それからの日々

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2005年 10月 11日

言葉の定義

帰りに夕食を調達に立ち寄ったコンビニで、新製品の豚の角煮バーガーの宣伝文句が目に入る。

「豚の角煮を丸ごと一枚使ってます」

って、ヾ(・・;)ォィォィ

豚の角煮の一枚、二枚ってちゃんと定義されてるのか?
それは半分に切ったものでも、倍の大きさのものでも「一枚」と言うんじゃないか?
「丸ごと一枚」の「丸ごと」って何やねん?

などと、心の中で突っ込みを入れつつ、にこやかな笑顔で会計を済ませて店を後にしました。

今度、角煮バーガー買ってみよっと。
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# by kcchicago | 2005-10-11 23:29 | Days | Comments(0)
2005年 10月 09日

R299制覇!

本日は比較的早く目が覚めたのですが、GSBのイベント関係やらでちょこちょことメールを打っているうちに、あっという間に昼になってしまいました。

でも、日付が変わるまで12時間くらいはドライブできるぞ!と思い立ち、某巨大掲示板群で有名なR299全線制覇に挑んできました。

最近のお約束のように調布ICから中央道に乗り、八王子まで。調布IC乗る前にガススタの料金表示見たらハイオクがリッター140円まで上がってるんですね。そろそろ150円も近いのか?ウーム。(-"-;)

八王子からはひたすら16号を北上。入間の辺りから299へ。飯能から正丸トンネルを通って秩父へ抜けるあたりまでは「何だか普通の道だな」と思っていたのに、140号を越えてから徐々に雰囲気が変わってくる。何だか妙に狭い割に交通量が多いな。(-_-;)

志賀坂峠からさらに奥に進むと、ドンドン霧が濃くなって前が見えにくくなってくる。そして両側かわ樹木の枝が張り出し、道はますます狭くなる。そして迎えた十国峠。

一言で言うと、「何じゃこりゃ!?( ̄□ ̄;)!!」真っ白く立ちこめた濃い霧の向こうからガンガン対向車がやってきて、しかも道幅が狭くてすれ違えないので鬼バックしないといけない局面もあったり。霧で後ろも見えない中、クソ狭い道をバックで戻る悲しさよ。

へとへとになって141号へたどり着いた頃には日も暮れ始めて、「もうダメだ、帰ろう (T-T)」と弱気になりかけるも、多分今後二度とR299を走る機会はないかも、と思い直し、残りの麦草峠側にもチャレンジ。

すると、こちらは面白い!通称「メルヘン街道」で、多分霧さえなければ緑に彩られた景色が美しいのだろうけど、それはそれとして、車線幅がきちんと取られていて、普通に二台が行き違えるようになっているので、多少の霧が出ていても安心して進める。

前の車を煽らないように注意して車間を空けながら、峠でのフットワークを楽しんでいるうちに諏訪に着いてしまいました。

R299を端まで走った後はR20で帰宅。でもさすがに疲れたので、大月から中央道で帰ってきてしまいました。そして、本日ようやくえぼきゅうちゃん、6,000km突破。荒れた道を走って大分汚れたので、明日は洗車しよう。
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# by kcchicago | 2005-10-09 23:41 | Evo IX | Comments(0)
2005年 10月 09日

五日市~奥多摩 200km

さて、そうは言っても夜からムズムズしてきたので、軽く走ってきました。

中央道で八王子へ降り、滝川街道をずっと行って、すぐには五日市に向かわずに梅ヶ谷峠を経由して。で、この時間奥多摩周遊道路は閉まっているので、上野原五日市線から小菅村を抜けて、139へ。大月まで出ようかとも考えたけど、疲れたので奥多摩方面へ。411から再び滝川街道に入り、新青梅から16号に出て、中央道で一気に帰宅。4時間200kmほど。

