それからの日々

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2011年 07月 16日

天むす・味噌かつ・海老ふりゃあ

昨日・一昨日と、非常に珍しく名古屋で研修があった。

他に誰が来るのかも分からず参加したけど、あっちこっちで同期と顔を合わせてびっくり。それ以外にも、多くの知り合いがいたりして。

まあ、こんな御時世なので、日本に留まっているわけにもいかず、皆、飛び出していくのでしょう。

そして、飛び出していくにはちょうどいい、と言うより、これ以上は遅らせられないというタイミング。30代半ばってのは、そういう年代なのですね。きっと。

そして、往復は特急かもめ&新幹線。帰りの車中で食べた、天むす&味噌かつ&海老ふりゃあが今ひとつだったのが、心残りです。
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by kcchicago | 2011-07-16 22:15 | 仕事 | Comments(0)
2011年 07月 11日

何だか久々に

オフィスに顔を出したような気がした一日。

午前休暇をもらって、のんびりと歩いて出社する途中で、サマージャンボをサクッと購入。

炎天下を歩いて行ってかなり汗をかいたけど、午後一で健康診断だったので、絶飲食(朝食は摂りましたが)で耐える。

健康診断ではそれなりにボロカスに言われ、一部再検査送り&詳しくは血液検査の結果待ち。去年の今ごろと比べて体重が4kgも減っていたのは少し驚き。まあ、去年のこの時期は、海外出張し始めた時期で確かに少し膨らんでいましたが。視力についても、「普段、困りませんか?」と聞かれてしまった。そろそろ度を上げないといけないかもな…。

その後は、早速月末からの出張のチケット手配等。今月は休みが多いので、前倒しで手配をかけていかないと。

それにしても、日本は日差しがきつくて、東京もカステラの国も暑いですね。これなら、雨季になっているカレーの国の方が涼しかったかも…。
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by kcchicago | 2011-07-11 22:16 | 仕事 | Comments(0)
2011年 07月 11日

邦画4本

今回の出張は、往路の777と復路のA380(!)の中で、邦画ばかりを計4本観ました。

一応、ネタバレしているので、御注意下さい。


一本目は『ジーン・ワルツ』。

菅野美穂は相変わらず可愛いけど、舌足らずな喋り方と役柄が合っていないような気がした。あまり「天才医師」という雰囲気が伝わって来ないと言うか。

それはそれとして、2~3年前辺りに色んな分野のお医者さんと知り合って話を聞く機会があったけど、勤務医って結構大変ですね。映画は二時間しか時間がないので描ききれない部分も多いだろうけど、原作を読むと背景にある医師の過酷な勤務環境と主人公の下した結論との相関とか、もう少し書かれているんでしょうかね。冒頭の出来事と話のオチがあまりかみ合っていないような気もしました。

あと、田辺誠一が普通に良い人の役をやっているのって珍しいですね。原作だともう少し葛藤したり、揺れ動いたりしているのかもしれませんが、映画では何となく最初から最後まで裏表のない描き方でした。


二本目は『僕と妻の1778の物語』。

ジャニーズ・ファンの方には申し訳ないですが、草彅剛って、これまで数多くの映画やドラマで主演を張っているのに、なかなか演技が上手にならないですね。浮世離れして夢見がちな人物像を演じるのとセリフを棒読みするのは違うのではないか、とそこばかりが気になってしまいました。

一方で、竹内結子があまりにきっちり演技しているので、落差の大きさはあれど、作品としてはまとまっているかな、と。あと、先ほどの『ジーン・ワルツ』では患者の身内という役回りだった大杉漣が、こちらでは医師役で出てくるのですが、これがまた渋くて存在感ありまくり。画面に出てきた瞬間に、完全に主役を食っていましたよ。

まあ、でも、最後は谷原章介が途中で言っていた通りになって、何だか辛い話でしたね…。


三本目は『阪急電車』。

これは自分が毎日乗っていた電車の話なので、原作も読みましたし、映画も観たいなと思っていたところでした。

各エピソードが原作よりサラッと描かれているのですが、原作では女性特有の嫌らしさを結構際どく書いている個所があるので、映画くらいサラッとしている方がいいかもしれません。ただ、サラッとし過ぎていて、登場人物のセリフの背景や意義が映画だけだと分かりづらい部分もあるかもしれませんが。

