それからの日々

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2008年 10月 31日

ハロウィン

内に灯した蝋燭の火に照らされながら、ジャック・ランタンが静かに笑っている。

洋の東西を問わず収穫を祝うこの日に、訪れた連絡は、きっと良い方向に向かう予兆だと信じよう。

柔らかく揺れる火に、託された願いを信じて。
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by kcchicago | 2008-10-31 23:11 | Days | Comments(0)
2008年 10月 31日

そろそろベテラン?

まあ、ちっちゃい話なのですが

部署の飲み会で、若手(入社1~3年目のピチピチな人たち)と近い席で飲んでた時に、某偉いさん(社のトップから片手に入る人)がやってきて、「若い人は色々経験してみるのが大事ですよ。まあ、この人なんかは、もう随分と場数を踏んでるけどね。」と、こっちに話を振られました。

これまではずっとお子様扱いだったのですが、ピチピチな皆さんとの対比とは言え、ようやく「場数を踏んだ」扱いされるようになって、ちょっとだけ感無量でした。

まあ、確かに、案件を手掛ければ手掛けるほど、変な案件にぶち当たって、経験だけは増えていくんですよね。。。。_(^^;)ゞイヤー
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by kcchicago | 2008-10-31 23:02 | 仕事 | Comments(0)
2008年 10月 21日

「帰京」はどっち?

「帰京」とは、京都に帰ることを指すのか、東京へのそれなのか、そこが問題だ。

って、別に京都出身ではないから、そんなことで悩む必要は全くないのですが。。。(^^;


そんなこんなで、週末から週初にかけて、関西へ二往復してきました。

前半は純然たるレクリエーション、後半は親戚関係の所用。つなぎの時間がほとんどなかった点だけは、多少キツかったのですが、前半は大いに楽しかったし、後半は帰るに足る話だったので、結果として濃密な時間を過ごす週末となりました。

さて、明日から少しスクランブルでお仕事頑張りますか。
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by kcchicago | 2008-10-21 22:14 | Days | Comments(3)
2008年 10月 17日

『igrek MARUNOUCHI』

もう随分と前になりますが、前回新丸の内ビルに行った時は、(年末の金曜日ということもありましたが)どこのお店にも入れず残念な思いをしたので、今回はきちんと予約をして『igrek MARUNOUCHI』に行ってきました。

ウェブサイトにも出ていますが、お店の雰囲気がとっても良かったです。

以前は入口だけを見て、「妖しい感じだな」と思っていたのですが、店内は程よく落ち着いた内装で、テーブルの間隔も十分に取ってあり、(表現繰り返しになりますが)落ち着いて食事を楽しめる感じでした。

そして、東京駅側が全面ガラス張りになっていて、景色も見事でした。
東京駅そのものが工事中ということもあるのですが、工事のための照明で東京駅自体がライトアップされている格好になり、ロータリーを手前に、東京駅の向こうにグラントウキョウサウスタワーやパシフィック・センチュリー・プレイスがそびえ立つ形になり、手前は空間が広がり、奥に行くに従って摩天楼の明かりが広がる、最高の眺めになっていました。

食事に関しては相変わらずボキャブラリーが少ないので、とりあえず「おいしかった」ということしか伝えられないのですが、値段とのバランスは十分に取れているのだろうな、と思いました。

いやぁ、勤務先も以前は丸の内にあったのですが、うちが品川に移転してしまってから、どんどん綺麗になりますね、丸の内。。。
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by kcchicago | 2008-10-17 00:38 | Days | Comments(0)
2008年 10月 05日

国際航空宇宙展

今日までパシフィコ横浜で開かれていた国際航空宇宙展に行ってきました。

ビジネス中心のマニアックな展示会なのかと思っていたら、一般のお客さんで混み合う大盛況でした。

弊社(正確に言うとグループ会社?プロジェクト会社?)製品のモックアップがお目当てで、写真やウェブだけでは把握しきれない質感といったものが伝わってきて、面白かったです。

その他、自衛隊のブースやパーツメーカーのブース、何気にマイクロソフトなんかも制御関係のシステムの展示をしていて、そちらも興味深く拝見しました。

結構、面白いもんですね。
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by kcchicago | 2008-10-05 21:17 | Days | Comments(0)
2008年 10月 05日

うさるさん

会社の隣の生命保険のショールームにうさるさんのぬいぐるみがデカデカと大量に飾ってあります。

何故うさぎと、さると、生命保険の組み合わせなのかは今もってよく分かりませんが、やたらと可愛いので、たまに前を通ると、一人ニヤニヤしながら癒されています。

生命保険に入ればもらえるんでしょうかね、あれ?
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by kcchicago | 2008-10-05 07:34 | Days | Comments(3)
2008年 10月 05日

