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2014年 09月 24日

ソファダイニング

最近、少しまじめにインテリアのことをどうしようか考えています。

元々、4人がけくらいのダイニングセットとソファ+ローテーブルを両方置こうと考えていたのですが、以前ちらっと現場を見る機会があったときに、自分の想像よりも場所が狭くて、両方置いてしまうと恐らくダイニグセットとソファの隙間がほとんどない状態になってしまうのではないか、と悩んでいるところです。

自分の生活パターンを考えると、食事も読書もPCもダイニングセットで済ませることが多いので、本当はちょっと良いダイニングセットだけを買うのが正解な気もしますが、でもやっぱりソファ欲しいよな、と思いを巡らせてみたり。

で、ネットであれこれ見てると、最近は「ソファダイニング」やら「リビングダイニング」やらという名前で、ダイニングセットとソファの中間のようなものが色々出ているのですね。

評判を見ていると、プラスの評価もありますが、ソファやテーブルの高さ、あるいは座面の柔らかさには気をつけた方がいいようですね。座面は40cmくらいあった方がいいし、テーブルの高さも65~70cmくらいは必要だろうし、座面が柔らかいソファは食事をするには向いていない、等々。

それならやはり、ちょっと上等で座り心地の良いダイニングセットを買えばいいのではないか、という気もしますが。

今のところ、例えばこのリンク先にあるDARNEYのシリーズなんかが床の色とも合っていていいな、と思っています。思いっきり「品切れ」になってますが。

そして、こうして考えがまとまらないまま、結局ダイニングセットもソファもないまま、新しいくらいが始まってしまうような気がしています・・・。(^_^;)

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by kcchicago | 2014-09-24 15:55 | Days | Comments(0)
2014年 09月 21日

最近読んでる本

映画のことをたまに書いていますが、それ以上に出張に来るときは小説を持ってきています。(文庫本を持ってくるのが重くなったのでKINDLEを購入したのは以前に書きましたが。)

専ら堂場瞬一の高城賢吾と大友鉄のシリーズにはまっていました。恐らく一番有名だと思われる鳴沢了のシリーズは重すぎてはまれず。先に挙げた二つのシリーズはTVドラマ化もされてましたが、大友鉄が仲村トオルなのはイメージどおりですが、高城賢吾が沢村一樹なのはカッコ良過ぎだろうと。アル中のもう少しくたびれてるけど渋いおっさんのイメージです。どの俳優さんがしっくり来るのかは難しいところですが。明神愛美は森カンナなのはぴったりですな。まあ、原作より先にドラマを見たのでそう思うのかもしれませんが。

それ以外の小説で面白かったのは以下です。

カササギたちの四季

ミステリの謎解きよりも、登場人物が互いに相手を思いやる気持ちにじーんと来ます。もう少し華沙々木に感情移入しやすいように書いているともっと良かったと思います。

和菓子のアン

AMAZONの感想でも誰かが書いてますが、とっても可愛い小説で、「ほっこり」という読後感がぴったり来ます。和菓子の薀蓄だけでなく、季節の移ろいに伴って昔の人たちが大事にしてきた心遣いに触れられるようで、心温まる感じです。

生存者ゼロ

(前にも書いたかな?)パニック・ムービーのノベライズのような印象もありますが、とにかくスピード感があって、後半はページをめくる手が止まらない感じです。黙示録云々の宗教チックな描写やエピローグは蛇足に感じますが、本筋だけで十分に楽しめます。確かこれがデビュー作だったかと思いますが、デビュー作でこれだけの作品が書けるのはすごいと思います。


ちょっと残念だったのは、誉田哲也の『ジウ』シリーズでしょうか。第1巻は面白かったのですが、第2巻・第3巻と読み進めていくに連れて、話が大味で分散していく印象がありました。二人の女性刑事とジウだけに絞ったほうが良かったのではないかと思います。「新世界秩序」とか、いきなり設定もキャラもぶっ飛びすぎて、読者が誰も着いていけなかったのではないかと思いますが。


まあ、それにしても最近は小説ばっかりですね・・・。
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by kcchicago | 2014-09-21 03:20 | Days | Comments(0)
2014年 09月 21日

