それからの日々

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2009年 02月 22日

『MAMMA MIA!』

遅ればせながら、『MAMMA MIA!』を観てきました。

ブロードウェイでも2度ミュージカルを観ていたので、話の展開自体は前もって分かっていたのですが、やはり映画は映画ならではの作りで、画作りとストーリー展開に力が入っていて、特に女性は感情移入しやすい作りになっていたのではないでしょうか。(自分の周囲では、この映画に対して特に女性陣からの評価が高かったです。)

ミュージカルの方は映画と比べるともう少しコンサート仕立ての観が強く、良く言えばテンポが良く、悪く言えばつなぎのストーリー展開が適当で、その代わりにもっと絶え間なく曲が挿入されている印象です。映画になった時点で間引かれている曲が結構あったり、同じ曲でも使われる場面が違っていたりするので、映画とミュージカルの両方を観ると楽しさが何倍にもなると思います。

問題があるとすれば、こんな映画を観ておきながら、その後のトークのテーマを「結婚」に持っていけない自分の展開力の弱さでしょうか。まあ、別にだからどうしたってわけでもないのですが、そこはアシカに救われたということにしておきましょうか。。。ウーム。(-"-;)
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by kcchicago | 2009-02-22 18:57 | Days | Comments(0)
2009年 02月 16日

花粉症?

去年まで自分が花粉症だと思ったことなどなかったのに、今日は結構鼻がグズグズ言って大変でした。

でも、朝と夜の気温の落差は一体何なんですかね?今日一日でキレイに風邪を引けそうだ。。。
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by kcchicago | 2009-02-16 23:13 | Days | Comments(2)
2009年 02月 16日

『ソルティー・モード』

今夜は恵比寿の『ソルティー・モード』に行ってきました。

ネパール餃子や、オムレツや、かき揚げや、ローストチキンや、ダルバードや何でもおいしかったです。

一緒に行ったメンバーも、皆話好きで、色々と盛り上がり、楽しい夜でした。

いつぞやのトルコ料理と同じで、非常に狭い店なので、予約しないとなかなか入れないと思いますが、いずれまた行ってみたいお店です。

しかし、本当に色んなお店を知っている生き字引のような人がいるもんですね。自分も人にばかり頼っていないで、もう少しあっちこっち食べ歩いてみないといけないな、と思う今日この頃です。。。
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by kcchicago | 2009-02-16 00:43 | Days | Comments(0)
2009年 02月 14日

東扇島東公園

どうせ今日は嵐だから、と思って昼まで寝て起きたら快晴。( ̄□ ̄;)!!

まあ、朝は風がすごかったのでしょうけれど。

というわけで、のんびり出発したのが昼過ぎになったので、今日は近場にしておこうと、知る人ぞ知る?川崎スポットの東扇島東公園に行ってきました。

到着したのがもう夕方だったので、だだっぴろい公園にあまり人影もなく良い感じ。

公園に入って早々に、家族連れが連れていたわんちゃんに「あそんでくれぇ~!」と飛びかかられたり、東燃のコンビナートに浮かぶタンカーを眺めたり、羽田空港に着陸する飛行機を目で追ったり、人工海浜でのんびりしたり、何故だか小さな風車もあったり、一時間ちょいのドライブでのんびりするには良い場所です。

それにしても今日は暖かかったですね。公園で海風に吹かれるのが心地いい夕暮れでした。
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by kcchicago | 2009-02-14 20:29 | Colt VR | Comments(0)
2009年 02月 14日

13日の金曜日

つい数日前まで絶対にまとまるはずがないと思っていた話があっさりとまとまった。

まあ、年度末に向けては吉なのでしょう。
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by kcchicago | 2009-02-14 12:23 | 仕事 | Comments(0)
2009年 02月 10日

固定費の変動費化

さっきのエントリとほぼ同じ話ですが、先ほどの話を逆側から見ると、「固定費の変動費化」をそれ自体でプラスの効果を持つものだと言わんばかりの主張は若干鼻につく感じがします。

