それからの日々

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2005年 11月 20日

スイーツ・ハーバー

某氏の推薦により、神戸滞在中に「神戸ハーバーランド」内にある「スイーツ・ハーバー」に立ち寄ってみました。

↓これね。
http://www.beeskiss.com/sweets_index.html

いやぁ、スーツ姿の男一人で入る場所じゃありませんね。女性の下着売り場にいるみたいな気恥ずかしさがありました。いるのはカップルか女性の集団か。当たり前と言えば当たり前ですが。

ただ、それはいいとしても施設自体のコンセプトには若干の疑問符が。スイーツハーバー自体の入り口が変に狭くて中の様子が全く伺えなかったり、中も遊園地のお化け屋敷みたいに薄暗く狭い廊下でつながってたり、それでいて内装はファンシーなだけで全く統一感がなかったり、一体どの年齢層の客をターゲットにしているのか全く分かりませんでした。スイーツを楽しむのって、明らかに20代や30代(当然女性メインでしょうけど)だと思うのに、子供にこびたような場の雰囲気。金曜日の夜なのにガラガラ。肝心のスイーツは有名店を並べてかなりのレベルを保っていると思われるだけに、このコンセプトの誤りはかなり辛いものがあるのではないでしょうか。非常にベタな発想ですが、高級百貨店みたいな内装にして、入り口を入りやすく広げるだけでも、相当の違いはあると思うのですが。それとも土日は家族連れで賑わうんでしょうかね?

とか何とか言いつつ、イベント店舗の『ドイツ・スイーツ博覧会』でしっかりバウム・クーヘンを買って帰ったのでした。ちゃんちゃん。
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# by kcchicago | 2005-11-20 23:10 | Days | Comments(0)
2005年 11月 20日

そして神戸。

Hi! (^-^)/

というわけで、表題にある通り水曜の午後から関西に移動して、神戸は和田岬にある造船所で研修を受けてきました。題して『圧延鋼板への正しい空気溶接の行い方』。ではなく、『国内法務講座 応用編』。

そこはそれ、やはりメーカーであり、取り扱ってる製品の工期が長いので、契約の成立やその前後での資材の先行手配にかかるリスク、請負工事の債務不履行や危険負担、製品引渡後の瑕疵担保責任や製造物責任等々。特に民法で言う「危険負担」と、請負契約の条文に表れる「危険負担」のそもそもの性格の違いに関する話は面白かったです。即ち、請負契約の場合は特定された材料の滅失でもない限り、履行遅滞はあり得ても履行不能はほとんどあり得ないので、本来的には民法で言う「危険負担」の問題は起こらないはずだが、実際には不可抗力により追加コストが発生した場合のコスト負担の問題を「危険負担」として契約に示している場合が多い、と。

で、そんな法律論の話も面白かったのですが、わざわざ神戸の造船所まで行ったので、研修中の昼休みに造船所の中をウロウロして、オーバー・パナマックスの馬鹿でかいコンテナ船を見上げて「ほぇーっ!(゚ o゚;)」としてみたり、現場ならではのあれやこれやを見て「ふふん。( ̄ー ̄)」とほくそえんでみたり。

夜は夜で
水曜日:帰宅後、兄と食事に行き、父親も合流して飲み
木曜日:神戸造船所にいる同期と飲み
金曜日:中学校以来の地元の友だちと飲み
土曜日:家族で飲み
とひたすら飲んでいました。

というわけで、楽しい研修も終了。明日はそろそろ仕事たまってるかな・・・?(^^;
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# by kcchicago | 2005-11-20 22:57 | Days | Comments(0)
2005年 11月 15日

密やかな告白

筋肉痛どころではなく膝関節が痛い・・・。(T-T)

今日は駅の階段の上り下りにも難渋した。
こんなひ弱な身体ですが、それでもまあ五体満足に暮らせることに感謝しつつ、頑張りましょう。

とか何とか言いながら、さっき相模原までドライブに行ってきたのは内緒です。
膝が痛くても運転はできる。( ̄ー ̄)
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# by kcchicago | 2005-11-15 00:08 | Days | Comments(0)
2005年 11月 13日

多摩湖一周

某氏から「吉祥寺から多摩湖までサイクリングロードがあって走りやすいよ」と聞いてから、一度はやってみようと思っていた自転車で多摩湖一周。本日、挑戦してきました。

地図で見るとはてしなく遠いけど、成城から吉祥寺まで一時間弱、吉祥寺から多摩湖までも一時間ほどの計二時間ほどで多摩湖まで着いてしまいました。

サイクリングロードは整地されてアップダウンもなく、どこまでもまっすぐで、「何だ、楽勝じゃんヾ(≧▽≦)ノ」と思うのもつかの間、多摩湖に着いてからがキツい。多摩湖の南側を走り抜ける道はそのまま山側へ向かう道となっており、どこまでも果てしなく登りが続く。変速ギヤなしのママチャリでは、電動アシスト付き自転車に乗るおばちゃんといい勝負を繰り広げるくらいで、あっという間に足に乳酸がたまっていくような感覚。しかも緑の中を駆け抜けていたら、湖畔がいきなりラブホテル街になっており(しかも日曜の昼から満室)、急にやる気を削がれる。

