それからの日々

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2010年 05月 30日

稲佐山~風頭山

今朝はゆっくり朝寝坊して、不動産手続き関連の電話を何本かかけて、昼食がてら、のんびりと出発。

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神戸・函館と並ぶらしい、日本三大夜景スポットの一つである稲佐山に真昼間に来てみました。(^^;)

神戸・函館ほど知名度はないと思うし、街の規模も小さいので光量も明らかに少ないはずだとは思いますが、カステラの国の特徴として山の上まで家々が連なっている(写真では分かりづらいかもしれませんが、右奥は山になっていて、山頂付近まで住宅地になっています)ので、それなりの迫力はあるのでしょう。夜は、デート・スポットらしいです。

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反対側の外海の方は、こんな感じ。昼間に見るなら、こちらの景色の方が雄大さが感じられて好きです。

で、上りはロープウェイで来たのですが、下りはトボトボと徒歩で。昨年の夏に福山雅治が凱旋コンサートした辺りを眺めつつ、いい加減、歩き疲れたところにバスが来たので、乗ってみたら、そのバスが風頭山行き。ちょうどいいや、というわけで、風頭山にも行ってみました。

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先ほどの稲佐山とは、ちょうど反対、街の東側からカステラの国を見下ろす龍馬先生。

実は、この風頭公園から少し下ったところに、亀山社中があったとされており、龍馬は亀山社中滞在時に、確かにこのように風頭山からカステラの街と、海の向こうに広がる世界に思いを馳せていたのかもしれませんね。

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その後、「龍馬の道」を抜けて、下山。途中には、亀山社中があったとされる場所に、亀山社中の建物をそっくり再現した記念館があり、そこでは何と、龍馬先生本人が客引きをしてました。(^^;)

自分はさすがに写真撮影は控えておきましたが、他の観光客の皆さんは大喜びで龍馬とツーショットを撮っていました。記念館自体は、中はあっさりとしたものでしたが、風頭山に行ったついでに立ち寄るには、ちょうどいい具合なんだろうと思います。

いやぁ、しかし、相当歩いたので、結構疲れました。。。
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by kcchicago | 2010-05-30 18:01 | Days | Comments(2)
2010年 05月 29日

久々の琴ノ尾公園

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大村湾を一望できる景色に癒される。右手の方には、カステラ空港も見えます。

すごい位置にある公園で、ほとんど誰も来ないのかと思っていたら、今日は家族連れでそれなりに賑わっていました。大村湾から長与・時津まで、グルっと眺めは良いので、今日みたいに天気のいい日に家族でお弁当でも食べると、確かに気持ち良さそうですね。
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by kcchicago | 2010-05-29 21:07 | Colt VR | Comments(0)
2010年 05月 29日

当事者意識

仕事をするうえで最も大切なのは当事者意識。一人称で仕事をすること。「これは、オレの仕事だ。」という感覚。

このブログでも度々書いていることだけど、それはなかなか難しいことなのかもしれない。

兼任の話は冗談だったのか、単なる思い付きだったのか、そのまま立ち消えになってしまったような観があるが、管理部門の立場から「当事者意識を持て。」と言い続けるのも限界があるし、あっさりと自分が向こう側に行ってしまった方がいいのかもしれない。

何と言うか、それはそれで複雑な思いもあるんだけどね。。。
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by kcchicago | 2010-05-29 07:19 | 仕事 | Comments(0)
2010年 05月 28日

モダンダンス5月の祭典

昨日の午後と今日の午前中にそれぞれ半休をもらって、現代舞踊協会主催の「モダンダンス5月の祭典」を観に行ってきました。

いやぁ、綺麗でした。舞台は華やかでいいですね。

そして、昨晩は京急蒲田駅近くのホテル泊まり、今朝は5時起きで、朝一の飛行機でカステラの国に戻ってきました。

午後はお仕事なので、少し荷物を整理したら、出社します。(`・ω・´)
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by kcchicago | 2010-05-28 10:41 | Days | Comments(2)
2010年 05月 23日

