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2016年 07月 19日

ノンアル生活と半年ぶりのジム

さて、この4連休の3日目に半年ぶりのジムに行ってきました。

年明けに行ったのを最後にしばらく体調が悪く、3月の健康診断で引っかかった後は医者から言われた「毎日連続30分以上歩く」を優先させたために(言い訳ですが)、半年ぶりになりました。

とりあえず、普段は一時間やるところを30分で切り上げ。午後は疲れてぐったりしてましたが、(当然のことですが)身体は動かした方がいいですね。なかなか疲れが取れないのが悩ましいですが、また以前のように続けていけるよう頑張りませう。
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by kcchicago | 2016-07-19 21:16 | Days | Comments(0)
2016年 07月 19日

連休最終日にダム見学

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というわけで、連休の最終日にダム見学です。

世間的には昨日までが3連休、弊社はそこに夏休みが一日くっついて4連休。最初の3日間はケータに触れることなく、あっという間に過ぎ去ったものの、今日は気温こそ高いものの薄曇りのケータ日和だし、何となく立駐からケータを引っ張り出して、走り始める。

特に当てもなく、横羽線から大黒ふ頭PAに立ち寄り、狩場線⇒保土ヶ谷BP⇒R246で、気付けばいつもの宮ケ瀬ルート。でも、せっかくの平日休みだしなぁ、と思いながら運転していたら「神奈川県立あいかわ公園」の看板が目に入る。あいかわ公園は、これまで行楽日和の週末に何度となく立ち入ろうと試みるも、いつも駐車場が壮絶に混雑していて、結局これまで一度も入ったことがなかったので、「今日なら空いてるんじゃね?」ということで立ち寄ってみます。

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うん。駐車場は見事にガラガラですな。さすが、連休明けの平日。

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早速、駐車場から入り口広場を通って園内へ。目の前にあるのは噴水。そこで水遊びできるようになっていて、家族連れが何組か遊んでいました。

自分は、一人で公園や広場でキャッキャするわけにもいかず、また空いてるのとトレードオフで園内の施設はすべて休館日になっていたので、宮ケ瀬ダム見学へ向かってズンズン進んでいきます。

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これは宮ケ瀬ダムの手前にある石小屋ダム。後で知ったのですが、明日20日が観光放水日になっており、今日は全く放水はしていないようです。

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さらに奥に進んでいくと、宮ケ瀬ダムの威容が現れました。写真だとあまり伝わらないかもしれませんが、バカでかい要塞を下から眺めている感じで、かなりの迫力です。これに放水が加わると、壮観なんでしょうね。

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ダムの脇に、エレベーターに通じる通路がありました。この通路の中だけ、とても冷やりしています。

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ダムの天端は想像していたよりだだっ広い感じです。こちら側にも例によって土日は満車で入れない駐車場があるのですが、天端の脇にある水とエネルギー館も休館で、やはりガラーンとしていました。

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ダム湖側は、のどかな風景です。

一方で、天端から下流を見下ろしたのが冒頭の写真ですが、天端から下をのぞき込むのも、想像していたより怖くて、足がすくんでしまいました。(^^; へっぴり腰になって、腕とスマホだけ突き出して撮影する間も、ちょっと手がプルプルして、危うくスマホを落とすところでした…。

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歩いて降りる階段もあるようですが、当然のごとく?関係者以外立ち入り禁止になっていました。

またエレベータで降りようかと思ったのですが、天端から園内を回り込んで駐車場まで歩いて出られるようだったので、そちらのルートを選択。途中の「風の丘」はグルっと景色が抜けて見える芝生の丘で、歩いているだけでも気持ち良かったです。

と言うと爽やかそうですが、炎天下それなりの時間歩き回ったために、ふくらはぎがピクピク痙攣し始めるプチ熱中症な感じになってしまいました。

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昼食でも取ろうかと、いつもの鳥居原園地に来てみましたが、こちらも施設は休館で駐車場はガラガラ。この空きっぷりは、年末年始を越えるかもしれませんな。

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まだお昼過ぎだったので、もう少し足を伸ばそうかと思いましたが、ここに来て両ひざがガクガクし始めて本格的に危ない感じになってきたので、水分だけ補給して帰路に着きました。写真は再び大黒PAに立ち寄ってソフトクリーム。

今日はケータに幌を張って、後ろは開けて、サイド・スクリーンもなし。帽子は被らず、長袖の白シャツにドライビング・グラブといった装備で運転し、若干の注意は必要だったものの、体感的には予想より快適に一日のドライブを終えられました。去年より、多少なりとも真夏のケータハム・ドライブのコツをつかんできたのかもしれません。この調子で夏を乗り切りましょう。
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by kcchicago | 2016-07-19 20:22 | Caterham | Comments(0)
2016年 07月 03日

今回観た映画 2016年6月

気付いたら、6月は全く何も書かずに終わってましたが、6月最終週に久々に海外出張に行ったので、その往路で観た映画を備忘まで。

例によってネタバレあるかもしれないので、ご注意ください。


劇場版 MOZU

一番おもしろそうだと思って真っ先に観たのですが、今回観た中では最も今ひとつな感じでした。

原作もTVシリーズも観ていないのですが、恐らくはTVシリーズの中で張っていた伏線がいくつかあって、それを回収しましたよ、ということでしょうか。そのためだけに辻褄を合わせたようなストーリーなので、展開が意味不明で、結果としてはただアクション・シーンをつなげた感じ。あんな回収の仕方なら、無理に回収せずに余韻を残して終わればよかったのに、と思います。

見どころとしては、長谷川博己のブチ切れた演技でしょうか。正しくは「狂気の中に苦悩を感じさせる」役どころなのだと思いますが、はっちゃけぶりが楽しそうで良かったです。


僕だけがいない街

これも原作を知らないまま観ましたが、今回観た中では最も面白かったです。

各所で絶賛されてますが、圧巻は鈴木梨央の鬼気迫る演技。あまりに凄すぎて、もはや気軽に「梨央ちゃん」などと言えない感じです。あの年齢で、あそこまで人の感情を演じきれるものなんですね。

福士誠治と森カンナがとっても良い役どころで、登場シーンで「うんうん。」って、一人うなずいてしまいました。


グラスホッパー

これも原作は読んでません。

冒頭から登場する悪の黒幕が、「日本社会を裏から牛耳る闇のフィクサー」で、上記のMOZUでも見たような話だったので、その設定はもういいよ、と思いましたが、こちらの方が理屈っぽくない分、エンタテイメントとしては楽しめました。

個人的には波留好きなので、もっと登場してほしかったです。奈々緒は、いつも悪女の役なのは気の毒な気がしますが似合ってました。山田涼介のアクション・シーンは楽しかったです。


残穢 -住んではいけない部屋-

部屋の中の、ちょっと物音が気になるところから始まって、周囲の聞き込みや不動産情報の調査、そのうち地歴まで紐解いていって、最後の方はぐんぐんスピードが加速する、という展開は上手でした。

ただ、もっと間接的な怖さと言うか、怖さを予感させるところで余韻を残して終わっておけば、もっと怖くなったのに、という気がします。『パラノーマル・アクティビティ』まであと一歩、でしょうかね。

頸にコルセット巻いていようが、どれだけ地味な服装をしていようが、竹内結子は美人ということはよく分かりました。


今回も観たのは全部邦画でした。ずらっとタイトルが並んでいる中から観たいものを素直に選ぶと邦画ばかりになる、というのは良いことですね。
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by kcchicago | 2016-07-03 22:43 | Days | Comments(0)