氏の結婚式に参列。

何十年振りかで足を踏み入れるポートアイランドにあるホテルで、厳かなチャペル・ウェディング。

お互いに人生最大のチャレンジを乗り越えて、人生の大きな節目をともに過ごした二人が、参列した人々の前で愛を誓うのを見守ってきました。

まあ、リアルの世界でご存知の方には説明の必要もないと思いますが、上背があってキリッとした男前のH氏と、これまたスラっと背が高く、目鼻立ちのはっきりした新婦の組み合わせが、穏やかな5月の日差しに恵まれた真っ白なチャペルに映えて、とても画になるウェディングでした。

愛を誓った二人が末永く幸せでありますように。


p.s. 誠にどうでもいい話ですが、チャペル・ウェディングって、参列するとやっぱり賛美歌を歌いますよね。定番の493番ってやつ。まあ、さすがに自信満々で大声で歌う人もいないので、歌っていて、一番近くにある自分の声がよく聞こえてしまうわけですが、あれ、いつもキーが合わないというか、正直に言うと「ああ、俺って音痴だな。(-"-;)」と若干凹んでしまったりするわけです。ええ、別にカラオケのときのような大声で歌ってるわけじゃないですよ、もちろん。。。_(^^;)ゞイヤー


賛美歌 493番 『祈り』

いつくしみ深い 友なるイェスは
うれいも罪をも ぬぐい去られる。
悩み苦しみを かくさず述べて、
重荷のすべてを み手にゆだねよ。

いつくしみ深い 友なるイェスは
愛のみ手により 支え、みちびく。
世の友われらを 捨てさるときも
祈りに応えて なぐさめられる。

アーメン

[PR]

by kcchicago | 2008-05-18 23:43 | Days | Comments(0)