固定費の変動費化って、単にオペレーショナル・レバレッジのレベルを下げただけに過ぎず、そのレベル感をどこに置くかは純粋な経営判断なのだから(意識してやっている経営者って、意外と少ないのかもしれませんが)、上げること自体・下げること自体を捉えて、良いこと・悪いことと論評するのはあまり意味のある話ではないでしょう。

似て非なる話ですが、「ABC導入による固定費の変動費化」とか、本気で言っている人は少しどうなのかと思います。管理会計のあり方と、実際のオペレーショナル・レバレッジは別物で、固定費を変動費的に処理したところで、賦課漏れ分の追賦課なんかが発生するなら全く意味ないだろうと、小一時間くらい問い詰めたいところです。

まあ、この世の中の大多数の人にとっては興味ない話かもしれませんが。。。
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by kcchicago | 2009-02-10 23:14 | 仕事 | Comments(0)
2009年 02月 10日

オペレーショナル・レバレッジ

ビジネスの文脈で「レバレッジ」という言葉を使うと、特に最近は財務上のレバレッジの話ばかりが取り沙汰されがちですが、ふとB/S上の視点を右から左へずらすと、オペレーション側のレバレッジこそがここのところの企業経営上の大きな課題ではないかと思えてくる。

売上の減少によって自動車会社が大赤字に陥っているのを見るにつけ、無茶苦茶レバレッジが利いていたんだろうな、と。

半導体業界なんて設備集約産業の代表的なものかもしれないけど、好況時にはドカドカ設備投資をして、その多寡で明確に優勝劣敗が分かれてくる。でも、それは単にレバレッジを限界まで上げるチキン・レースをしていただけに過ぎず、環境が逆回転し始めると、レバレッジが利いていた企業(= 固定費が高かった企業)ほど赤字に陥りやすい。

そして、同じ業種内にそういう企業がいると、固定費回収のための売上確保という本末転倒な名目でディスカウント受注を始め、業界内の価格秩序を根底から破壊してしまう。

何だか、そんなスパイラルですね、今。

まあ、他人事のように言っていられる状況でもないのですが、好況時にリスクを顧みずレバレッジをかけ続けただけの人間があたかも名経営者のように賞賛されていたのは、結果論ではあるにせよ、誰も何も分かっていなかったんだな、と今更のように痛感させられます。
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by kcchicago | 2009-02-10 22:57 | 仕事 | Comments(0)
2009年 02月 08日

製造業派遣を禁止すべきか否か

昨夜ボケっとNHKの討論番組を観て


・自営業のK田さんグッジョブ。でも、この人NHKの用意したサクラじゃないかと思ってみたり。強い人から見ると、弱い人のことがもどかしく思えるのかもしれないし、「強くなれ」と言うのはいいと思うけど、だからと言って「弱い人間は皆死ね」とは言えないのが辛いところです。(もちろん、K田さんもそんなことは全く言っておらず、「自分を信じて頑張れば何とかなるし、そうやって生き抜かないといけないのが現実の世の中だ」というのが発言の趣旨だとは思いますが。)

・キッコーマンの副会長もいいけど、実際に派遣を切った会社の経営者を連れてこないとバランスの取れた議論にならないのでは?まあ、誰も出演しないだろうけど。

・閉鎖経済を前提にすると製造業派遣を禁止すべきなのかもしれないけど、現実には開放経済なので、禁止したくてもできないというのが正しいところかと。

・「派遣は自由な働き方の選択肢」という発言には、やはり大きな疑問符が付きます。就職氷河期世代では他に選択肢のなかった人も多いでしょうから。

・「同一労働同一賃金」を謳うのであれば、正社員と非正規雇用の人たちの間だけでなく、日本の労働者と発展途上国の労働者との間でも同じ問題が発生することを考えないといけない。何故、全く同じ仕事をしているのに日本の労働者に10倍の賃金を支払わなくてはいけないのか?製造業派遣を禁止すると、べき論はともかくとして、あっという間に雇用は海外に流出するだろう。恐らくはそれが現実。