その分、登りきった後の下りは最高。下りの方が距離が短い分、勾配もきつく、舗装されてないコブだらけの道をボンボン跳ねながら下っていく。まあ、歩行者もいるので無茶な飛ばし方はできませんが。

途中で、「村山下貯水池(多摩湖)堤体強化工事見学会」なるものも開かれていて、ぼけっと建機が整地しているのを見つつ休憩。

結局、多摩湖まで二時間、多摩湖一周に一時間、帰宅に二時間強、という約五時間ほどのサイクリングになりました。暖かくて気持ちが良かったけれど、これで筋肉痛は確定か?最近、老人のような身体になってきたので、筋肉痛が出るのは明後日くらいかもしれません・・・。
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# by kcchicago | 2005-11-13 20:28 | 自転車・バイク | Comments(0)
2005年 11月 12日

休息の一日

金曜日の夜が同期会で、部屋に帰ってきたのが夜中3時くらいだったので、土曜日は朝寝坊。

朝10時に寮に人が訪ねてくる予定があったので、気合で10時前には起きたものの、用事自体はさっさと終わったので、また就寝。

結局、本格的に起きたら、もう夜になっていたので、夕食がてら軽くドライブに行って、休息の一日終了。

でも、ドライブ自体は甲州街道→山手通り→井の頭通り→外苑西通り→甲州街道→靖国通り→1号→246号→内堀通り→外苑東通り→早稲田通り→目白通り→環七→青梅街道→五日市街道→裏道で帰宅、と二時間ちょっとの割に都内をあちこち走りまわれたので楽しかったです。
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# by kcchicago | 2005-11-12 20:13 | Days | Comments(0)
2005年 11月 10日

鉱物資源ファイナンス

「仕事」のカテゴリに入れつつも、直接自分の仕事ではないのですが、JBIC(国際協力銀行)で開かれたJOI主催の「鉱物資源ファイナンス」セミナーに参加してきました。

鉱物資源そのものは自分の仕事とは直接的な関係はないのですが、セミナーの後半がファンディング、特にプロジェクト・ファイナンスのような話が聞けるかな、と思ったために参加しました。

内容自体は非常に定性的かつ一般的な話が多く、もう少しテクニカルな内容を期待していったので若干の肩透かしはあったのですが、それでも「市場の資金の出し手が多様化している」という話を踏まえて、プロジェクトの性質と各投資家の取り得るリスクの範囲から適切な投資家ポートフォリオ(もちろん、セミナーではこんな表現は使っていません)を組むことで、ファンディング・コストの最適化を図る、という示唆は、一般論ながらも興味深いものでした。定性的に言うのは簡単だけど、実際にそんなことを実行するには、常日頃から各投資家、及び資本市場との関係を密に保っておかないとな、と。

それとは別に午前中は外資系の商業銀行の人が訪ねてきて、貿易金融の新たな手法を実物取引の受注戦略に組み合わせるような提案があって、個人的にはこういうの大好きなので何とか現実の商談に組み入れたいのですが、そのためにはやはり日常的にそういう新たなスキームを検討しておいて、発動要件や社全体としてのリスクの取り方をもう少し定量的に考えておいた方がいいのだろうな、とも思いました。

だからというわけではないけれども、部門内でやっている勉強会の次回のネタ出しを引き受けたので、MBAで学んだことも織り込みつつ、実務で出会う最新のファイナンス・スキームなんかも、もう少し広めていければいいな、と考えています。
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# by kcchicago | 2005-11-10 00:01 | 仕事 | Comments(1)
2005年 11月 09日

アラムナイクラブのお手伝い

昨日の話ですが、GSBのアラムナイ・クラブ役員を務めている我らが同期のスーパー日本人Aさんからの要請を受け、仕事が終わった後にAさんのオフィスまで出かけてちょっとした事務作業をお手伝いしていました。

その後、某ガード下で夜風に吹かれながらAさんとちょっとした語り合い。

例えば著名な起業家と呼ばれる人たちに共通するキャラクターやその人たちと自分たちとの違い、それを踏まえた上での自分自身の役回り、ビジネスや経営に対する思いや本当にやりたいことは何なのか、等々。

別におべんちゃらではなく、傍から見てると「こんなに気合の入った人はいない」と思える人でも悩みは深いと言うか、上を見るとキリがないという部分はあるようです。だからこそ、向上心は常に持っていないといけないのでしょうが。

日中の暑さと夜風の冷たさの落差に季節の移ろいを感じながら、図らずも思うところの多い夜でした。
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# by kcchicago | 2005-11-09 23:49 | MBA | Comments(0)
2005年 11月 07日

Sonny Rollins

国際フォーラムでSonny Rollinsのラスト・コンサートを聴いてきました。

久々の生演奏最高!