6,000km近く走ってきたところで、ようやくえぼきゅうの操作感覚が自分に馴染んできたようです。即ちアクセルとブレーキ、ハンドリングの感覚が。ロードスターと比較すると、ブレーキペダルに比べてアクセルペダルが少し奥にあるような感じでヒール&トゥーがやりづらいなと思っていたのですが、今日は4→3、3→2が非常に気持ち良く決まりました。ハンドリングも相変わらず過重移動なんて無視してコーナーに車の方で勝手にグイグイ曲がっていく違和感はあるのですが、グイグイ巻き込んでいる状態のままアクセルを踏み込めるようになりました。いやー、気持ちいいです。
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# by kcchicago | 2005-10-09 09:22 | Evo IX | Comments(0)
2005年 10月 09日

トゥルー・コーリング

先週はずっと4時間睡眠が続くような感じだったので、土曜日はへばり気味で昼まで爆睡。

起きてからもあまり積極的に動く気がせず、先週借りていた『トゥルー・コーリング』の1巻をぼけっと鑑賞。

さほどは期待せずに観ていたのですが、感想としては非常に面白かったです。元陸上選手という設定のようですが、人から「Help me...」と助けを求められて、切なげな表情で懸命に走るトゥルーの様子がいい感じです。

というわけで、早速2巻も借りてきてしまいました。当分ハマりそうな予感です。
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# by kcchicago | 2005-10-09 09:06 | Days | Comments(0)
2005年 10月 03日

日曜の夕方5時から

午後3時になって、ディーラーの人から「ミラー入ったよ」の連絡があったので、そそくさとお出かけ。ミラー自体は鏡面の部分が飛んだだけだったので、すぐに貼ってもらい、ついでに車も洗ってもらいピカピカ。そのまま担当の人と車や峠や車の話で盛り上がり、気付いたら夕方5時。

でも今週は走ってないぞー!ということで、帰宅せずにそのまま軽く走りに。

ETCカードが届いたので、ETC初体験してみたかったってのもあったし、と自分に言い訳しつつ、世田谷通り、府中街道、川崎街道、府中四谷橋と抜けて、国立・府中ICから中央道へ。

ETCのゲートを始めてくぐる緊張の一瞬! というほどのこともなく、ポーンという軽い音とともにゲートが開き、「600円です」の声。ここって、調布から乗っても、国立・府中から乗っても料金変わらんのね。(-_-;) と下らないことにショックを受けつつ、一気に勝沼まで走りきる。

勝沼で降りるということは、そう、目的地は「ほったらかし温泉」。ちっともほったらかされていない整備万全の温泉で、前回は閉まっていた「こっちの湯」に入る。ちょうど、東の空に上がる花火を見ながら、のんびりと温泉に浸かる。

さくっと温泉を上がった後は、ふもとにある『喜多八』で甲州名物の「ほうとう」を食す。「これって、コシのある普通のうどんで作ったほうがおいしいのでは?」とバチ当たりなことを思いつつも、ほうとうそれ自体はそこそこおいしかったです。

帰路はすぐには高速に乗らず、まずは大月まで甲州街道を行く。中央道に乗っても談合坂SAでお土産を買うとそそくさと上野原で降りて、そのまま峠道へレッツらゴー。県道35号や76号を「幽霊が出たらどうしよう (;>_<;)」とビクビクしながら(いかにもヤバそうな道だったんです)走り、道志みちに出たら、さすがに山中湖に向かうことはせず東京方面へ。16号を南下し、淵野辺で曲がって一直線に世田谷まで。

夕方5時に走り始めて、ちょうど日付が変わる頃に帰宅。200km、無事に走りきりました。

温泉に入ってサッパリして
ほうとう食べて汗かいて
峠走って汗かいて・・・

あ!?( ̄□ ̄;)!!順番が違う・・・。(-_-;)
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# by kcchicago | 2005-10-03 00:39 | Evo IX | Comments(4)
2005年 10月 02日

技術だけでは

ところで、えぼきゅう納車以来、のん気なドライブ日誌と化している当ブログですが、もちろん仕事の方もそれなりにやっています。

7月に今のグループに移って3ヶ月が経過したわけですが、最近は特に新規事業の目論見に関する業務が増えているような気がします。弊社の場合、既存ビジネスと言うと、そのほとんどが旧来型の重工業、インフラビジネスになるわけで、当然それらも大事である一方で、ただそれだけでは早晩行き詰まりを見せるのは明らかなので、何とかして新規ビジネスの芽を育て上げようとしているわけです。

