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2011年 07月 27日

出張はこれが最後。

というわけで、明日から出張としては最後になるはずのカレー出張に行ってきます。

と言っても、明日はまだ国内にいますが。(^^;)

最後の最後までバタバタしそうですね。。。
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by kcchicago | 2011-07-27 20:31 | 仕事 | Comments(0)
2011年 07月 26日

さよなら、軽やか号。

昨日は暑さで力尽きて、やろうと思っていたことを半分しかできなかったので、今朝は休みにしては早起きして出発。

そして、朝10時の営業開始直後にアウトレットに到着。

最近、出張で荷物が増えてきたし、赴任時には制限の30kgまで荷物を詰め込むために、サムソナイトのショップに寄って、一番大きいサイズのハードのスーツケースを購入しました。今まで使ってるのと比較すると倍近くの容積になるんじゃないだろうか?「50%オフでこの値段というのは、定価はそんなにするのか…」と思いつつ、レジに行ったら、そうではなくてその表示価格からさらに50%オフ。いや、こんなに安くなるんですね…。_(^^;)ゞイヤー

その後、もう一件まわってさらに散財。こちらは、表示価格の3分の1程度になりました。お買い得?と言いつつ、アウトレット専用品のような気もするので、こんなものかもしれませんが。

フードコートの三田屋でサクッとハンバーグを食べた後は、高速をひた走りカステラの国に帰還。

しばし部屋で休憩した後、ディーラーに行ってきました。

あと一ヶ月あるような気もするのですが、今週後半からの出張で週末が二連続で潰れ、その次はお盆休みでディーラーもお休み。その次の週末は空いていると言えば空いてますが、さらにその次の週末には部屋を引き払わなければならない。その頃になると自分がテンパっているであろうことは容易に想像がつくので、余裕があるこのタイミングで軽やか号とサヨナラする、というわけです。

待つこと30分。査定は驚きの超高額でした。震災以降、高年式中古車の在庫が少ないのでしょうか?それとも何らかの対策費が着いたのでしょうか?いずれにせよ、評価自体は問題なく、その場で軽やか号とお別れすることに。(駆け引きするつもりは全くなかったのですが、査定が終わった後に「ナビはぶっ壊れてますよ」と言ったら、ものすごく複雑な顔をされてしまいました。それでも査定は維持してくれたので、感謝です。(^^;))

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4年と5ヶ月、53,428kmの付き合いでした。特にこの一年はカレーに東京に飛びまわっていたので距離を伸ばしてやれませんでしたが、文字通り北海道から九州まで走り回り、これまで7台の相棒の中で、最も長い期間、最も長い距離の付き合いとなりました。ありがとう。軽やか号。

そう言いながら、次に日本に帰って来たときに何を買おうか楽しみにしている、というのは内緒ですが。_(^^;)ゞイヤー 軽やか号が次に良いオーナーと出会ってくれるのを願いつつ、自分も前に進んでいこうと思います。

ところで、学生時代の友だちから「結婚した」との便りがありました。おめでとうございます!

さあ、自分も前に進もう。前に。(`・ω・´)
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by kcchicago | 2011-07-26 18:43 | Colt VR | Comments(0)
2011年 07月 25日

6連休5日目

朝からGS行って、ブックオフ行って、役所に行って、買い物に行ったところで打ち止め。

時間がかかりそうな用事を2件とも明日にまわしたので、連休最終日の明日は少しバタバタしそうです。。。
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by kcchicago | 2011-07-25 23:00 | Days | Comments(2)
2011年 07月 25日

とりあえず

金曜から今日までサクッと帰省していたのですが、今日カステラの国に戻ってきてから、とりあえず引越の事前準備ということで、本棚を少し整理。

段ボール3箱に相当する量を捨てて、1箱分くらいは明日のうちに売りに行ってきます。

で、よくよく考えたら、また出張で週末が2回連続潰れて、次はもうお盆に入ってしまうので、この6連休が終わる前に軽やか号の処分にも目途をつけておきたいと思います。

まあ、本当にどうしようもなくなったら異動準備のための休暇を取りますが、引越するにはなかなか厳しいスケジュールです・・・。(-"-;)
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by kcchicago | 2011-07-25 00:18 | Days | Comments(0)
2011年 07月 21日