契約完了。

土曜は、朝から不動産屋に行き、そこで重要事項説明を受け、契約書に署名捺印し、無事に契約完了。

不動産屋の帰りに、新しい部屋の辺りに立ち寄り、グルっと周囲を散策。

新しい物件のエリアは、カステラ駅から少し北部に上がった市街地の中心部。電停のすぐそばなので、カステラ市街地へのアクセスはとても良く、カステラには数少ない大型商業施設にも十分歩いて行ける範囲。職場の人に言うと、「あの場所はいいよね。」とか「あそこに住めるのは羨ましい。」と言われるところ。

ただ、今では住宅街になりつつあるそのエリアは、「かつての繁華街」であったところ。物件のある国道沿いから一本二本奥に入ると、徐々に雰囲気が怪しく(?)なる。

具体的には、スナックの数が異常に多い。同じ町名の中に下手すると100軒くらいあるんじゃないだろうか?それも、きらびやかな感じではなくて、少し(かなり?)うらぶれた感じ。朽ち果てそうなビルなのに1階から4階までスナックで埋まったスナック・ビルになっていて、「ああ、きっと、このお店はおばちゃんしか出てこないだろうな。」といった。

で、そんなスナックの合間に、カウンターだけの小料理屋や居酒屋があったり、カステラならではのチャンポンを出す定食屋があったり、ひたすら焼肉屋と焼き鳥屋が並んでいたり。ところどころ建て替わった新し目のビルには、ちょっとした料亭風の設えのお店や、お洒落目のイタリアンも。

猥雑ながらも、生活感とカステラという土地の歴史を感じさせるような飲食店がいっぱいあって、食事をするところと、お酒を飲むところには困らなさそうです。

あと、「ジュータンクラブ」って、でっかい看板の出た、プレハブ造りっぽい怪しい建物もあったりして、色々と奥は深そうです。。。
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by kcchicago | 2010-05-23 01:02 | Days | Comments(2)
2010年 05月 19日

裁判所

これまで、税務署や警察署はちょこちょこ行ったことがあったけど、今日は初めて裁判所に足を踏み入れてみた。

裁判官と書記官が、まるで赤塚富士夫の漫画に出てきそうなキャラの立ち具合で、ある意味、とっても楽しめました?_(^^;)ゞイヤー
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by kcchicago | 2010-05-19 23:10 | 仕事 | Comments(0)
2010年 05月 18日

二者択一に陥らない。

思考のフレームワークを他人に委ねてはいけない。

問題解決を図るに当たっては、その問題をどういう側面から捉えるかといったフレームワークの設定が重要で、逆に言えば、適切なフレームワークで問題を捉えることが出来れば、8割方は解決したも同然。

と思うのだけれども、色々悩み相談を聞いていると、実に多くの人が、問題設定のフレームワークを所与のものとして考えてしまっているように感じられてならない。

二者択一問題なんて、その典型なんじゃないだろうか?「あちらを立てれば、こちらが立たず。」とか「二兎を追うものは一途をも得ず。」とか、よく聞く言い回しではあるけれど、本当にその問題は二者択一でしか解決できないのか?本当に両立できないのか?

何となく、二者択一っぽく見えたり、そう考えるのが「普通」であったり、「世間の常識」であったりするから、安易に二者択一で考えてしまっているだけではないか。

そんな無意識のうちに与えられてしまったフレームワークなんてかなぐり捨てて、そもそも二者択一ではなく、両立させることこそが課題なんだと捉えて、その問題解決のために必死で知恵を絞ることの方が大事なんじゃないだろうか?そして、全く別の角度から問題を捉え直せば、あっさりと解決することもあるのではないだろうか?

MBA留学してた頃は、周りにいた学生は日本人も含めてギラギラした人ばかりで、「問題があれば、解決すればいいじゃん?」、「ほしいものは全部、手に入れる」という人たちが多くて、ギラギラしてることがいいかどうかは置いとくとしても、最近あまりに「○○しなきゃいけないから、××は諦めないといけない。」とか下らないことで悩んでいる人が多いような気がする。

一見、相反する物事を、両立させるのは非常に困難な取組で、二者択一のフレームワークを所与として一方を諦めてしまう方が楽なのかもしれないけど、それは安易に過ぎやしないか?