縦断計画断念

先月、二度目の鍼を打ってもらって以来、体調は良く、昨日は土曜にしては珍しく、早い時間に起きたので、少し長めに走るか、とドライブに。

まずは関越大泉ICへ裏道を通って2時間。今住んでいるところからなら、練馬や大泉よりまっすぐ所沢ICを目指した方が早いのではないか、とふと思ったりする。三芳PAでジャンボ穴子丼。食べきれず。鶴ヶ島ICで降りて鎌北湖を目指す。裏道に迷い込んで車両通行制限用の障害物にミラーを当てる。無念。

ここからは本格的に峠。奥武蔵グリーンラインをひたすらクネクネ。刈場坂峠を目指すも、途中でバイクに煽られて焦り、道を間違える。黒山三滝周辺を無意味に一周。凹んで、そのまま299へ降りる。

正丸トンネル手前で正丸峠側へ。ここも狭いけど、先ほど奥武蔵を走っていたので、広く感じる。そして、そのまま青梅街道へ。

奥多摩湖半の駐車場でまったり。最新型のフェラーリやフェアレディのSR等、相変わらず賑やか。

まだまだ明るい時間だったので、奥多摩周遊を抜けてから上野原へ行くか、と思う。久々の奥多摩周遊はそれはそれで楽しかったけど、奥多摩周遊の先から上野原へ抜ける道が崖崩れ?で通行止め。本当は、上野原⇒県道76⇒道志みち⇒山中湖⇒篭坂峠⇒御殿場⇒箱根⇒湘南⇒三浦半島という壮大なルートを考えていたのに、ここで計画断念。

あきる野ICからあっさり圏央道に乗り、中央道に乗り継いで帰宅。でも、車から降りたときに右足が痺れていたので、この程度でちょうど良かったのかも。本日の走行距離270km。

ジムに間に合う時間に帰ってこれたので、ジムで汗を流し、その後は何故か近所の寿司屋まで全力ダッシュ。そして、近所をグルグル夜散歩。無意味なエネルギー消費が変に楽しい一日でした。
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by kcchicago | 2008-10-05 07:27 | Colt VR | Comments(2)
2008年 10月 03日

西麻布 六根

西麻布 六根」で久々のGSB飲み。

最近の動向やら、アメリカ生活やら、留学時代に飲んでバカ騒ぎした話題やらで盛り上がる。

プロトコルの通じる話題?皆さん、変わらずお元気そうで何よりでした。

そして、お店は食通のOさんがちょくちょく使うだけあって、料理もおいしく、接客も丁寧で、雰囲気もある、非常に良いお店でした。
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by kcchicago | 2008-10-03 00:29 | MBA | Comments(0)
2008年 10月 01日

過去最大の下げ幅と過去3番目の上げ幅

これで相当儲けた人がいるんでしょうね。

単なる党派的な動きに便乗しただけなら罪は少ないかもしれませんが、市場の動きがこうなることを見越した上で政治的な動きを取り、大儲けした人間がいるんじゃないか、と邪推されてなりません。

小手先の修正案で可決することを落とし所として、ガバっと儲けるために一相場作ってみました、みたいな。

穿ち過ぎ?
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by kcchicago | 2008-10-01 23:23 | Days | Comments(0)
2008年 10月 01日

会社破綻時に考えること

自分がどの立場で関わってるかにもよるのですが、真っ先に考えるべきは、債権者の保護ではないかと思うのです(労働債権者という意味での従業員も含む)。

で、債権者保護の視点から考えるべきは、いかに会社もしくは資産の価値を維持できるか、ということ。

事業として付加価値を生み出すことがないものは資産としてバラ売りすればいいし、事業としての継続的に付加価値を生み出し得るものは事業の体を存続させたまま引き取り手を見つければいい。これは会社単位の話ではなく、事業ポートフォリオの中の個別事業、個別プロジェクト、個別資産等々によって扱いが変わり得るものだろう。

大事なのは、事業として付加価値を生み出すには、必ずその事業に携わる人が必要になるということ。

たとえ、会社としては破綻した後であっても、その人が関わり続けることで個別事業が将来にわたって価値を生み出し得るのであれば、高給を払ってでもその人に留まってもらった方が、結果として債権者保護につながる。

逆の見方をすれば、たとえ会社が破綻しても、事業としての付加価値を生み出すことができる人は事業の中に居場所を見つけられるし、何らの価値を生み出すことなく会社にしがみついているだけの人は、イザというときには「はい、さようなら」と言われてしまう。

これは結局「債権者保護」という観点から得られる必然的な結論なのであって、例えば投資銀行の人を十巴一絡げにして「連中は高給取りだったんだから、こうなってざまあみろ」みたいな無意味で下らない感情論に捉われずに、どう事業価値を維持するかに心を砕くのが正しい態度だろう。


などと、先週あたりにぐだらぐだら考えていたら、あっという間に世の中の方がはるか先に動いてしまって、「野村證券って、(資産に目もくれず人材だけ引き継ぐ辺りが)やっぱ賢いな」などと感心していたりするのでありました。。。
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by kcchicago | 2008-10-01 00:22 | 仕事 | Comments(2)