引越準備。

節電の関係で、会社は本日から6連休です。

連休初日の今日は、朝から引越屋さんが事前説明に来て、不動産屋に退去通告をして、粗大ごみ回収の申込みをしました。

まだ新たに住むところも正式に決まっていないのに現在の住居を引き払う準備に入るのは、何とも言えない不安感があって、イヤな気持ちになりますね。(^^;)

しかし、これで3年連続引越か~。4年目&5年目も視野にチラついてきたのが、さらにイヤな感じです。いや、このまま行くと、4年目に2回とか、そんなあほな話になるかもしれません。。。

自分の引越歴を振り返ると

1995年 上京
1997年 学部進学に伴い転居
1999年 就職に伴い転居
2003年 海外留学(途中2ヶ月間、別の都市に滞在)
2005年 帰国
2006年 廃寮に伴い転居
2009年 カステラの国に異動
2010年 カステラ市内で転居
2011年 カレーの国に異動(今回)

俺は引越が心の底から大嫌いなんだ、と誰か気づいてくれないだろうか。。。(-"-;)
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by kcchicago | 2011-07-21 21:19 | Days | Comments(2)
2011年 07月 20日

注射5本

朝から健康診断に再チャレンジして事なきを得て、午後一には大学病院に予防接種へ。

・A型肝炎
・B型肝炎
・日本脳炎
・狂犬病
・破傷風

の5本の予防接種を受けた。

このうち、破傷風は過去の接種歴があるので、今回で終わり。残りの4本は来月2回目の接種を受けて、理想的には6ヶ月~1年以内に3回目の接種を受ける必要がる、とのこと。また、腸チフスやポリオについては、現地に行ってから是非受けておきなさいと強く勧められた。どうでもいいけど、大学病院の綺麗さと、5本も打たれたのに全く痛みを感じなかった神業のような注射技術に感心。

5本も同時に打たれたら、その後はダメダメになるかと思っていたけど、変にハイになって、さっきまで残業してた。今年は節電のために7月の夏休みが異常に長く、月末月初に出張があり、その前にわざわざ東京に行くことにしたので、全く日程的に余裕がありませんな。

一方で、赴任に伴う引越について人事から説明を受ける。条件は、まあまあ予想の範囲内。まずは引越屋さんが下見に来てくれるらしい。

明日も少しハイテンションな一日になるかな。
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by kcchicago | 2011-07-20 00:13 | Days | Comments(0)
2011年 07月 17日

大浦天主堂・グラバー園

二年近くいて、しかも非常に近距離にありながら、実は未だに足を運んでいなかった大浦天主堂とグラバー園。いつでも行けるさと高を括っていたら、さすがに時間切れになりそうだったので、炎天下、観光を敢行してきました。

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まずは、お土産屋ロードの坂を登っていく。

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その先には、大浦天主堂。

クリスチャンでもないのに、しばし敬虔な気持ちに浸った後、天主堂の裏からグラバー園へ抜ける。

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旧三菱第2ドックハウス。

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ドックハウス2階バルコニーからの眺め。

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旧グラバー邸。

というわけで、合わせてニ時間程度でしたが、カステラの国を味わった気分になる観光でした。でも、暑かった・・・。(^^;)
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by kcchicago | 2011-07-17 16:21 | Days | Comments(2)
2011年 07月 16日

AKB48

さっきから酔っぱらったままブログを書いていて、評論家ごっこで悦に入ってます。_(^^;)ゞイヤー

AKB48って、未だに誰が誰かよく分からないのですが、総選挙ネタを出張先からネットでボケっと見ていて、少し顔と名前が一致するようになってきました。

特に個人的にお気に入りというわけでもないのですが、この中で生き残るとしたら、大島優子が生き残るのだろうな、と思います。

芸能界って、結局、可愛いだけだったり、歌や踊りがうまいだけだったりでは生き残れず、頭の良さや勘のするどさが必要になるのでしょうけど、それは場面ごとに自分に求められている役割を瞬時に把握して的確なリアクションを返せるかどうか、ということ。具体的には、トークの一瞬の振りにとっさに返すことができるかとか、パッとカメラを向けられたときに表情を作れるかとか。

