それからの日々

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2005年 10月 03日

日曜の夕方5時から

午後3時になって、ディーラーの人から「ミラー入ったよ」の連絡があったので、そそくさとお出かけ。ミラー自体は鏡面の部分が飛んだだけだったので、すぐに貼ってもらい、ついでに車も洗ってもらいピカピカ。そのまま担当の人と車や峠や車の話で盛り上がり、気付いたら夕方5時。

でも今週は走ってないぞー!ということで、帰宅せずにそのまま軽く走りに。

ETCカードが届いたので、ETC初体験してみたかったってのもあったし、と自分に言い訳しつつ、世田谷通り、府中街道、川崎街道、府中四谷橋と抜けて、国立・府中ICから中央道へ。

ETCのゲートを始めてくぐる緊張の一瞬! というほどのこともなく、ポーンという軽い音とともにゲートが開き、「600円です」の声。ここって、調布から乗っても、国立・府中から乗っても料金変わらんのね。(-_-;) と下らないことにショックを受けつつ、一気に勝沼まで走りきる。

勝沼で降りるということは、そう、目的地は「ほったらかし温泉」。ちっともほったらかされていない整備万全の温泉で、前回は閉まっていた「こっちの湯」に入る。ちょうど、東の空に上がる花火を見ながら、のんびりと温泉に浸かる。

さくっと温泉を上がった後は、ふもとにある『喜多八』で甲州名物の「ほうとう」を食す。「これって、コシのある普通のうどんで作ったほうがおいしいのでは?」とバチ当たりなことを思いつつも、ほうとうそれ自体はそこそこおいしかったです。

帰路はすぐには高速に乗らず、まずは大月まで甲州街道を行く。中央道に乗っても談合坂SAでお土産を買うとそそくさと上野原で降りて、そのまま峠道へレッツらゴー。県道35号や76号を「幽霊が出たらどうしよう (;>_<;)」とビクビクしながら(いかにもヤバそうな道だったんです)走り、道志みちに出たら、さすがに山中湖に向かうことはせず東京方面へ。16号を南下し、淵野辺で曲がって一直線に世田谷まで。

夕方5時に走り始めて、ちょうど日付が変わる頃に帰宅。200km、無事に走りきりました。

温泉に入ってサッパリして
ほうとう食べて汗かいて
峠走って汗かいて・・・

あ!?( ̄□ ̄;)!!順番が違う・・・。(-_-;)
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# by kcchicago | 2005-10-03 00:39 | Evo IX | Comments(4)
2005年 10月 02日

技術だけでは

ところで、えぼきゅう納車以来、のん気なドライブ日誌と化している当ブログですが、もちろん仕事の方もそれなりにやっています。

7月に今のグループに移って3ヶ月が経過したわけですが、最近は特に新規事業の目論見に関する業務が増えているような気がします。弊社の場合、既存ビジネスと言うと、そのほとんどが旧来型の重工業、インフラビジネスになるわけで、当然それらも大事である一方で、ただそれだけでは早晩行き詰まりを見せるのは明らかなので、何とかして新規ビジネスの芽を育て上げようとしているわけです。

しかしながら、以前にもどこかで書いたように、ポートフォリオとシナジーは逆相関を見せることがある。分かりやすく書くと、事業の多角化は「選択と集中」に反することがある、ということで、自社の強みを直ちに活かせるような新規ビジネスは、実は既存ビジネスの枠を一歩も超えるものではなく、全く新しいビジネスには知見がない、という考えてみれば非常に当たり前の状況に陥ってたりするわけです。

で、まあ既存ビジネスの方は事業分野よりも対象とする市場の拡大を狙って海外への進出が進められ、中国やロシアに新たな会社を作ってみたり、インドの会社を買収してみたりしているわけです。

で、新規ビジネスの方なのですが・・・。

一言で言うと、「技術があるだけでは商売にならない」ということでしょうか。

情熱に溢れた素晴らしい技術者がいて、これまでの技術の枠組を根本から覆す革命的な技術が社の中にあっても、それをビジネスの観点から捉えて事業がまわるように考えられる人がいないと、少なくともビジネスとしては成功し難いという現実。技術が素晴らしいものであればあるほど関係者の思いが先走ってややこしい状況に陥りやすいようです。