あんな大ホールでジャズを聴くのは初めてだったので、どういう音になるのか少し危惧していたのですが、そんな杞憂もどこへやら、本当に素晴らしい音でした。

バンドの編成上、(特に前半は)ちょっとラテン・ジャズっぽいなと思いましたが、後半はいわゆる定番ものだったようで、お客さんのノリも急に良くなり、非常に楽しいステージでした。

しかし、あの年で管楽器をあれだけ吹けるのは、プロってやはり素晴らしい・・・。
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# by kcchicago | 2005-11-07 00:43 | 音楽 | Comments(0)
2005年 11月 06日

アラムナイ・インタビュー

先月頃にGSBから「アラムナイ・インタビューの面接官をやりませんか?」というメールが来ていて、「やるやる。」といつものノリで返信していたところ、昨日になって面接官用の説明書とトレーニング・マニュアルが送付されてきてました。

というわけで、今年のファースト・ラウンドとセカンド・ラウンドの面接官やります!

まだ、トレーニング・マニュアルは読んでいないけど、もしかしてもしかすると、このページをご覧の皆さまと面接する機会があるかもしれません。そこで簡単な所信表明兼アドバイスを。

私が面接するに当たっては、皆さんを審査するなどという偉そうなことは考えておりませんし、ましてや欠点を探して振るい落とすつもりで面接するなどいうことはあり得ません(そんな権限もない)。基本的には、できる限り多くの方にGSBを知ってほしい、GSBに来て頂きたいと考えているので、アプリカントの方にGSBの素晴らしさをお伝えするとともに、面接を受けに来て頂いた方をアドミッションにアピールするのが自分の役割だと考えています。

その代わりと言っては何ですが、「あなた自身をアピールする材料を私に下さい。」

在学中も多くのアプリカントの方とお話させて頂きましたが、特に日本人のアプリカントはその多くが、真面目で勉強熱心で誠実である半面、他のアプリカントとの差別化を図れていないというのも事実です。

即ち、10人の方とお会いすると10人とも通してあげたいと思う一方で、「では、その10人の中で特に1人だけ推薦するとすれば誰を選ぶ」と聞かれると、「ウーム。(-"-;)」と困ってしまうわけです。

「では、差別化とはどうすればいいのか?」と聞かれると、これは話している内容の具体性と一貫性に尽きると思うわけです。

自分自身のキャリアに関する熱い思いと、それを骨付するためのエピソードの数々。話を聞いているこちらを感動させ、ワクワクさせてくれるような、そんな情熱に溢れた皆さんとお会いできる機会を心より楽しみにしています。
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# by kcchicago | 2005-11-06 11:37 | MBA | Comments(0)
2005年 11月 06日

明神峠

ここ数週間の土曜日は午前中ゆっくり起きてから、期限の迫ったレンタルDVDを観てまったりしつつ、午後から出かける、というパターンが多い。

今週もそのパターンで、午後からドライブに。

当初は、ここのところ走っていない伊豆スカイラインにでも行こうかと思い、第三京浜、横浜新道、新湘南バイパスといつも通りに辿っていったのだけど、134の大渋滞に辟易してしまう。途中で山側に針路を変更し、秦野中井ICから東名へ。でも、東名も大井松田ICですぐに降りて、しばらく246を走って、明神峠へ。

道志みちや138はうんざりするほど車が多いのに、ここは空いてるんですね。だからと言って無茶な飛ばし方をするわけでもなく、まったりドライブ。途中のパノラマ台では、駐車場いっぱいに車が停まってて、大勢の人が山中湖を見下ろす展望を写真にとっていました。

さて、山中湖まで来てもまだ夕方5時なのに、辺りは既に真っ暗。138→139と乗り継いで、富士に出る頃には、7時前なのに、何となく深夜かと思わせる雰囲気。山の方は都会より日が暮れるのが早い?いや、この時期だとこんなものかな?

その後は1号で箱根越えをしようかと思ったけど、箱根の手前で夕食を取ったら急にやる気が失せてしまって、結局そのまま沼津ICから東名に乗り、帰宅。

本日は締めて350kmのドライブ。これでえぼきゅうちゃんの走行距離、7,000kmです。
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# by kcchicago | 2005-11-06 11:14 | Evo IX | Comments(0)