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2009年 01月 31日

今日も雨だった。

魚のおいしい街に出張してきました。

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普通の居酒屋なのに、水イカが活け造りで出てきました。
刺身を堪能した後は天ぷらに。

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カサゴ("オニアラカゴ"というらしいです)も活け造り。
刺身を堪能した後は味噌汁に。

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カステラは全長1m超。

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チャンポンも直径1mを超えています。(`・ω・´)
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by kcchicago | 2009-01-31 00:35 | Days | Comments(0)
2009年 01月 26日

品川レストランウィーク

正確には「東京ウィンターレストランウィーク2009」らしいです。

年に二回、何故かニューヨークとの共催らしいですが、普段はちょっと敷居が高いお店でも、ランチやディナーをリーズナブルな値段で提供してくれるので、お試しに足を運んでみるにはちょうど良い機会です。

というわけで、今日は珍しくグループのメンバー全員で仲良くランチ。メインのビーフシチューが甘口で、デザートはきな粉ティラミスと、昼からちょっと重めの食事で、満腹になった後の午後が眠くて困りました。。。_(^^;)ゞイヤー

でも、お得度は高いので、今週の金曜までに品川に足を運べる人は是非どうぞ。
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by kcchicago | 2009-01-26 23:44 | Days | Comments(0)
2009年 01月 24日

Trattoria Casa Vecchia

さて、先週グダグダと書きましたが、小心者としてやはりリスクは取れないな、と思ったので、以前に連れて行ってもらったことのある『Trattoria Casa Vecchia』に行ってきました。

あの、代々木上原の路地の、お花屋さんの隣というロケーションがいいですね。路地の入口に、こんなお店もできていて(前からあった?(^^;)、さらに代々木上原度がupです。

で、ここのお店は相変わらずサーブの仕方が良い感じです。ワイン・リストもないのですが、種類は豊富で、料理に合わせてお勧めをお願いしますと頼んでも、リーズナブルな範囲で、きちんとしたものを出してくれ、ワインや料理の紹介を聞いているだけでも、ちょっと楽しい気分になれます。

予約しないとなかなか入れないお店なのですが、今日はあまり混みすぎることもなく、店内も良い雰囲気でした。

帰り道は粉雪舞い散る中、脳内で「粉雪」を熱唱しながら帰宅。今年は色んな意味で頑張ろうと思います。(`・ω・´)
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by kcchicago | 2009-01-24 23:57 | Days | Comments(0)
2009年 01月 23日

久々に刺されまくり

というわけで、3ヶ月振りに鍼治療に行ってきました。

先週・今週と首筋・肩が張って、神経性頭痛というか、フッと意識が遠くなる感じが続いて気持ち悪かったのですが、いつものごとく治療後は肩がグリグリ動いて爽快です。

しかし、気づけば鍼治療なしては生きられない身体になっているかも。最近は週一でジムに通ったり、毎朝40分ほど歩いたり、そんな極端な運動不足でもないと思うのですが、ちょっと困ったもんです。(´・ω・`)

まあ、またちょくちょく整体に行くようにします。。。
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by kcchicago | 2009-01-23 23:28 | Days | Comments(0)
2009年 01月 23日

カレー好き?

昨日の晩ご飯が天ぷらうどんで
今日のお昼ご飯が野菜カレーで
今日の晩ご飯はカレーうどんでした。

これは、うどん好きなのか?それともカレー好きなのか?ウーム。(-"-;) と思っていたら、1月22日はカレーの日だというのを某氏の日記で知りました。

というわけで、本日限定でカレー好きということで。
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by kcchicago | 2009-01-23 00:16 | Days | Comments(2)
2009年 01月 18日

小田急沿線 うまいもの探し

昨日書き忘れた小ネタですが、「西京焼きの英訳は"grilled in the strongest style"って言うんだぜ。(`・ω・´)」と某氏に言ったら、コンマ2秒で全否定されてしまいました。。。(´・ω・`)
(前もどこかで同じネタを書いたかもしれませんが。。。)

さて、軽い二日酔で昼前頃に目覚めたため、昼食取りがてらと、昨日買った靴を足になじませるためにブラっと外出してきました。

小田急沿線でどこかおいしそうなお店はないかと沿線沿いを探訪。と言っても、結局は代々木上原と成城学園前をブラブラしただけですが。

目的のお店とは別に、代々木上原であんこう鍋を出しているお店もあったので、「あんこう鍋を食べたい」と言っていた某氏含め、今度皆で行ってみましょう。お店の前の水槽でフグがのんびり泳いでいて、良さげな感じでした。(めっちゃ高いのかもしれませんが。(^^;))