そこを何とかするためにMBAを取ったんだろう、と言われれば返す言葉もないのですが。
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# by kcchicago | 2005-10-02 14:42 | 仕事 | Comments(0)
2005年 10月 02日

モディファイ

やっちまいました・・・。(-_-;)

昨日出かけようと思って世田谷の裏道を甲州街道へ抜けようとしていたときに軽く左のミラーをモディファイしてしまいました。ショック。。。

その足でディーラーに行き、ランサーセディアのミラーをくくりつけ、本日部販よりパーツが届くのを待っている状況です。調子には乗るなってことか、あーあ。
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# by kcchicago | 2005-10-02 12:00 | Evo IX | Comments(2)
2005年 09月 25日

ジェンダー論:対象の評価に見る社会的性差

「何故そのタイトルでカテゴリが『車』なんだ?( ̄□ ̄;)!!」と思ったあなた、スルドいです。

というわけで、これまでえぼきゅうのことを「カッコいい」と評価した人たちを列記してみましょう。

・まい・ふぁーざー&ぶらざー(言葉の定義からして男性)
・会社の同期T(二児の父)
・会社の同期A(ハーレー乗り。男性)
・GSBの同級生Aさん(少林寺全日本学生チャンプ。男性)
・ガソリンスタンドのおじさん(すごく嬉しそうに話かけてくる人が多い)
・恐山のふもとで耐久遠足に励んでいた大湊中学の生徒さんたち(但し、男子限定)
・上記 同保護者(同じくパパさん限定)
・那須高原SAで通りすがりのアンちゃん2人
・高速道路の料金所のおじさん

というわけで、何をか言わんや、男性陣一色。まあ、男性受けする車なんでしょうねぇ。

しかし、こういう「男性受け」するものを男性が評価し、一方はそうではないというのは、人間が生まれながらに備えた属性から来るものなのか、それとも幼少の頃より男性は男性的なものを好むように、女性は女性的なものを好むようにという、家庭でのしつけや学校教育を通じて培われた社会的な属性なのか。

などと、そんなこと悩むはずもなく、まいえぼを見て「カッコいいなぁ」とニヤニヤしている人がおりました、とさ。何てったって赤いし・・・。
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# by kcchicago | 2005-09-25 18:29 | Evo IX | Comments(2)
2005年 09月 25日

道程遙かなり

さて、先週はウィークデイが3日しかない余波で、ギュギュッと仕事を詰めてやらねばならず、結局ずっと午前様続きだったので、この3連休はしばし現実を離れてみることにしました。

というわけで、行ってきました恐山。ええ、思ってたよりはるかに遠くてびっくりしましたとも。
途中で地図やナビを見ては「まだ、こんなにあるのか!?( ̄□ ̄;)!!」を繰り返し。

では、この3日間をダイジェストで振り返ってみましょう。

1日目:
起きたら9時。風呂入ったり飯食ってたりしたら出発は10時半頃に。既に今回の旅のいい加減さが伺いしれる。
都内は午前中に抜けようと思ってたので、さくっと首都高に乗るも大渋滞。3連休初日だから当然か。でも、C1を抜けたら、湾岸、東関道は順調。下道に降りてからは51号を北上するも、日立の工場の辺りでウロウロしているうちに夕方近くになり、「ヤバい」と思って再度高速へ。常磐道、磐越道、東北道とハイビームでかっ飛んでたら、あっという間にフロントガラスに虫が張り付いてすごいことに。途中、何度か力尽きそうになりながらも、無事に盛岡着。