せいぜい録りためたCOUNTDOWN TVを見ている程度ですが、その中では大島優子が一番自分の立ち位置を把握しているし、多分ディレクターから見ても、共演者から見ても「やりやすさ」や「扱いやすさ」といったものがあるのではないかな、と思います。

それはそれとして、個人的にはSKE48の松井玲奈が一番可愛いと思います。

まあ、どうでもいい話ですが…。_(^^;)ゞイヤー
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by kcchicago | 2011-07-16 23:39 | Days | Comments(0)
2011年 07月 16日

自動車市場のテレビ市場化

印象論ですがね。

自動車市場がテレビ市場化している気がします。悪い意味で。世界市場での競争で韓国製品に席巻されつつある、という意味で。

失われた10年とか20年とか言いますが、最近の日本の退潮は根本的な勘違いから来ているのかもしれません。

バブルが来る前の80年代前半頃までは、「日本人の賃金は安く、欧米人よりも長時間熱心に働いて、安くて良いものを作るから、日本市場は世界で売れるんだ」と、それが自分の原体験的な認識でした。

それがいつの間にか、「日本製品は高機能で信頼性が高いから、例えば韓国製品よりも多少高くても売れるんだ。そもそも日本人の賃金は高いから、製品価格が高くなるのは仕方がない」という認識にすり替わり、その頃から退潮が始まっているような気がします。

何故か日本人は韓国製品を一段下に見る人が多いですが、そんなことを思っているのは世界中で日本人だけで、欧米市場から見れば日本製品も韓国製品も「安くて良いもの」という同一カテゴリに区切られてしまっています。例えば、その証拠に薄型テレビの世界販売ではあっという間に、韓国製品に席巻され、海外で見かける薄型テレビは軒並みサムスンやLGのものばっかりです。スマホにしても、GALAXYがそこそこ売れているのを見ると、日本市場でも若い世代の人は韓国製品への偏見などなくなってきているのでしょう。

自動車で言えば、かつてレクサスが北米市場でメルセデスやBMWを差し置いてバカ売れしたのは、単にレクサスが「安くて良い車」だったからであって、別にメルセデスやBMWに取って代わるブランド力を身につけたわけではなく、そしてついぞブランド力を身につけられないまま現代が売り上げを伸ばしてきたので、今は北米市場でもトヨタの売り上げが全体的に厳しくなってきているでしょう。

問題をざっくり「ブランド力」と「価格」と分けて考えます。

「ブランド力」を構成する要素はたくさんあって、例えば「ブランドの歴史」なんて持ち出されると、新興ブランドのレクサスはメルセデスやBMWには絶対に勝てないでしょうけど、それ以上にダメなのがデザインかなぁ、と思います。

アウディが近年ブランド力を上げてきているのは、圧倒的なデザインの力があるし、VWもモデルごとにデザイン的な挑戦をしていて、最新のモデルではワッペングリルを取りやめたり(個人的には前のモデルの方が好きですが)、BMWもクリス・バングルを起用してものすごくアグレッシブなデザインに挑み、その後デザイナーを換えてデザインを模索し続けたり。それに対して、日本車の中でも何故かトヨタが一番デザイン力に欠ける気がするのですが、レクサスだとLSは個人的には良くまとまっていると思うけどメルセデスの亜流として本家を越えられない位置に留まっているし、GSは存在感が希薄で、ISは少し幼すぎる印象が拭えない。最近出たCTは何の変哲もないハッチバックに無理や市顔だけいじっておかしなことになってるし…。ことデザインに関しては現代が非常に力を入れているので、あっさりと置いてけぼりを食らいかねないな、と。

「ブランド力」のもう一つの構成要素としては技術的な先進性かと思うのですが、この点について日本車は完全にガラパゴス化してしまっているのではないでしょうか?ハイブリッドを中心にした環境技術云々と言ってみたところで、世界の潮流はディーゼルエンジンになってしまっていて、ディーゼルより重くて高くて燃費の悪いハイブリッドで先進技術を喧伝するにはやや無理があるように思われます。

「価格」については、自動車の原価計算に占める労務費の割合がいくらになるか知らないので偉そうなことは言えませんが、賃金の高さは言い訳にならず、結局はオーバースペックとサプライ・チェーンの弱さに還元されるんじゃないですかね?