しかしながら、以前にもどこかで書いたように、ポートフォリオとシナジーは逆相関を見せることがある。分かりやすく書くと、事業の多角化は「選択と集中」に反することがある、ということで、自社の強みを直ちに活かせるような新規ビジネスは、実は既存ビジネスの枠を一歩も超えるものではなく、全く新しいビジネスには知見がない、という考えてみれば非常に当たり前の状況に陥ってたりするわけです。

で、まあ既存ビジネスの方は事業分野よりも対象とする市場の拡大を狙って海外への進出が進められ、中国やロシアに新たな会社を作ってみたり、インドの会社を買収してみたりしているわけです。

で、新規ビジネスの方なのですが・・・。

一言で言うと、「技術があるだけでは商売にならない」ということでしょうか。

情熱に溢れた素晴らしい技術者がいて、これまでの技術の枠組を根本から覆す革命的な技術が社の中にあっても、それをビジネスの観点から捉えて事業がまわるように考えられる人がいないと、少なくともビジネスとしては成功し難いという現実。技術が素晴らしいものであればあるほど関係者の思いが先走ってややこしい状況に陥りやすいようです。

そこを何とかするためにMBAを取ったんだろう、と言われれば返す言葉もないのですが。
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# by kcchicago | 2005-10-02 14:42 | 仕事 | Comments(0)
2005年 10月 02日

モディファイ

やっちまいました・・・。(-_-;)

昨日出かけようと思って世田谷の裏道を甲州街道へ抜けようとしていたときに軽く左のミラーをモディファイしてしまいました。ショック。。。

その足でディーラーに行き、ランサーセディアのミラーをくくりつけ、本日部販よりパーツが届くのを待っている状況です。調子には乗るなってことか、あーあ。
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# by kcchicago | 2005-10-02 12:00 | Evo IX | Comments(2)
2005年 09月 25日

ジェンダー論:対象の評価に見る社会的性差

「何故そのタイトルでカテゴリが『車』なんだ?( ̄□ ̄;)!!」と思ったあなた、スルドいです。

というわけで、これまでえぼきゅうのことを「カッコいい」と評価した人たちを列記してみましょう。

・まい・ふぁーざー&ぶらざー(言葉の定義からして男性)
・会社の同期T(二児の父)
・会社の同期A(ハーレー乗り。男性)
・GSBの同級生Aさん(少林寺全日本学生チャンプ。男性)
・ガソリンスタンドのおじさん(すごく嬉しそうに話かけてくる人が多い)
・恐山のふもとで耐久遠足に励んでいた大湊中学の生徒さんたち(但し、男子限定)
・上記 同保護者(同じくパパさん限定)
・那須高原SAで通りすがりのアンちゃん2人
・高速道路の料金所のおじさん

というわけで、何をか言わんや、男性陣一色。まあ、男性受けする車なんでしょうねぇ。

しかし、こういう「男性受け」するものを男性が評価し、一方はそうではないというのは、人間が生まれながらに備えた属性から来るものなのか、それとも幼少の頃より男性は男性的なものを好むように、女性は女性的なものを好むようにという、家庭でのしつけや学校教育を通じて培われた社会的な属性なのか。

などと、そんなこと悩むはずもなく、まいえぼを見て「カッコいいなぁ」とニヤニヤしている人がおりました、とさ。何てったって赤いし・・・。
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# by kcchicago | 2005-09-25 18:29 | Evo IX | Comments(2)
2005年 09月 25日

道程遙かなり

さて、先週はウィークデイが3日しかない余波で、ギュギュッと仕事を詰めてやらねばならず、結局ずっと午前様続きだったので、この3連休はしばし現実を離れてみることにしました。

というわけで、行ってきました恐山。ええ、思ってたよりはるかに遠くてびっくりしましたとも。
途中で地図やナビを見ては「まだ、こんなにあるのか!?( ̄□ ̄;)!!」を繰り返し。