2日目:
このペースでは全くダメだと思い直し、朝から東北道へ。でも、恐山って八戸で高速降りてから100km以上もあるんだ。遠い・・・。しかし、ここでくじけてなるものかと延々と下道を行き、昼過ぎに到着。いやぁ、恐山は予想してたよりもはるかに雰囲気が感じられて良かったです。車で一日半でたどり着くとありがたみがないけど、大昔の人が何ヶ月もかけて自分の足であそこまでたどり着いて、あの光景を目にすると、そのまま修行の道に入って行くのも分かるような気がします。「霊山」とか「霊廟」という言葉がまさにぴったり。
帰路は下道で。まずは十和田湖に進路を設定するも、たどり着いたら辺りは真っ暗。うっそうとした森林に囲まれた狭い道をガンガンかっ飛んでくる対向車を交わしつつ、秋田県へ抜け、岩手との県境辺りを南下。そして再び盛岡泊。

3日目:
盛岡は朝から雨が降っていて、当初は「せっかくだから小岩井農場でも見て行くか」と思っていたのもあっさり断念し、すぐに東北道へ。そしてびっくりするくらいの大雨。でも、これで初日に張り付いた虫が全てきれいに落ちる。そしてひたすら走り続けてると次第に雨が上がり、陽が差してくる。南に見える青空に向かって走るような不思議な感覚で東京着。

この3日間で走行距離は2,000km。これでえぼきゅうちゃんも5,000km走破です。
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# by kcchicago | 2005-09-25 18:02 | Days | Comments(2)
2005年 09月 19日

コミュニケーション能力の定義を巡る議論等

と、例によってタイトルほど大げさな話ではないのだけど。

今日は昼から、中一のときからつるんでる野郎友だちと新宿で落ち合い、まずはファミレスでランチ。軽い近況報告を兼ねた昼食の後は、例によって(?)カラオケをしようということになり、西口近くのカラオケ館へ。「オレ、じっくり選ぶから歌っといて」と言われて、最初40分間歌いっ放し。結局2時間の内、1時間半くらいは歌っていた気がする。しかも締めの曲がメタリカの『ENTER SANDMAN』って・・・。まあ、当人は最後まで「メタルの曲が少ない」って怒ってましたが。

そしてまだ時間があるということで、近くの喫茶店で何故か掲題の話へ。で、コミュニケーション能力とは何ぞや、という話で、「須らく相手がある話だ」「相手を対話の相手として尊重する」「相手の気持ちに立って考える」という抽象論は飛び交うものの、要は「笑顔」と「挨拶」だろうと強引に結論付ける。おまけで「日焼けサロン」というのがくっついてたのは内緒ですが。

さて、夜はまた別の男友達と渋谷で飲み。センター街の飲み屋なのに、あんまり込んでないお店があってびっくり。最近の仕事の話や、共通の友人の近況で盛り上がる。意外な人が意外なことしてたり、相変わらずの人は相変わらずだったり。

で、飲みの後は、「最近バス乗るのが楽しくてさ」というセリフに従い、渋谷からバスで成城学園前まで帰宅することに。バスってもっと時間がかかると思ってたのに、意外や意外、45分ほどで到着してしまいました。乗車賃も井の頭線と小田急線を乗り継ぐより安いし、渋谷発だから一本待てば必ず座れるし、これは今後のマイブーム足り得るかもしれません。

というわけで、色んな意味で休養に充てた3連休も無事終了。明日からは多少忙しくなるかもしれません。
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# by kcchicago | 2005-09-19 23:14 | Days | Comments(0)
2005年 09月 19日

ETCセットアップ記念に

3連休の中日はさすがに都内のカー用品店も空いていて、ETCの取り付けが普段の週末なら数時間待ちのところを、一時間足らずで終了。その後、ディーラーにえぼきゅうを持って行き、毎月恒例の洗車&コーティング。鮮やかな赤がますます輝いて見えるぜ。( ̄ー ̄)

で、その後は寮でまったり洗濯などして、夕食を取った後、夜のドライブ。
環八から一号線を下り、ナビをつけているにもかかわらず横浜辺りで激しく道に迷いながら何とかそのまま一号線を辿りつつ、途中467で藤沢の方に折れ、江ノ島のつけ根当たりで134号に出て海沿いを西へ。129で折れて北上し、246に合流して日付が変わったくらいに帰宅。