と、ここ数年ずっと思っていたのですが、今日はたまたま東レ経営研究所の佐々木常夫氏の講演を聴く機会があり、その意を強くしました。

佐々木氏が直面した家族と仕事の問題は、フレームワークを変えたからと言ってあっさりと解決するような問題ではなく、講演で触りを聴いただけでも戦慄を覚えるような凄まじい体験だったとは思いますが、それを見事に乗り越えている。

それに比べれば、二者択一で語られる多くの問題は、捉え方を変えれば解決できる両立可能なものが多いんじゃないだろうか?

無意識的に二者択一を所与とするのではなく、両立させるべく全力で取り組む。そういった努力をすることが、きっと大事なんだろう。
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by kcchicago | 2010-05-18 22:57 | Days | Comments(0)
2010年 05月 17日

部屋決定。

9日に不動産屋2軒&物件5件。
15日に不動産屋3軒&物件2件。
16日に不動産屋1軒&物件3件。

計10件の部屋を見て、結局、最後に見た部屋に決めて、今日会社帰りに申し込みをしてきました!

実際に不動産屋巡りを始めると、ネットや雑誌で調べているよりも、はるかに多くの物件が出てくるものですね。最初に考えていたよりも、場所もグレードも良い部屋で、かつ安い部屋が見つかって、結構満足です。

11月末の期限まで探せばさらに良い部屋があったのかもしれませんが、こういうのは巡り合わせだし、あんまり選択肢を増やし過ぎる&目を肥やし過ぎると決められなくなりますからね。これで十分でしょう。

さて、次は引越だけど、その前に家電を買わないといけないですね。冷蔵庫&洗濯機&電子レンジ&炊飯器&電気ポットくらいは必要でしょうか。あと、今度こそ多少は真面目に料理をしよう。せめて肉野菜炒めくらいはできるように。。。
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by kcchicago | 2010-05-17 21:46 | Days | Comments(7)
2010年 05月 15日

ハイパーインフレ論

数週間前の日経ビジネスに藤巻健史のインタビューが載っていて、「この人、最後に国債取引で大負けしたんじゃなかったっけ?」とか「日本経済回復には資産インフレが必要、って10年前から言ってたよな。」とか思いながら読んでいたわけですが、最近またあちこちでハイパーインフレ論を耳にするようになってきたな、と。

もちろん、ハイパーインフレ論自体は何らかの意図を持ったプロパガンダのような気もするのですが、それに対する「日本には、政府債務を上回る個人金融資産があるから大丈夫。」という反論も全くロジカルではなく、意味不明に感じる。個人金融資産はあくまで私有財産であって、日本の個人が日本国債を買い支えなければいけない義務なんてないだろうし。

で、いつの日に来るかもしれないインフレ対策としては、プリペイペナルティなし&長期固定金利でがっつりローンを組んでマンションでも買えばいいのかしら、と思いながら、今日も賃貸物件探しに不動産屋に行ってきます。(`・ω・´)

まあ、昨日ドリームジャンボ買ったし、今回は当たる気がするし(毎回言ってる?)、マンションはそれからということで。。。_(^^;)ゞイヤー
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by kcchicago | 2010-05-15 08:55 | Days | Comments(0)
2010年 05月 13日

江山楼

カステラの国に来て、ちゃんぽんをたまに食べているのですが、「どこで食べても、そんなに違いはないだろう。」と、これまでリンガーハットや会社の食堂、その辺の定食屋くらいでしか食べてなかったのですが。


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並ちゃんぽん840円。

会社帰りに、ふと立ち寄った江山楼。あまりの美味さに噴いてしまいました。はは。

スープが非常にまろやかで深い味で、こんな表現が適切かは分かりませんが「クリーミー」な感じ。これを味わうと、他所のは調味料や香辛料の刺激だけにしか感じません。

具も、単にドカッと入れているのではなく(ドカッと入れるのが、ちゃんぽんの良さだとは思いますが)、きちんと野菜と海鮮物がバランス良く入っていて、とっても食べやすかったです。

この味を知ってしまうと、他には食べに行けなくなるかもしれない。とか言いながら、普段はやはりリンガーハットに行っているような気もしますが。。。_(^^;)ゞイヤー
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by kcchicago | 2010-05-13 21:25 | Days | Comments(2)