代々木上原は良いお店がいっぱいありそうですが、成城学園前はちょっと今ひとつかもしれません。コルティもできたし、シェ松尾の料理がリーズナブルに食べられるなら行ってみたい気もするのですが、商業施設の中のお店って、少し難しそうな感じですね。あと、何で1階はあんなにカフェだらけなのでしょうか?DEAN & DELUCAがあって、アンデルセンがあって、トロワグロがあって(ここは中では食べられないか?)、GIOがあって、スタバがあって、スタバの向かいに喫茶店があって、バス通りにも確かあるはずだし。

で、GIOで遅めの昼食を済ませて、バスで二子玉川に戻って、帰宅。先ほどまで、昨日お腹にため込んだカロリーを消費すべく、ジムで走ってきました。罪悪感なくおいしいものを食べられる身体には、なかなかたどり着けません。。。
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by kcchicago | 2009-01-18 20:21 | Days | Comments(5)
2009年 01月 18日

うまいもの巡り

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待ち合わせの間にスペシャル・ショートケーキ
(後で食べ過ぎで腹痛を起こす遠因に。。。_(^^;)ゞイヤー)

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ランチは東陽町の『ビストロ フォンテーヌ』。
このくらいの気取らないお店がもっと近所にあると素晴らしいのですが。
写真は「牛すね肉のトマト煮込み」です。

年明け初めて会うメンバーに今さらながら「明けましておめでとうございます」の挨拶をしながら、ランチ後は表参道へ移動。これまたメンバーの某氏が働いているお店で、普段の自分なら絶対に出会うこともないだろうデザインの靴を購入。

その後は、今さらながら初めて表参道ヒルズへ足を踏み入れる。人の流れを上手に誘導できる建物の作りに感心する。

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晩ご飯は麻布十番の『十六夜』。
写真は右から、比内鶏のもも、鶏のハラミ、ささみのわさび梅、レバー、ボンジリ

某氏と二人で看板娘に会いに行って空振ったのですが、それを忘れてしまいそうなくらい、料理がおいしかったです。

まず生ビールのきめ細やかなを泡を見ただけでも、他のお店との違いは歴然。

料理も非常に手間をかけてじっくり調理されたと思われるものばかりで、写真に挙げた串も、いずれも絶品。今まで「地鶏って、固いだけじゃないの?」と思ってましたが、本当においしい地鶏を食べていなかっただけでしたね、というのを思い知らされました。レバーの焼き加減も見事。某氏曰く、「弱火で時間をかけて本当にじっくり焼いたんだろう」とのこと。舌にざらつく感じも全くなく、レバー嫌いの人でも何本でも食べられるのではないか、と思うほど。写真には載せていませんが、鴨のフォアグラとバナナの串も、ここに行ったらぜひ食べてみて下さい。

その他、板うにやさつま揚げもおいしかったのですが、一口食べて笑いが止まらなくなったのが、「イベリコ豚の西京焼き」。どれだけ手間をかければ、あれだけおいしくなるんですかね?今まで食べたことのあるイベリコ豚の中で、一番おいしかったのは間違いないです。

と、満足してお店を辞した後、休みにも関わらず看板娘が出てきてくれたので、3人で四方山話をしながら、麻布十番で飲んでいました。

ああ、でもどれだけカロリーを摂取したんだろう。また走らないといけませんね。。。
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by kcchicago | 2009-01-18 11:16 | Days | Comments(2)
2009年 01月 14日

思い出

新年早々ですが、あっさりと思い出にされてしまいました。。。(´・ω・`)

振り返れば思い出になるほどの出来事も何もありませんでしたが、一方で周囲では年末から再来月辺りまで幸せな報せが続いています。というわけで、今年は色んな意味で頑張ろう。ウーム。(-"-;)
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by kcchicago | 2009-01-14 20:32 | Days | Comments(4)
2009年 01月 12日

ジム通い再開

12月中はジムが改装でお休みで、年明けしばらくは体調が悪かったので、今日かなり久々にジムに行ってきました。

いや、しかし一ヶ月半もサボるとダメですね。身体の重いこと重いこと。走る方はまだ何とかなりますが、筋力はガタ落ちでした。

また、ボチボチのペースで続けていかないといけないですね。。。
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by kcchicago | 2009-01-12 22:01 | Days | Comments(0)
2009年 01月 12日

高度金融工学の失敗?