・そもそも日本の製造業は利益の大半を輸出に頼っている企業が多い。収益を海外市場から掠め取っているのに、雇用はすべて国内で、というのは客観的にはバランスを欠いた話。正確な統計がないと分からないけど、ここ10年で日本国内では非正規の雇用が増える一方で、日本の製造業は海外の特に発展途上国でそれを上回る雇用を生み出しているはず。

・とか言うと、「お前、それでも日本人か?」とよく言われるのですが、その意見を突き詰めると、この問題は「正社員と非正規雇用」という国内労働市場の問題ではなく、「海外の労働者を切り捨ててでも、日本国内の労働者を保護すべし」というナショナリズムでしかないように思えます。もちろん、私は日本人なので、ナショナリズムも大事ですが、それは経営判断とは少し次元の違う話ではないか、と。

・「雇用維持のために内部留保を吐き出せ」というのは、気持ちは分かるけど、現実的には不可能。そもそも内部留保=キャッシュではないし、経営者が内部留保を好き勝手に処分できるものでもない。単なる雇用維持のための雇用だとすると、付加価値につながらない投資に他ならないから、そんなことをすると、投資家はものすごいスピードで逃げていく。これは経営者の人間性とは別次元の問題。

・それはそれとして、雇用をおろそかにする製造業は10~20年後には生きていられないのでは?日本の製造業の強みであった絶え間ないカイゼンなんて、労働者を使い捨てにする環境では維持不可能だろうし、今歯を食いしばって雇用を確保できる力のある企業とそうでない企業の優勝劣敗は、長期的に明らかになってくるのではないでしょうか。

・政府にできることと言えば、製造業派遣の禁止より、セーフティネットをどれだけ拡充できるかということだと思います。番組内でも色々意見が出ていましたが、喫緊の課題としては住居の確保と、製造業以外のサービス業へ転身できるような職業訓練が肝要かと。そのためには財源も必要だし、給付金なんぞバラまいて選挙対策していられる状況でもないはずですが。。。

・ワークシェアリングを導入するには、その前提として「サービス残業の撲滅」を徹底する必要があろうかと思います。そうしないと、単なる賃金切り下げの口実にされるだけですから。

・あとはスキルを可視化する仕組みでしょうか。単純に言うと、「資格を取れ」みたいな話なのかもしれませんが、勤務先が変わっても自分の能力を客観的に証明する仕組みを全国共通で作っておくという。

・改革派の経済人が「自己責任」を口にすると鬼か悪魔のような印象を受けてしまいますが、先にも少し触れたように、開放経済を前提に「同一労働同一賃金」を突き詰めると、日本国内の単純労働市場は将来的に駆逐されかねないので、何らかの付加価値を身につける努力は不可欠だろうし、「努力しようと思ったときに努力できる仕組み」が必要かな、と。


以上、取り止めもない感想ですが。
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by kcchicago | 2009-02-08 11:21 | 仕事 | Comments(4)
2009年 02月 07日

デキるビジネスマンのデスク

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角煮饅頭の『心々くん』と『プレーンカステラちゃん』。

デスクの脇にぶら下げて、業務中に横向くたびに癒されています。

でも、そろそろ部長に怒られそうだ。。。_(^^;)ゞイヤー
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by kcchicago | 2009-02-07 18:51 | Days | Comments(4)
2009年 02月 07日

mixi Radio

mixi Radioをきっかけに、今さらながらFUNKY MONKEY BABYSやGReeeeNの曲をよく聴いてます。

最近は音楽番組をほとんど観ないので、世間でどんな曲が流行っているかなんて全く知らないのですが、これは最新の曲をまるまる一曲聴けるのでありがたいですね。

もうおっさんなので、どの曲を聴いても同じに聞こえるのが少しアレですが。。。_(^^;)ゞイヤー
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by kcchicago | 2009-02-07 07:42 | 音楽 | Comments(0)