はっ!?( ̄□ ̄;)!!
ETCセットアップ記念と言いつつ、下道しか使っていない・・・。

って、ETCの機械を取り付けたはいいものの、ETCカードが来るまで二週間程度かかっちゃうのね・・・。ちなみにETCの機械は一応弊社製のモノを買いました。お店でも一番の売れ筋!だったらいいなぁ・・・。(^^;
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# by kcchicago | 2005-09-19 00:41 | Evo IX | Comments(2)
2005年 09月 17日

株価

ところで研修所で新聞を読んでビックリしてたのだけど、うちの会社の株価、何だかこの数日でやたらめったら上がってますね。自動車さんとこの株が上がったのが原因だとかって。

でも、会社が潰れさえしなければ、例えば130円で買った株が200円になれば50%の儲けだとか、最初から明らかに分かってそうな気もしますが。まあ、「潰れさえしなければ」のリスクが後退したってことなのかな?

自動車にお金を出した時は世間様からボロボロに叩かれてたけど、「潰れさえしなければ」を前提に計算すると(その前提がもちろんおかしいけど)、自動車さんがドン底にあったときでも(本当はどん底にあったからこそ、なんだけど)、投資収益の計算は大幅なプラスにしかならなかったんだよね。正しく倒産リスクを織り込む投資収益計算をしていればどうなったかとか、会社全体のポートフォリオから見て自動車への投資額が社として適正にリスクを取れる範囲に収まっていたかと聞かれると難しい部分はあるけど、「リスクあるものに投資する」姿勢自体は当時からもう少し評価されても良かったんじゃないだろうかね。むしろ、自動車関連事業室とか、半導体とか、伸ばすならもっと金かけて一気にやらないと、という気もしますな。
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# by kcchicago | 2005-09-17 10:58 | 仕事 | Comments(0)
2005年 09月 16日

伊豆での研修

と、下記に書いたような飲み会があった翌日から、伊豆の研修所へ法務研修にお出かけ。

久しぶりに瑕疵担保責任と債務不履行、不法行為、製造物責任の関係で頭を悩ませてみたり、ある意味で今が旬の独占禁止法の要件効果を見つめ直してみたり。

そんな話はともかくとして研修所の露天風呂は素晴らしかった。建物や部屋は超がつくほど豪華だし、プールやバー、カラオケルームまでついていて、(保養所としても使われているため)社員なら驚くくらいの安値で泊まれる。「これが維持できるうちは、うちも大丈夫か」と変なことに納得する。

いや、こんなことばかり書くから「お前、遊びに行ってたんだろう」と言われるのかな・・・。(^^;
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# by kcchicago | 2005-09-16 23:58 | Days | Comments(0)
2005年 09月 16日

新規ビジネスと既存ビジネス

「黒田さぁ、新規ビジネス立ち上げに力入れるのもいいけど、年100~200億の事業をどうやって300~400億のビジネスに育て上げていくかを考えるほうが、会社にとってはよっぽど重要なんじゃないか?」

とは、同じ会社に勤め、GSBの先輩でもある某氏のお言葉。他に日本の銀行から新興の金融機関に移ったり、ずっと外資系の金融機関で働いてたり、年齢層もバラバラ(と言うか上の人ばっかり)の仕事では普段顔を合わさない人たちとの飲み会の片隅で交わされた会話。

「例えばうちの会社で数十億まで落ち込んだあのビジネスが今500億まで息を吹き返してるよな?あれだってうちの社内にいたオレたち(GSB)の先輩がやってるんだぜ。」

と、その後は輸出戦略とM&Aの関係に少し話が及ぶ。

まあ、書きたいことは多々あれど、もう少し自分の中で考えがまとまってから。自分自身の身の振り方(転職という意味ではなく、社内でどう動くか)ということを、もう少し具体的に考えてみる必要があるか。
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# by kcchicago | 2005-09-16 23:52 | 仕事 | Comments(0)