それからの日々

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2011年 06月 26日

カレーの国でカレーパーティー

今回の出張も移動が続くのですが、既に二ヶ所目の目的地に来ています。

そして、今夜は、日印合同メンバーで開かれたカレーパーティーに参加してきました。専門の料理人ではなく、普通に工場で勤務している人たちが腕を奮ったカレーで、めちゃ辛ですが美味しかったです。

帰りは、10回目のカレー遠征にして初めてオートリキシャに乗りました。通訳の人が「とにかく安全運転に!」と言ってくれたお陰で、怖い思いをすることもなく、風を感じるドライブを堪能できました。なかなか気持ち良かったです。

少しずつですが、この国にはまる人たちの気持ちも分かるようになってきた今日この頃です。
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by kcchicago | 2011-06-26 02:01 | Days | Comments(0)
2011年 06月 21日

梅雨カレー

雨が続くカステラの国に辟易したというわけでもないのですが、明日からまたカレーの国へ旅立ってきます。

帰国する頃には梅雨が明けているといいけど、まだちょっと微妙かな。。。
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by kcchicago | 2011-06-21 23:01 | 仕事 | Comments(0)
2011年 06月 19日

今日も雨だった。

先週の土日は暴風を伴う大雨で、月曜・火曜は辛うじて降らずに済んだけど、水曜からはいかにも梅雨時といったじとじとした雨が降っていて、昨日も今日もやっぱり雨。梅雨真っ最中とは言え、本当によく降りますね。。。

いい加減カステラ生活も先が見えてきたので、せめて大浦天主堂とグラバー園くらいは行っておきたいのですが、さすがにこの雨の中、観光する気にはなれない。

そして、今週からまた2週間ほどカレーの旅。本格カレー生活に入る前に、まだ一、二度はありそうです。ナマステ!(-人-)
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by kcchicago | 2011-06-19 11:27 | Days | Comments(0)
2011年 06月 18日

雑感その2。

TVや新聞やネットでニュースを見ていて、批判はよく目にするけれど現実的な提言は少ないな、と思う。民主党や東京電力や官僚を批判するのはいいけど、国や自分の生活をどういう形に持って行けばいいのか。社会保障は充実してほしいけど税金を上げるのは一切許さないとか、もちろん達成できれば理想的だけど、現実的には無理じゃない?「それをできない官僚が悪い。」とか言ってもねぇ。。。

日本の財政規律は崩壊寸前で、でも家計による国債保有比率が高いから大丈夫?とか言われても、国家の破たんを防ぐために家計が犠牲になる、というだけのような気もするし、それで国民は幸せなのか?

いずれにせよ、そんなに遠くないうちに国債の暴落と金利の上昇はありそうな気がして、抱えている円資産が全部ゴミになる。そのときは、為替も下落して物価は急上昇することになるのか?

そのタイミングで、きちんと国外に目を向けることができれば新しい世代はやり直せるだろうけど、外に飛び出す元気のない高齢者層は相当辛くなるんじゃないだろうか。

と言いつつ、別に新興国だって一直線に伸びていくわけじゃないだろうし、考えてみれば高度成長期の日本みたいに政治と経済が安定したまま伸び続けたのって奇跡に近い気がするし、飛び出すって言っても「どこへ?」という質問に答えるのは結構難しいとも思う。肝心なのは、「ここにいさえすれば一生安心」とか「これだけやってれば大丈夫」といった思考停止に陥らずに、ずっと考え続けることなんだろう。と言えるほど、自分も頭を使ってるわけではないですが。

ところで、日本経済が上に書いたみたいな状況になったら、ますます日本の不動産は国外の投資家に買われることになると思うので、「日本の人口は減少傾向にあるから不動産の値は長期的には下がっていく」とも一概には言えないのではないかと思う。

そういう意味では、土地の保有権に近いという意味でマンションより一戸建ての方が良さそうな気がするし、マンションであれば区分所有権に締める土地の割合が高いという意味で、容積率ギリギリの新築マンションより容積率に余裕のある中古マンションの方がいいかもしれない。血を分けた某氏曰く、「建替えの際に容積率をギリギリまで使えば、自己負担のほとんどない形での建替えも可能」というケースもあり得るでしょう。まあ、立地の良さは絶対条件だろうけど。新築でも立地の悪い、バス便の物件なんかは避けた方がいいと。

というわけで、自分の中では「家を買うぞ!」と数年前からずっと盛り上がっているのですが、転居転居でそういうわけにもいかず。次に日本に帰ってくるときに、まだ暢気にそんなことを言える状況であればな、と思う次第です。

では、おまえは一体、日本にいたいのか?海外に飛び出したいのか?と聞かれると微妙なところですが、現実問題としては、日本に拠点を構えながら、定期的に海外に出稼ぎに行く、という生活が現役引退まで数十年は続くのでしょう。逆に言うと、だからこそ日本にきちんと根を張るのが大事。「一生、賃貸でもいい」と言っている人は、70歳・80歳になったときにどこに住むつもりなのか、という気もしますし。

というわけで、結局いつも頭の中で同じ議論が循環しているのでありました。。。
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by kcchicago | 2011-06-18 11:32 | Days | Comments(0)
2011年 06月 18日

雑感。

・この4月から異動した先は、プロジェクトのための臨時部署だけど、これまで事務屋ばかりの部署と違って理系の人に囲まれていて面白い。

・飲み会で聞いた「人材採用のABC構成」の話が面白かった。

・最近は、一流大学や大学院を出て、一流の会社で働いて、恐らくはうちの会社なんかよりよほど良い給料をもらいながら、それを全て捨てて、給料が半分・3分の1になってでも、「新興国で働きたい。」という人が着実に増えている。確かに10年後くらいの状況を考えると、早めに飛び出した方が賢いのかもしれない。このまま行くと、かつて高度成長を支えたような中産層・中流階級は軒並みインドや中国に出稼ぎに行って、日本に残るのは土地資産を抱えた大金持ちとスラム街の住民のみ、という時代が来ないとも限らないような。まあ、特に統計的データに基くわけではない単なる印象論ですが。。。
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by kcchicago | 2011-06-18 10:36 | 仕事 | Comments(0)
2011年 06月 04日

今年の新人

水曜日に、今年の新人君の歓迎会がありました。

海外プロジェクトを専門的に扱うグループということもあり、今年の新人君は海外籍となりました。それも、これまで多かった欧米や中韓以外から。最近は、日本人でも海外大卒が増えてるし、と言うか人事が意図的に増やしているみたいだし、弊社でも少しずつグローバル化が進んでいるということでしょう。

で、配属前は「誰が指導員をするのか?」とか、「グループの公用語は英語になるのか?」といった会話も聞かれましたが、配属されてみたら、日本語ペラペラの彼でした。何てったって、歓迎会の席で彼が行った挨拶の第一声が「高いところから失礼します!」だったので。

それはそれとして、気づいたらグループの若手も含めてほとんどが海外経験者になってきているし、日本で日本人が日本語で仕事をする、ということが当たり前のことではなくなってきているようです。

自分も、もう一度、気合いを入れ直さないと。
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by kcchicago | 2011-06-04 14:55 | 仕事 | Comments(0)