ソリッド・シチュエーション・スリラー

土日は休みがあっても実質的にホテルの部屋に軟禁状態なのですが、幸いWi-Fiはつながるので、Kindleに小説や漫画をダウンロードして読んでました。(読むよりもダウンロードに熱中してたので、後でカードの請求がすごいことになるかもしれませんが・・・。(^_^;))

その中で、最近やたらとネット広告で目にするドクムシの1巻と2巻を読んでみました。

舞台設定は典型的なソリッド・シチュエーション・スリラーで、映画で言えばCUBEシリーズSAWシリーズみたいな感じですかね。個人的にはインシテミルに近いかな、とも思いましたが。

ソリッド・シチュエーション・スリラーって、そもそも「そんな舞台、誰が用意するねん?」っていう根本的な疑問がなくはないのですが、それはそれとして閉鎖空間にずっと閉じ込められると、確かに人間おかしくなってくるんでしょうね。

2巻の展開とその背景にあるキャラクター設定が唐突すぎる気がしないでもありませんが、3巻以降の発売が楽しみです。
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by kcchicago | 2014-09-21 02:12 | Days | Comments(0)
2014年 09月 20日

今回往路で観た映画 2014年9月

例によってネタバレありかもしれませんが、まあそれはそれとして。


万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-

別につまらないわけではないのですが、きっと原作を読んだほうが何倍も面白いのでしょうね。シャーロック・ホームズを髣髴とさせる細かな観察眼と博覧強記ぶりに裏付けされた推理を披露する場面や、話の大きな筋に仕組まれたトリックは、なるほどと思う場面もあったのですが、個々の部分に力を入れすぎるあまりに、つなぎの展開があまりに適当になってるように感じられたのが残念。いくら何でもその展開はないだろう、とか。

もっと残念だったのは、人物描写に全く重きが置かれていないので、綾瀬はるかは最後までただの不思議ちゃんな感じだったし、他の登場人物の「正義感に突き動かされた悲しさ」が単にセリフで説明されるだけで全く感情移入できなかったりして、二時間に詰め込みすぎた、という印象でした。

まあ、ずっと綾瀬はるかを見られるので、それだけで十分幸せにはなれますが。


X-MEN:フューチャー&パスト

前作の『ウルヴァリン SAMURAI』がどうしようもないくらいつまらなかったので、パスしようかとも思ったのですが、これはX-MENが好きな人なら観ておいて損はないと思います。シリーズのヒットを受けて後付で新作をどんどん作るうえに、時系列が激しく交錯しているので、厳密に突っ込むと過去の作品と辻褄の合わない部分も出てきますが、これまでの人間関係でモヤっとしたまま終わっていた部分も無理やり次回以降に解決の期待を持たせて、個別のキャラに思い入れが強かった人には嬉しい展開ではないでしょうか。
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by kcchicago | 2014-09-20 03:11 | Days | Comments(0)
2014年 09月 20日

真っ赤な夕陽

広大な大地に沈む真っ赤な夕陽を眺めながら、キリンの肉を食べてると、世の中って広いもんだなと思います。
(ビーフの方が美味しかった、というのはここだけの話ですが。)

色々体験してみるもんですね。
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by kcchicago | 2014-09-20 02:44 | 仕事 | Comments(0)
2014年 09月 07日

出世大名 家康くん

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さて、土曜日は部の後輩である若手君が地元で挙式するのに呼ばれて、浜松まで行ってきました。

中学校からの同級生同士の結婚ということで、さながら同窓会のような雰囲気もありましたが、本格的な神前式(地域によっては親族以外でも参列できるんですね。知らなかった・・・)から明るく和やかな披露宴まで、参加したこちらも幸せな気持ちになれる、とっても良い式でした。どうぞ、お幸せに!

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その後、せっかく浜松まで来たのだからと、皆で鰻を食べに行きました。披露宴でコースを食べた後なのでちょっと苦しかったけど、それでも美味しくて完食!できました。
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by kcchicago | 2014-09-07 18:09 | Days | Comments(0)