では、この3日間をダイジェストで振り返ってみましょう。

1日目:
起きたら9時。風呂入ったり飯食ってたりしたら出発は10時半頃に。既に今回の旅のいい加減さが伺いしれる。
都内は午前中に抜けようと思ってたので、さくっと首都高に乗るも大渋滞。3連休初日だから当然か。でも、C1を抜けたら、湾岸、東関道は順調。下道に降りてからは51号を北上するも、日立の工場の辺りでウロウロしているうちに夕方近くになり、「ヤバい」と思って再度高速へ。常磐道、磐越道、東北道とハイビームでかっ飛んでたら、あっという間にフロントガラスに虫が張り付いてすごいことに。途中、何度か力尽きそうになりながらも、無事に盛岡着。

2日目:
このペースでは全くダメだと思い直し、朝から東北道へ。でも、恐山って八戸で高速降りてから100km以上もあるんだ。遠い・・・。しかし、ここでくじけてなるものかと延々と下道を行き、昼過ぎに到着。いやぁ、恐山は予想してたよりもはるかに雰囲気が感じられて良かったです。車で一日半でたどり着くとありがたみがないけど、大昔の人が何ヶ月もかけて自分の足であそこまでたどり着いて、あの光景を目にすると、そのまま修行の道に入って行くのも分かるような気がします。「霊山」とか「霊廟」という言葉がまさにぴったり。
帰路は下道で。まずは十和田湖に進路を設定するも、たどり着いたら辺りは真っ暗。うっそうとした森林に囲まれた狭い道をガンガンかっ飛んでくる対向車を交わしつつ、秋田県へ抜け、岩手との県境辺りを南下。そして再び盛岡泊。

3日目:
盛岡は朝から雨が降っていて、当初は「せっかくだから小岩井農場でも見て行くか」と思っていたのもあっさり断念し、すぐに東北道へ。そしてびっくりするくらいの大雨。でも、これで初日に張り付いた虫が全てきれいに落ちる。そしてひたすら走り続けてると次第に雨が上がり、陽が差してくる。南に見える青空に向かって走るような不思議な感覚で東京着。

この3日間で走行距離は2,000km。これでえぼきゅうちゃんも5,000km走破です。
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# by kcchicago | 2005-09-25 18:02 | Days | Comments(2)
2005年 09月 19日

コミュニケーション能力の定義を巡る議論等

と、例によってタイトルほど大げさな話ではないのだけど。

今日は昼から、中一のときからつるんでる野郎友だちと新宿で落ち合い、まずはファミレスでランチ。軽い近況報告を兼ねた昼食の後は、例によって(?)カラオケをしようということになり、西口近くのカラオケ館へ。「オレ、じっくり選ぶから歌っといて」と言われて、最初40分間歌いっ放し。結局2時間の内、1時間半くらいは歌っていた気がする。しかも締めの曲がメタリカの『ENTER SANDMAN』って・・・。まあ、当人は最後まで「メタルの曲が少ない」って怒ってましたが。

そしてまだ時間があるということで、近くの喫茶店で何故か掲題の話へ。で、コミュニケーション能力とは何ぞや、という話で、「須らく相手がある話だ」「相手を対話の相手として尊重する」「相手の気持ちに立って考える」という抽象論は飛び交うものの、要は「笑顔」と「挨拶」だろうと強引に結論付ける。おまけで「日焼けサロン」というのがくっついてたのは内緒ですが。

さて、夜はまた別の男友達と渋谷で飲み。センター街の飲み屋なのに、あんまり込んでないお店があってびっくり。最近の仕事の話や、共通の友人の近況で盛り上がる。意外な人が意外なことしてたり、相変わらずの人は相変わらずだったり。

で、飲みの後は、「最近バス乗るのが楽しくてさ」というセリフに従い、渋谷からバスで成城学園前まで帰宅することに。バスってもっと時間がかかると思ってたのに、意外や意外、45分ほどで到着してしまいました。乗車賃も井の頭線と小田急線を乗り継ぐより安いし、渋谷発だから一本待てば必ず座れるし、これは今後のマイブーム足り得るかもしれません。

というわけで、色んな意味で休養に充てた3連休も無事終了。明日からは多少忙しくなるかもしれません。
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# by kcchicago | 2005-09-19 23:14 | Days | Comments(0)