日本のマスコミって、N○Kや日○新聞も含めて、二項対立や勧善懲悪や栄枯盛衰といった「構図としての分かりやすさ」を強調して、視聴者や読者の共感を得ることばかりに頭が向いていて、報道の内容自体は「はにゃ?(・・?」と思うことが少なくありません。これではジャーナリズムではなくて、ただのワイドショー的エンターテインメントなのではないか、と。(そんな自分は日○新聞と日○ビジネスをこよなく愛していたりしますが。。。_(^^;)ゞイヤー)

んでもって、タイトルの話ですが、最近各種報道で、「高度金融工学の失敗」やら「破綻」やら「欺瞞」といった表現をよく目にするのですが、まあ、お前ら少しは落ちつけよ、と。

高度金融工学そのものが本当に失敗して、破綻して、欺瞞だったのか?

そんなはずないだろ?

自分はMBAで初歩のファイナンスをかじっただけなので、「高度金融工学」を論じる資格はありませんが、それでもどんなに初歩のものでもいいからファイナンスの教科書を一冊読んだら、分かることはあるだろう。

ポートフォリオ理論について、「ポートフォリオを組むことによってすべてのリスクをヘッジできる」なんて書いてあるファイナンスの教科書が世界中のどこに存在する?もし、そんなアホな教科書があったら、是非示してもらいたいものだ。

ポートフォリオ理論では、リスクをざっくりと「systematic risk」と「idiosyncratic risk」に分けて捉えていて、ポートフォリオを組むことでヘッジできるのは後者だけだと最初から明示しているんじゃないか。どんなにペラペラの教科書でも、どんなに初歩的な教科書でも。

逆に言えば、systematic riskをヘッジする「高度金融工学」なんてものは最初からこの世に存在していないだろう。

サブプライムの問題が何だったかと言えば、systematic riskをヘッジできないことを百も承知しておきながら合成担保証券なんて組んで「ポートフォリオを組んだから大丈夫ですよ」と詐欺的な説明をしていた一部の投資銀行家と、市場全体のリスクを見逃したのか、「ポートフォリオを組んだから大丈夫」に踊らされたのか、顧客の機嫌を損ねたくなかったのか分からないけど、そんなものにAAAの格付けを与えた格付け会社と、恐らくは商品の中身を理解しようともしないで自分の成績とボーナスを上げるためだけに売りまくったセールスの人間と、「機関投資家」とは名ばかりで自分の頭でリスクを理解しようとしないで社内説明しやすい商品だけを買いあさったバイサイドの現場のサラリーマンたち、こういった人たちが住宅バブルの浮かれモードの中で思考停止に陥って人災を引き起こしただけで、別に金融工学自体が間違っていたわけじゃないだろう。

もちろん詐欺的に売りまくった投資銀行家の側にも問題はあるけど、ファイナンス理論の初歩すら全く無視して下らないものを買いまくったバイサイドの側の問題も大きい。

systematic riskとidiosyncratic riskは入れ子構造になっていて、例えば不動産市場の中で個別銘柄に関する債権をかき集めて証券化すれば、銘柄固有のリスクは回避できるが、不動産市場全体が落ち込むリスクは回避できない。じゃあ、不動産に投資する証券と、株式と、再建と、為替と、商品相場と色んな金融商品を束ねて証券化すれば、個別の市場が下落するリスクは回避できるけど、今みたいな金融市場全体がクラッシュするリスクは回避できない。こんなことは最初から分かり切っていたはず。

そもそも、自分がアメリカにいた2003年~2005年にかけてだって、「アメリカの不動産価格は上がりすぎたから、いつか下落するはず」というのは、まともなアメリカ人なら皆が口にしていたこと。それでも止められなかったのがバブルの恐ろしさなんだろうけど、これは高度金融工学という理論の問題ではなくて、単に市場にいる個々人の認識が甘かったことから来る人災に過ぎない。

繰り返すけど、自分の利益のために詐欺的な売り方をしていた人間と、自分の頭でリスクを考えることを止めて社内説明しやすい商品を買い続けた人間と、その周囲の人たちがバブルという気分の中で引き起こした人災であって、理論自体の失敗ではない。

例えば、悪徳弁護士が相手の法律に対する無知に付け込んで詐欺を働いたとしても、それはその悪徳弁護士が悪いのであって、法律そのものが悪いわけではないのと同じこと。

「高度金融工学」の中身を理解しようともせずに中身のない扇情的な報道を垂れ流すのであれば、「高度金融工学」の中身を理解しようともせずにバブルに踊った人間と行動様式が全く同じではないか?

「高度な理論の失敗」という位置づけにした方が視聴者や読者の共感を得られるから?それはあまりに視聴者や読者を馬鹿にし過ぎだし、共感を得ることより、物事を正しく伝えることの方がジャーナリズムの本来の役割なのではないか、と思うのですが。

魔法の杖など最初から誰も持っていないのは明らかなのに、「魔法はまやかしだった」って嬉しそうに言われても、ねぇ。。。
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by kcchicago | 2009-01-12 14:12 | 仕事 | Comments(0)