役柄に比して玉山鉄二はハンサム過ぎるような気がしてなりません。安めぐみの花嫁姿もそれなりに綺麗だったので、中谷美紀に「私の方が絶対綺麗なのに」とか言われまくって可哀想でした。まあ、本当に不細工な女優さんを配すると、生々しすぎてエンターテイメントとして成り立たなくなるのでしょうが。

そして、ここにも大杉漣登場。チョイ役でしたが、いい役者さんが出ると、画面が引き締まりますね。
あと、谷村美月が可愛かったです。

エキストラで地元の知り合いが出ていたはずなのですが、どこに出ていたかは見落としてしまいました。いずれDVDでも買って、ゆっくり探そうかと思います。


最後は『八日目の蟬』。

テレビCMで流れる中島美嘉の主題歌が「何だか、大仰だなぁ」と思っていたのですが、映画を観終えてラストで流れると、非常にしっくり来る感じです。

色んな方が評で書かれていますが、この映画のポイントは永作博美の役柄に感情移入できるかどうかでしょうね。小豆島の美しい自然を背景に「これでもか」というくらいピュアな愛情を描こうという演出が見て取れ、実際にそれはそれで泣けるのですが、一方で森口瑶子の役の描かれ方があまりに不憫な気もします。

もちろん、騙す男と騙される女では男性が加害者で女性が被害者なのでしょうが、ひと様の家庭生活を壊したという意味では加害者でもあるわけで、その点を「それはそれで置いといて」とあまりにあっさり脇にどけ過ぎてしまっているように感じました。

ところで、小池栄子は演技が上手なんですね。ちょっとメンタルに不安を抱えている感じが、画面からビシビシ伝わってきました。役柄の上のことなのでしょうがないのですが、劇中のセリフに対して「でも、お前、プロレスラーと結婚してるだろう!」と突っ込んだのは内緒です。

あと、こうして見ると、永作博美と井上真央は結構似ているんだな、と思いました。


というわけで、色々書きましたが、全ての作品で一回ずつは泣いたので、どれも面白かったです。
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by kcchicago | 2011-07-11 00:34 | Days | Comments(0)
2011年 07月 10日

帰着。

昨晩、シンガポール経由で成田に着いて、今日の昼過ぎに無事にカステラの国に戻ってきました。半月強の出張終了。

今回は、自分にとっては結果として、渡航直後の会議が最も重要になりました。本当は、それ以降は偉い人たちのサポートに回る予定だったのですが、自分の担当部分が議論の対象から外れてしまったので、他の分野での話し合いを眺めている感じになりました。

それはそれとして、今回の出張は本当にあちこち移動しました。ムンバイから入って、地方都市を渡り歩いて、一旦デリーに出て、また地方都市を訪ねて、デリーに戻ってきて市内近郊をウロウロし、最終的にはデリーから出国。

バス代わりに飛行機を使う感覚だったり、およそ丸一日、車で移動したり。普段は行かない地方も行ったので、犬・牛・山羊・ラクダに加えて、田園風景の中で野ブタや水牛なんかも見かけて、国中が動物園な感じでした。牛は聖なる動物として保護されているのに、水牛はガシガシ働かされているんですね。途中で一緒になった某氏が「哀れだな。水牛に生まれたばっかりに牛とこんなに格差があるなんて。」と感慨深げに言ってたのが妙におかしかったです。

食事に関しては、訪問する度にインドカレーをおいしいと思い始めている自分に気が付きます。工場で出される日本食もどきよりインドカレーの方がおいしい。

一方で、宿舎で出される日本食は結構おいしく、行く先々で「せっかく来たのだから食べていきなさい。」と言われ、調子に乗って食べ過ぎ気味でした。太ったな、と思ったのも束の間、先週の火曜日から激しくお腹の調子を崩し、今に至るもまだ治っていません。

それはそれとして、今回は本当にあちこちで勉強させてもらった出張となりました。これで本格赴任を残すのみ!と言いたいところですが、今月末から来月頭にかけても、11度目の出張が入ってしまいました。

というわけで、明日出社したら、早速次の出張の準備に取り掛かります!(`・ω・´)
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by kcchicago | 2011-07-10 23:31 | 仕事 | Comments(4)