まあ、いずれにせよ「ブランド力」なんて一朝一夕で身に着くものではないので、「安くて良いもの」セグメントの覇者を目指して、韓国メーカーと本気の殴り合いをする必要があるのではないでしょうか?

さもないと、薄型テレビ市場のような寒い状況が待っているぞ、と。
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by kcchicago | 2011-07-16 23:24 | 仕事 | Comments(0)
2011年 07月 16日

マイクロファイナンス

さっき、twitterでひとしきり呟いた話ですが。

ここ最近になって、マイクロファイナンス(の一部)が連帯保証や高金利、強引な取り立て等で社会問題化している、との記事をちらほら目にします(あくまでも「一部」というのがミソだと思いますが)。

まあ、それはそれとして、滑稽なのが、グラミン銀行の創始者であるムハマド・ユヌスがノーベル賞を受賞した頃には、目をキラキラさせながら「自分もマイクロファイナンスに携わりたいんです」と言っていたような人たちが、一気にトーンダウンしてしまっているところ。それって、あんまりにも世の中の流行り廃りに踊らされすぎではないか、と。

誤解を恐れずに言えば、連帯保証と高金利を軸にして、商業銀行の融資を受けられない人たちに小口零細の金融機能を提供するという意味で、マイクロファイナンスはサラ金と同じものであり、そんなのは初めから分かりきっていることではないかと思う。

ただ、「だからダメだ」というのではなく、やはり小口零細金融には、商業銀行から締めだされている人たちに金融機能を提供するという意味で、社会的に重要な役割を担っているのだろう。そういう意味では、むしろサラ金の金融機能をもう一度評価してもいいのではないか。

サラ金が問題になったのは、非常な高金利と強引な取り立てが主たる要因かと思う。

高金利については、リスクの高い人に金融機能を提供する以上、どうしても一定の貸倒は発生するわけだし、年率に換算すると確かに暴利だけど、実際のところは超短期のつなぎ融資が中心で、借り手の方もそれを理解して借りるわけだろうから、ある程度は許容すべきではないか。ここを否定すると、小口零細金融そのものが成り立たなくなる。

後者については、行為規制で法律に反する個々の行為をきちっと取り締まればいいだけで、「だから小口零細金融そのものを禁止してしまおう」というのは、あまりに乱暴な議論ではないか。

あと、パチンコ等のギャンブルや買い物なんかの依存症とサラ金の合併症を起こしてしまう人がいるみたいだけど、それについても「だから小口零細金融なんか廃止すべきだ」というのは論理の飛躍で、ギャンブルそのものを取り締まればいいだけだと思います。買い物依存症なんかは対応が難しいかもしれませんが。

というわけで、たとえマイクロファイナンスが広い意味ではサラ金の亜累計であるにせよ、社会的な意義は揺らぐことはないのだから、マイクロファイナンスに携わりたい人は個別の問題を潰しながら自分の信じる道をすすめばいいし、その過程においては日本のサラ金が良い意味でも悪い意味でも色んな検討材料を提供してくれるのではないかと思うのです。

単純に、マイクロファイナンスという言葉が流行れば「マイクロファイナンスをやりたい」と目を輝かせながら言い、ソーシャル・ビジネスという言葉が流行れば「ソーシャル・ビジネスがやりたい」と言うのは、ある意味純真なのかもしれないけど、ややナイーブ過ぎると言うか、あまりに自分というものがなさ過ぎるように感じる今日この頃です。
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by kcchicago | 2011-07-16 22:46 | MBA | Comments(0)