それからの日々

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2013年 06月 30日

検索ワード

Exblogのレポート機能中の「検索ワード」機能が無料でも使えるようになったのを今ごろ気付きました。_(^^;)ゞイヤー

まあ、ヒット数自体が月に3桁もいかないブログではありますが、何故か「オペレーショナルレバレッジ」で検索して、このブログにたどり着く方がちらほらいらっしゃるようです。

「ほんまかいな。」と思って、「オペレーショナルレバレッジ」で検索してみたら、現在時点でヒットする3番目にかつて書いたこのエントリが、5番目に留学時代の日記がヒットしました。

読み返してみると、あんまり中身がないので、検索でたどり着いた方には本当にごめんなさいという状態なのですが、それはそれとして、検索結果の1ページ目にこんな日記がヒットするようなら、世間のコンサルタントの方は「オペレーショナルレバレッジ」を題材にしてまともな文章の一本でもウェブに公表したら、あっという間に「オペレーショナルレバレッジ」の大家になれるのではないかと思った次第です。

どこまでレバレッジをかけるかを意識するのに、とても重要なコンセプトだと思うのですが、「オペレーショナルレバレッジ」って、あんまり一般的な用語じゃないんでしょうかね?
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by kcchicago | 2013-06-30 23:07 | 仕事 | Comments(0)
2013年 06月 30日

そこに通りがかって良かったという話

つい先ほどのことなんですが、ちょっと用事があって徒歩5分の距離にあるコンビニに買い物に行ってきたのですよ。そして、その帰り道。

今、住んでいるところは都心に近いと言えば近いのですが、昔の宿場町の名残を感じる住宅街で、つい先日も地元のお祭りがあって、町ごとに神輿を出し合って町内を練り歩いたり、自分のようなマンション住民はともかくとして、戸建住民は皆が顔見知りなんじゃないかと思うような、昔ながらの住宅街なのです。

で、その路地をひょこひょこ歩いていたら、民家の前に佇んでいたおばあさん(推定年齢80歳くらい)から、急に声をかけられたのですよ。でね、話を聞いてみると「あたし、帰る場所が分からなくなっちゃったのよ」とのこと。

ほんとに近所のコンビニだったので、携帯も持ってきてなかったので、警察に連絡することもできないし、困ったなと思いながらも、そのおばあさんは足も辛そうだし、立っているのもしんどそうなので、そんなに長距離を移動してきたはずもなく、「住所はお分かりになりませんか?電話番号は?」と何度か聞いてみると、自分が立っていた前の家を指して、「ここのはずなんだけど、分かんなくなっちゃったのよ。誰もいないみたいだし。」と困った顔。

でも、見てみると明かりは付いているようなので、インターホンを押してみる、すると、応答があった!

事情を説明すると、「ああ!」という感じで、すぐに人が出てきた。おばあさんと同年輩のおじいさん。

で、「どうしちゃったのよ?こんな時間に外に出ちゃダメだよ」と優しく声をかけながら、おばあさんを中に入れて、めでたしめでたし。

というわけで、そこに通りがかって良かった、という話でした。

ただ、振り返ってみても、おばあさんは、少し混乱しているようではあったけど、別に認知症という感じでもなかったし、何だったのかなぁ?と。一つ思い当たる節としては、そのインターホン。「呼び鈴」ではなく、「インターホン」という言葉がふさわしい最新式の非常にお洒落なモデルで、自分ですら最初はどこがボタンでどこがマイクかよく分からない、デザイン優先のもの。もっと言うと、家全体がリフォームされて、外見が非常に綺麗になっていたのかな、と。

で、自分の家は間違いなくここのはずなのに、馴染みのない外観に、どこを押すのかすら分からないようなインターホン(多分、おばあさんには、それがインターホンであるということすら分かりづらかったのかも)で、外から声を上げても誰も出てきくれないし、自分の家は間違いなくここのはずなのに、自信がなくて、不安になって、それが「分からなくなっちゃったのよ」という言葉だったのかな、と。

冒頭に「昔ながらの住宅街」と書いたけど、典型的な木密で、自分が住み始めてからの半年だけでも、昔の家が取り壊されて、新築に立ち替わっている。昔から何十年もここに暮らして、かつての記憶が色濃い人ほど、住み慣れた街の急激な景色の変化に不安を覚えるのかなと、ふと思いました。あと、インターホンのような日常で使うもののデザインも、お洒落さだけではなく、どの世代の人から見ても使い方が直感的に分かるようなユニバーサルデザインとか、そういったものが大事なのかなぁ、と感じました。

取り止めもない話ですが。
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by kcchicago | 2013-06-30 22:30 | Days | Comments(0)
2013年 06月 29日

刺激が足りない。

何だかそう思ってモヤモヤしていた中、こんな車を試乗しに行ってきました。

CATERHAM Super 7

車好きなら知っている、車好きじゃないなら絶対に知らない、そんな車。

「今日はセブン日和ですね」と言う、美人なお姉さんに横に乗ってもらって、ショップ近くにある公園の近くを軽く一周。

軽く走り始めただけで分かる、極端なまでの軽さ。試乗車はSuperlightのR200に多少の快適装備(フロントウィンドスクリーン等)を付けた仕様で、カタログを信じるなら520~530kgくらいか。二名乗車でも軽い軽い。

エンジンの吹けも良く、鼻先もクイクイ曲がり、緑の木立を駆け抜けていくのが、とっても爽快!

街中で交差点を曲がるときも、ステアリングに合わせてフェンダーが曲がるので、タイヤがどっちを向いているかがまざまざと実感できて面白い。

おまけとして、道行く小学生からの評判も上々でした。_(^^;)ゞイヤー

そんなわけで、結構ヤラレてしまいましたよ、超七君に。チンクを買って3ヶ月なので、すぐに買い替えるかは悩みどころ。同時並行で大きな買い物も検討しているし、チンクの買い取り価格もあんまり期待できないしなぁ。

でも、せっかく趣味のために車を持つなら、徹底的に割り切るのもありか。などと迷いつつ、査定と見積をお願いして帰ってきました。

ちなみに、今日お邪魔したショップは、ショールームとそのわきの駐車スペースだけで、セブンが4台、エリーゼが5台、エヴォーラが1台停まっていて(エヴォーラの実物は初めて見た!)、なかなかすごいお店でした。

そんなに金を使っていいのかと自問しつつ、この機を逃すと次の輸入分から為替改定の関係で値段がスポーンと上がるらしいので、あまり時間もかけられない。という楽しい悩みをしばらく抱えそうです。
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by kcchicago | 2013-06-29 16:55 | Caterham | Comments(4)
2013年 06月 22日

Deep dish

例のごとく、リーダー某氏のお声掛けで、神田のデビルクラフトに、シカゴ・ピザを堪能しに行ってきました。

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考えてみれば、2005年にシカゴより帰国して以来、本格的なシカゴ・ピザを食べたのは初めてです。日本では、Deep dishのシカゴ・スタイル・ピザを出すお店って、ほとんどないですもんね。チェーン店のシカゴは、シカゴ・スタイル・ピザとは何の関係もありませんしね。

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一枚目も美味かったのですが、二枚目のピザがめちゃくちゃ美味しかったです。

普通のピザと比べると、蕎麦とうどんくらいの違いはあるのではないかと思うので、まだ一度も試したことのない方は、是非シカゴ・ピザにチャレンジしてみて下さい。

久々に楽しい週末でした。ヾ(≧▽≦)ノ
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by kcchicago | 2013-06-22 20:32 | Days | Comments(2)